チョコレート実食ブログ

甘いもの好きのためのチョコレート・スイーツ実食記録

【ボノボン 抹茶味】アルゼンチンの和風駄菓子チョコ!シンプルな美味しさにハマりました!

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コンビニの定番菓子ボノボンです。

このブログでこの駄菓子が登場するのはずいぶん久しぶりのこと。

昨年末にブラック味を食べて渋い気分になったことが、つい最近のことのように思われますが、あれからもう一年近くたつのですね。

その際にお世話になったチョコレートの方々、今もお体にお変わりなくお元気にしておられるでしょうか?

 

ボノボンとは?抹茶味とは?

 

さて今回のボノボンはこれまでにない攻め方で日本に上陸しておりまする。

なんと抹茶味といいますから、これは聞き捨てなりませんな。

だってボノボンはアルゼンチンの会社ですよ?! 

 

CMです↓↓↓

 


Bon o Bon - Consejo


Momentos Mágicos com Bon o Bon

  

美味しそうですね。

楽しそうですね。

私もあの輪の中に入りたいですね。

でもいいんです。

私たちには抹茶味がありますから。

緑茶とカテキンの国ですから。

ということで。

C’mon BONOBON!! 

 

ボノボン「抹茶味」実食レビュー!

 

ではその見た目と中身をば。

 

 

 

 

 

 

相変わらずなマッシュルームというかキノピオのような可愛いルックスですが、しかしその香りは変わりません。

ほんのりビターなカカオのフレーバーが美味しさをそそります。

 

むっ!

 

ふんっ!

 

見事に美しくきれいに割れました。

そして早速口にに入れてみると。。。

「あっさり」した風味。

最初のチョコシェルはごくごく普通のカカオマスフレーバーで、可もなく不可もなく、いやむしろそれ以上の「カリッ」と感を醸し出して噛む私の官能を大いに刺激してくれます。

そして次に訪れたのは、その中身。

抹茶粉末が配合されたであろう、チョコペーストですが、これが想像をはるか超えて甘さ控えめでした。

これはすごいことです。

なにせこれまで食べたボノボンはどれも甘さがかなりありましたから。(ブラックは例外)

海外のチョコの中でも、特に味付けが濃いイメージがある南米のタイプにしては、かなり日本寄りの立ち位置を意識した和風な味わいになっておりますね。

いやこれはなかなか美味かった。

カリッとした後に、ガジャリッと抹茶の軽い風味が口の中を席巻し、そして舌粘膜に分け入っていく。

そしてその後にくる言いようもない寂寥感というか、侘び寂というか、それまで存在した確かな実存感をわけもなく懐かしむような「チョコノスタルジー」といいましょうか...

ボノボン抹茶味、ジャポニカなひとときでした。

 

まとめ

 

想像以上にあっさりして、食べやすかった抹茶味でした。

ボノボンは毎回結構濃い味付けだったので、今回もそうかなと想いましたが、いやはやこれはなかなか良かったですね。

日本向けに趣向を変えたかな?

アルゼンチン、侮るなかれ。

ボノボンさん、次は「きなこ味」「わさび味」を宜しくお願いします。