カカオマスに捧げる日々

チョコレート実食ブログ

【グリコ アーモンドプレミオ】上品さと野蛮さを兼ね合わせた味わい!官能を大いに刺激された!

投稿日:2018年4月12日 更新日:

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久しぶりのプレミオ実食です。

このブログでは約2年前に塩味のほうを取り上げた思い出がありますね。

www.chocoreview.com

あれからほぼ2年経つのかと思うと、チョコレビューブログという場を離れた妙にしみじみとした感覚に襲われるというか・・・

それだけ年を取ったということでしょうが、反対にこのプレミオシリーズのオリジナルであるアーモンド味がいまだ現役バリバリでスーパーの棚で威力を示しているということは、それだけ人気があって定番商品になっている証拠といえますね。

確かに塩味は美味しかった。

あのときはナッツでしたが、隠し味ともいえる塩がナッツとチョコの旨みと甘みを程よく引き立ててくれて、風味といい噛み心地といい、庶民はチョコとしては最高レベルの美味しさでした。

では今回のオリジナルアーモンドバージョンのほうは如何に?

ということで、早速レビューにいきましょう!

 

アーモンドプレミオ実食開始!

 

ではまず外観をご覧ください。

 

 

塩味はグリーンカラーが基調でしたが、こちらはレッド。

アーモンドチョコのパッケージといえばブランドの別を越えて赤色が多いですが、これもその慣習に習った形なのでしょうか?

では原材料をちらりとば。

 

 

おおお。

前回はナッツが基本でしたが、やはり今回は当然というか、アーモンドがメインキャラになっています。

それも、

 

アーモンドをフライして表面をカリッと

キャラメリゼ

 

最後の文字が躍ってます。

キャラメリゼですよ?キャラメリゼ。

語感からくるイメージはパリのシャンゼリゼ通りじゃないですか?

やはりチョコの本場はベルギーではなくておフランスということになるのですかね?

 

 

そしてですな、さらに気になったのは、使用されているカカオ豆の産地と配合成分ですよ。

 

ガーナ産カカオ豆64%

ドミニカ産カカオ豆24%

ベネズエラ産カカオ豆12%

 

このチョコの半分以上はガーナからきているということが、上の配分率で分かるでしょうか。

残りは南米諸国のカカオ豆ということ。

味わいとしては、ガーナのカカオ豆はまるみがあって軽く、ドミニカはリッチで深い味わい、ベネズエラは程よく酸味があるという特徴があるので、配合成分からいえば、全体的には軽めのチョコテイストが基調になっているということが予想できますね。

さらに、

 

焦がしミルクペースト2%

 

もあるので、さらにまろやかさが倍増という感じがします。

そして中身。

 

 

相変わらずリッチなコーティングです。

金色のチョコパッケが輝かしすぎます。

 

 

ではいよいよチョコ本体をご覧いただきましょう。

 

 

おおおお、と。

包装を開けた途端に上品な香りが鼻をつきます。

これはひょっとしてキャラメリゼ宮殿の仕業か?

 

 

 

完全にイメージ操作のレベルに入ってきましたが(笑)、もちろんこれは完全に国産バリバリのチョコレートレビューです。

ではさらにその深淵をのぞき込んでみましょう。

 

 

完全な半球体です。

いやむしろフットボール体形です。

どちらかというとアメリカンフットボールの世界です。

ここで完全にシャンゼリゼ宮殿から妄想世界が離れていくスピード感200ノットです。

 

 

裏は普通にフラットですね。

これが丸みを帯びていたら、速攻で指でつかんでタッチダウンを狙っているところです。

ではいよいよ齧りに入ってみましょうか。

 

 

噛んだ瞬間に「ジャリッ」とした歯触りがするとともに、塩味のきいたアーモンドの香りが口のなかにパアッと広がる感じで、この時点ですでに相当美味しいです。

そこからさらにチョコレート本来の控えかつオイリーでスマイリーかつリッチーなスペシャルテイストがアーモンドの香ばしさと相まって別レベル味わいを醸し出し始めるからもう大変です。

口から鼻に抜ける上品な香り・・

ほんのり広がるアーモンドまわりの素敵な塩味・・・

甘さを引き立てるために必要なポイントを完全にクリアした、その素材たちは口の中のあらゆる官能と粘膜をあちら側の世界に引きずり込まんと全力で立ち向かってくる感覚がします。

 

タッチダウン!

 

 

他のチョコレートにはない優雅さにしてやられました。

心の中のエンドゾーンを完全に突破されたイメージ映像が脳裏でキラキラと舞い踊ります。

ああ、なんて罪作りなチョコアーモンドなんだ、プレミオお前というやつは・・

 

 

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まとめ

 

勢いに任せて意味不明のたわ言を終始ぶちまけてしまった後半レビュー記事ですが、正直なところ、本当にアーモンドのジャリジャリした歯触りが終始気持ち良かった食感系チョコレート。

上品な甘さと香りが、他のチョコレートと確実に一線を画していると感じましたね。

これもガーナ産と南米産カカオ豆のコラボの成果か?

いや、やはりキャラメリゼが効いてると思いますね。個人的には。(気に入ったフレーズなので)

ほかにもアーモンド本来の食物繊維やビタミンEによる整腸効果、抗酸化作用がカカオマスのそれと相まって体の中で活躍しそうな雰囲気が宜しいですね。

食べて美味しい。

噛んで気持ちいい。

そんな体に入ってサビを取り除いてくれる最高レベルの庶民派チョコ「プレミオ」。

かなりオススメです!

*基本はお菓子なので、食べ過ぎて糖分過多にならないように注意あれ

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