チョコレート実食ブログ

甘いもの好きのためのチョコレート・スイーツ実食記録

【遠藤製餡】「ゼロカロリーチョコようかん」を実食!甘味控えめな味わいは夜食にぴったりだった!

スポンサーリンク




ゼロカロリーシリーズで有名な遠藤製餡の「チョコレートようかん」です。

以前からネットでよく見かけていて「どんな味だろう?」と興味はあったのですが、同系統のゼロカロリー系スイーツあがあまりにも味が「うすい」経験をしていたことから、今まで避けていました。

しかし!

最近このブログのためとはいえ、昨年末から連日連夜チョコレートをガツガツ食べ続けてきて、ここのところさすがに色々なことが気になり始めたのですよ。

血糖値、虫歯、メタボ、糖尿病、痛風・・・

体を動かしたり、食事にはそれなりに気を付け、さらに毎日、健康飲料やサプリを飲んだりしてそれなりに体には気を使っているので、数値的にはそれほど変わらないと思うのですが、やはり少しお腹のあたりがほんのり膨らんできたような気がしたりしなかったりで。

ということで

一応、万が一のために、甘いものが病気とか減量作戦で一切食べられなくなったときのことを考えて、今回ようやく「ゼロカロリーチョコようかん」を試し食いすることに決めたのですよ。

もしこれでそれなりに美味しければ、いざというときの「スイーツシェルター」として「甘いもの飢餓」用のストックに買い込むことにしますから。

ではいきましょう、ゼロカロリーの海の彼方へ。

未だ見ぬ、糖質ゼロの輝かしい未来に向かってGO!

 

ゼロカロリーチョコようかんの紹介

 

ということで「カロリーゼロ」のチョコレート型羊羹です。

東京豊島区に本拠を置く餡メーカー「遠藤製餡」の糖質ゼロデザートとはこのことです。  

本来、饅頭などの餡が甘いのは砂糖を加えているからですが、このゼロカロリーチョコには砂糖ではなく、天然甘味料をブレンドしているのがポイント。

その甘さ成分は、

エリスリトール、ラカンカ抽出物、ソーマチン

となっており、どれも正義の味方の名前のようで趣があります。

それぞれの特徴をまとめてみると、

 

【エリスリトール】

・果実や発酵食品に含まれている天然の糖アルコール

・非う蝕性の甘味料でありながら、カロリーがほとんど無いことからダイエット甘味料として利用されている

「エリトリトール - Wikipedia」より

 

【ラカンカ】

・中国広西チワン族自治区を原産地とするウリ科ラカンカ属の多年生つる植物

・甘味を呈し、食用とされるが、通常生では使わず、乾燥させ砕いたものを煎じて羅漢果茶として飲んだり、料理の甘味料として使われる

「ラカンカ - Wikipedia」より

 

【ソーマチン】

・西アフリカ原産の植物の果実中に含まれるたんぱく質甘味料

・砂糖の2000倍以上の甘味を有している

「ソーマチン - Wikipedia」より

 

それぞれの欄に天然甘味料としての歴史と実力のほどを赤裸々に暴き立てたわけですが、どうでしょう?

これだけ天然ものだと普通の砂糖が舐められなくなるのでは?

といいつつ、こうした天然甘味料も「食べても太らない」というイメージだけが独り歩きしていますが、やはりそこは「甘い」成分を含んでいるだけあって、果糖などが含まれている場合は、下手をすれば砂糖よりも糖分が多いということになりますから、血糖値関係で病気を持つ方は注意が必要です。

とはいえ、こうした甘味料系のお菓子の良いところは、甘さが「薄い」ことから、本式の甘いスイーツと同じようにバクバク食べられないところにあるかと。

 

薄めの味だから「こんなものだろう」とあきらめつつ食べる。

 

薄めの味だから「これで我慢しよう」と仏のような顔で食べる。

 

薄めの味だから「甘いものくれ!甘いものなら何でも!」と泣き叫ぶ強制的スイーツ禁断症状に堕ちている人ならなおのこと、いつも以上の甘さに感じられる増幅効果がある。

 

こんなそんなで、こういった甘味料系のスイーツはいつの世でも需要はあるのですよ。

そしてそれなりに存在意義はあるんです。

ということでですね。

そろそろ実食レビューのほうに移らせて頂こうではないですか。

ゼロカロリーの頂きに向かってJUMP!

 

チョコようかん実食!

 

まずは外観をば。

 

 

 

まさにゼロカロリー、ゼロパワー、それでいてリアル天然甘味料イン!なご本尊です。

で、その実態は・・・

 

 

ザ・ようかん

です。

まごうことなき羊羹の姿。

これでもかというくらい餡のプリプリ感がはち切れんばかりに躍動しています。

とはいえ、その香りは羊羹にあらず。

むしろ「チョコレート」の香りが濃厚というべきです。

 

 

一すくいしてみましたが、やはりどう見ても羊羹ですね。

でも香りはチョコ。

でもやっぱり最後は羊羹で攻めてくるんでしょう?

そう思った貴方は負け組です。

その味、その香りはまさにチョコそのもの。

まごうことなきチョコレートの化身、いやさカカオマスの生まれ変わりというべきか。

まごうことなき羊羹風のチョコプリンは、そのプリプリした姿態をもってスイーツ好きの視線を捕らえて離しません。

しかしまごうことなきそのチョコ味はどう甘く見積もっても「羊羹」になりません。

さっきから何度「まごうことなき」を使っているのかおのれは!

すいません。

そろそろ本気でレビューします。

 

チョコ羊羹「本気の感想」

・香りはチョコ

・甘さはあるがすご~く薄い

・チョコの風味がメインで、ようかんの味は食感だけ

・少しもっちゃりした感触と口に入れると、食感は残りながらも溶けていく独特のくちとけ感は嫌いじゃない(苦手な人もいるだろうが)

・全体的に甘さは極めて薄目でチョコの風味が先立つ

・食感も普通のようかんのプリプリ感はなく、少し粘る感じ

 

こんな感じです。

他にもいんげん豆の食物繊維が入っているので、お腹の調子を整えるのにも良いです。

体のことを気遣う貴方なら無視できない成分と材料と甘味料の数々、そしてその「もっちゃり」したプリンの口当たりで「ああ・・」と官能を感じる私のような食感マニアにもぜひ味わっていただきたい、もっちゃりプリンの味わいでございます。

 

まとめ

 

商品レビューでは、この食感と味わいを嫌う人もいましたが、普通の甘いチョコようかんを想像して食べるとそうなるでしょう。

しかしこれは全く別物で、先ほども言いましたが、あくまでダイエット用ようかん風味の和風チョコ菓子と考えれば、全然美味しく食べれます。

他の用途として、夜にどうしても甘いものが欲しくなったときの口のお供とか、糖尿病やその他の生活習慣病にかかっている人の代用デザートとか、甘いものを食べ過ぎて歯が悪くなった人の臨時スイーツとかで、使い方ひとつで全然ありな方向に向かうと思います。(なにより原材料に、わけのわからない人工甘味料が入ってないぶん、安心して食べられる)

というわけで、想像していたよりもずっと甘味が控えめだったチョコようかんレビュー。

かなり控えめながら、甘さも風味も食感もそれなりに満足させてくれ、慣れると悪くない味わいになってくれますから、用途さえきちんと分けておけば、かなり使える代用スイーツだと思います。

ダイエット中の人や糖質制限中の方にぜひ。

www.chocoreview.com

www.chocoreview.com

www.chocoreview.com