男目線でチョコレート実食ブログ

スイーツ好きの管理人がチョコレートをひたすら実食レビューしていくブログです。ときどき普通のスイーツやドリンクもレビューします。

【有楽製菓 ブラックサンダー】VOLTで最高級かつハードボイルドなチョコバーを味わう!

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ブラックサンダーシリーズ第14弾です。

その名も「ブラックサンダーVOLT(ボルト)」。

公式サイトによれば、

 

ブラックサンダーシリーズ最高レベルの高級感。

「ブラックサンダーVOLT」、ついに登場です。

配合したアーモンドは重量換算で1本あたり約7粒!

隠し味のコーヒーがアーモンドの香ばしさを引き立てています☆

 

ブラックサンダーVOLT|有楽製菓株式会社

 

となっており、なんとブラックサンダー史上最高レベルなのだとか。

これは試さずにはおられまいて・・・

ぷるぷる震えながらコンビニのブラックサンダーの棚の前でじっと立ち尽くす男の狂気よ。

一本100円という、ブラックサンダーではありえない価格はそのためだったのですね。

といいつつ、5本ほどをガッ!と握りしめ、「この店のボルトは俺がすべてもらったー!」と一人叫びながらレジに走っていったブラックサンダーマニアの男気よ。

そんな感じでですね、今回も味わってみようと思いますよ。

いざいかん!黒き雷神の住む世界へ!!

 

ブラックサンダーVOLTを紹介!

 

最高級の雷神はこちらでございます。

 

 

黒いジャケ写真にアーモンドの踊り狂う姿が映えすぎます。

そしてその原材料はというと・・

 

 

チョコレート、ココアクッキー、アーモンド、ココナッツ、砂糖、植物油脂、コーヒー粉末などのラインナップとなっております。

この中でもやはり特筆すべきはアーモンドの数が一本7粒配合というところでしょうか。

この大きさのチョコバーに7粒とはかなり剛毅な感じがします。

しかもパッケージのジャケ写真を見るにつけて、その一粒の大きさが半端ではないような気がして「これは・・・有楽さん、あんた本気になったな」とメガネの端をずらす午後3時のおやつタイムといった風情が展開されるわけですね。

そしてその見た目はどんな感じなのだ??

 

じゃーん!

 

ゴツゴツした木の幹の中に木皮からは隠せない木製筋肉の隆々とそびえたつ様子が「もきゅもきゅ」と眺めることができます。(いやこの場合はチョコレート棒ですが)

これは評判通りのゴージャスなおやつタイムを過ごせそうだなふふふ・・と一人ほくそえみながら、さらにチョコバーを裏返すと・・・

 

 

普通のチョコバーの後ろ姿でした。

正確に言うと「ブラックサンダーシリーズ特有の網目な裏側」です。

ではそのさらに深部の中身はどんなのだ・・・?

 

これでした!

 

おおおー、と思わず声を上げる瞬間。

そして何より驚いたのが、中に見えるアーモンドの粒の大きさ。

チョコバーの結構な割合を占めるくらいのビッグサイズをお持ちじゃないか!

ということで、紹介はここまでにしまして、次の章でいよいよその味わいにトライしようと思います。

 

ブラックサンダーVOLTの実食レビュー!

 

ではもう一度ご覧頂こう。

ブラックサンダーボルトの雄々しき姿を・・

 

 

香りはかなり強めのアーモンド。

全長が手の平よりも少しはみ出るロングサイズ。

改めて驚きを禁じえません。

 

 

実はこのチョコバーを半分に折るとき、意外に苦労させられました。

なんといっても、結構硬いものですから。

「パキッ」と音と立てて、半分に割れたボルトを口に入れて噛むときは要注意。

最初の一噛みはかなりハードボイルドで、老人や子供は気を付けないと入れ歯とか乳歯を失ってしまう可能性もあります。

ここまで硬いと感じたのは、ボノボンシリーズのビッグブロック以来ですかね?

 

ただし

 

その固さを乗り越えればそこにはめくるめくアーモンドの香り高い世界が貴方を待っているのであります。

最初の歯当たりとはうってかわって口の中でカリジャリと心地よく音を立てながら次第に溶けてゆく儚さよ。

アーモンドのコリコリした食感が何にも増して食感神経を刺激しまくるんば。

さらに通常のブラサンと違って、ココナッツが含まれたコクと香りのよさがアーモンドの芳ばしさと相まって、ブラサンをブラサンでない世界に誘っていく・・

最後は確かに甘い後味が残るのだが、それとて香ばしい二種の素材の残り香と逢わせてみればなんのことはない、さっぱりすっきりな口触りに変化していくのである。

実に味わい深いコクと旨味に満ちた最強のブラサンの名に恥じない、まさに評判通りの最高級ブラッサンダーボルト選手。

濃いめなので紅茶などが合うところが、これまた憎いあんちくしょうなのである。

それもダージリンあたりが、ばっちりフィットインなのである。(うーん、小憎らしい!)

 

まとめ

 

久しぶりにリアルに美味い!と感じたブラックサンダーボルト。

その美味さは次回アップ予定のティラミスで感じた穏やかでまろやかで優しみに満ちた味わいと比べると、よりハードボイルドで豪傑で原子のリズムをたたき出すような荒々しさに溢れた味わいで、この二つを例えると、ティラミスが女性的、ボルトが男性的といえると思いますね。

どちらも甲乙つけがたい旨さがあるのですが、個人的には麻酔なしに医者に骨を削られながら眉一つ動かさずに談笑しながら碁を打ち続ける関羽雲長のような豪傑を目指す私こそボルトがふさわしいと一瞬思いましたが、注射を打たれるだけで「ひぃーっ」と顔をリアルに引きつらせる全身柔肌な自分には、やはりティラミスがお似合いだぜ・・と涙ながらに結論付けられたのでした。

ともあれ、このボルトは本当に骨太でワイルドでガリガリな美味しさを持つサンダーですので、ユーラクさんの言う通り、まさにBL史上最強のチョコバーにふさわしいと思います。

男の中の男な貴方に、女の中の女の貴女に、おススメの一品です!

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