カカオマスに捧げる日々

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【ソーピュア】有機ローチョコレートはヘルシーでピュアな味わいだった!

2018年4月4日

成城石井で購入したチョコレートです。

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4種類あって、それぞれに違うフルーツや有機食材がブレンドされており、パッケージもフェアトレード風なエコ的雰囲気を感じるチョコレート。

有機の風味はどんな味だ?

というわけで、それぞれのチョコをみていきましょう。

「ソーピュア」チョコ実食レビュー

☆カカオニブ

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カカオニブとは、カカオを焙煎した後に、外皮と胚芽を取り除いた状態の食材です。

栄養分が非常に豊富でスーパーフードとしても有名。

ポリフェノール(抗酸化作用)、カテキン(中性脂肪・コレステロール抑制)、アナンダミド(リラックス効果)、食物繊維(整腸作用、デトックス)、マグネシウム(イライラを鎮める)

以上のような働きがあり、食材としてはかなりの栄養パワーを持っていることになりますね。

ではそんなカカオニブの有機チョコをみていきましょう。

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チョコの表面にまぶされているのがカカオニブです。

濃厚なカカオマスの香りが「ぷうん」としますね。

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ニブのカリッとした歯触りと、甘さ控えめでダークな味わいが味わい深いです。

深い風味で美味しい。

ニブそのものは苦いですが、歯触りがポイントになるでしょう。

☆オレンジフレーバー

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オレンジが配合されたフルーツタイプです。

見た目はかなり普通ですね。

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ダークかつオレンジの爽やかな香りで、オレンジピールの爽快さが口に心地よいです。

ダークチョコのほろ苦さ、薄い甘さが調和して、フルーティーで美味しいチョコレートになっています。

全体は少し固めの食感で、ビターだけれども、ほんのりした甘さが苦味を打ち消して、食べやすさは抜群です。

後味さっぱりヘルシーな味わいといえるでしょう。

☆マルベリー

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クワの果実です。

古くから蚕の餌として利用されてきた歴史を持つ果実であり、熟すと赤黒くなり、甘くておいしい果樹としても有名です。

そんなマルベリーは一体どうやって有機チョコと融合しているのでしょうか?

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見た目は普通ですね。

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おお!これか!と。

チョコの板にぴったりとつくコーンのような乾燥フルーツが、まさにマルベリー。

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しかし他はあくまで普通を装っていますね。

香りもごくごく普通の有機チョコという感じ。

そして肝心のマルベリーの実の味は「しなっ」とした食感がします。

ほんのりサワーな味わいというべきか。

チョコレートはうっすらした甘さで、ほろ苦さが目立ちます。

そこにサワーでフルーティーなベリーの風味があわさるので、チョコのほろ苦さが、かえって「爽やかさ」を演出しています。

夏に食べたら涼しくなりそうな美味しさです。

☆ミントフレーバー

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爽やかハーブのミントを配合した有機チョコです。

ミントには「胃腸の働きを高めて」「気持ちを静めてくれる」作用があり、昔からさまざまな食材や飲料に使われてきています。

ハーブティーやアロマでも、すっきり爽やかな清涼感があって、香るだけでも気分が良くなるマイフェイバリットな香りの一つ。

これまでにも何度かミントチョコは我がブログで登場してきましたが、果たして有機チョコとはどのようなコラボ結果が期待できるのでしょうか?

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開封後、いきなり清々しいミントの香りが鼻を直撃します。

見た目はあくまで普通の板チョコですね。

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味わいは「ミント」そのもの。

ビターチョコレート本体とミントとの組み合わせでは、逆に甘さが引き立つのか、他のチョコレートよりも食べやすい感じがしました。

スウッと口の中に広がる「清涼感」がなんとも心地よいですね。

食べた後もしばらく残る爽やかさが非常に宜しい。

4種の中では一番美味しいと感じたチョコでした。

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まとめ

4種の有機チョコレート実食レビュー、如何だったでしょうか?

エクアドルの有機農家で獲れた高品質のカカオマスと、美味しさを最大限に引き出すための製造法(品質を保持するために低温で処理)で作られたローチョコは、4種チョコのベーシックな味わいとして確実な味わいを提供してくれています。

公式サイトによれば、このチョコには「農薬、殺虫剤、トランス脂肪酸、人工添加物が含まれていません」と書かれており、品質に対するこだわりと意識の高さを感じさせてくれますね。

Our pure products - SO PURE | NUTS & FRUITS

体に良いチョコとして、意識の高いスイーツ愛好家ならば有機ローチョコは常に手元に置いておきたいアイテムとなりそうです。

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