カカオマスに捧げる日々

チョコレート実食&紹介ブログ

【グリコ】「バンホーテンチョコレート」でカカオの万能さを確認する!

2016年1月26日

ココアの世界的メーカーとグリコのチョコ的コラボレート。

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ともにカカオ豆を原材料とするココアパウダーとチョコレートは、いわば兄弟同士のような関係で、日本の伝統文化に例えていうなら、神社の狛犬「阿」と「」のような必然性を持つといえるでしょうか?(ほんとかよ)

以下に簡単なカカオ豆の説明をしておきます。

カカオマス

⇒ 胚乳部分を粉砕・焙煎してすり潰したもの。ココアとチョコレートの共通原料。

ココアバター

⇒カカオマスから分離された脂肪分。カカオマスは約55%の脂肪分を含む。

ココアパウダー

⇒カカオマスを脱脂、粉砕したもので、色はこげ茶色。種子300個から約1kg取れる。

チョコレート

⇒ココアバターを加えたカカオマスに、砂糖、ミルクなどを加えて作られる

カカオ - Wikipediaより

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正直に言うと、今日のこの記事でココアについて調べる前までは、カカオの豆がココアの元だとは露ほども存じ上げませんでした。

てっきりココアはココアの実か何かで作られていると思っていたので。ということはまあ、バンホーテンココアとチョコとの組み合わせは普通に美味しいということになりますね。

実際はそのへんはどうなのか?

早速実食をしてみました。

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・・・意外と濃厚です。

ココアバターの加減だと思いますが、思ってたより味が濃い。

ただ濃厚といっても、アメリカやオーストラリアのチョコのようにミルクやシュガーの風味がキツイという意味での濃厚ではなく、単にココアバターの風味が強いという感がするので、食べてみて決して嫌な感じではありません。

むしろ他の日本製のチョコレートと同様に、食べた直後は濃厚だけど、後味はさっぱりしていて何個でも食べられるし、コーヒーにも紅茶にもよく合う、いわば万能型のお茶菓子系チョコレートという感じになりますね。

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またグリコのチョコシリーズに特徴的な、ミニタブレット型のチョコの大きさも手ごろで、勉強中とか仕事中のふとしたときに指を伸ばして一つ二つをつまんで口にポイと入れる手軽さも魅力的です。

中身にアーモンドやクランチなど何も混ぜてないのも、潔くて好きですね。

食感もしっかりしていて、そう簡単には口の中で溶けて流れないぜ!的なタフネスさも兼ね備えている、まさにハードボイルドなチョコの一品だと思います。(コーヒーに溶かして飲んでも意外にいけるかもしれません)

気分を落ち着けたいとき、ホッと一息つきたいときのおすすめの一品。テーブルにおひとつどうぞ^^

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