男目線でチョコレート実食ブログ

スイーツ好きの管理人がチョコレートをひたすら実食レビューしていくブログです。ときどき普通のスイーツやドリンクもレビューします。

【ホテルデザート】日本一朝食が美味しいピエナ神戸のカフェ「ルシオル」チョコ&スイーツ実食!

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ホテルピエナ神戸といえば、世界最大の口コミサイト「トリップアドバイザー」で朝食が美味しいホテルランキング全国1位を5年間連続で獲得し続けている、食いしんぼにはたまらないホテルの一つです。(2013年から2017年)

 

ホテルピエナ神戸が、世界最大のクチコミサイト「トリップアドバイザー」の「旅好きが選ぶ!朝食のおいしいホテルランキング2017」全国第1位に選出されました。2013年にから続く5年連続の全国1位の評価を頂きました。

 ホテルピエナ神戸 

  

ホテルピエナ神戸

 

私もこれまでに何度か宿泊しましたが、実際にかなり美味しかったですね。

一押しはフレンチトースト、ポトフで、柔らか生地の厚切りトーストと新鮮で甘味のある野菜がたまらなく美味すぎたという。

チョコレートやケーキなどのスイーツも極上の風味で、小ぶりながらも濃いめの味わいが極ウマのブラックコーヒーに極合いましたっけ。

今回のレビューは、そんな朝食とスイーツが旨すぎるピエナに泊まった友人夫婦から頂いたスイーツ&チョコの紹介になります。

スイーツのレビューの後に、改めてピエナの紹介もしておきますので、興味のある方は最後までお付き合い頂ければと思います。

 

 「ルシオル」のチョコ&スイーツ実食レビュー!

 

ホテルのエントランスを入って、フロント横のすぐ奥にある一角が「ルシオル」のスペース。

全体的にこじんまりしたプチホテル風の施設なので、内部にショップを併設するスペースを置いていないのか、夕方からは宿泊客のために無料でコーヒーを提供するカフェスペースに変わります。

 

from 神戸ならではのホテルスイーツフランス菓子の店「ルシオル」 | J-TRIP Smart Magazine 関西

 

朝の10時から(正確な時間は忘れた)フランス菓子ショップ「ルシオル」に様変わりした際、チェックアウト後にスイーツを買い込んだ友人夫婦から頂いたものがこちら。

 

 

左から「タブレット ジャメイヤ(板チョコ)」「ニムール(ココアクッキー)」「マンディアン(ナッツを載せた円板チョコ」「オランジェット(オレンジピールのチョコ巻)」。

どれも結構な値段がするようで(700円~)、「いや~助かるわ」と友人夫婦に何度もお礼を言いました^^

では順番に実食を行っていくとしましょう。

 

タブレット ジャンメイヤ

 

 

カカオ強めのダークフレーバー。

 

 

 

質感たっぷりで、噛みごたえがかなりあります。

さらにビターでコクのある風味が口に広がって美味過ぎる(涙)

 

 

基本は苦めなんですが、甘さも程よく含まれているので、意外と口に馴染んで食べやすいですね。

厚みがあってボリュームたっぷりな「大人のチョコ」という感じがします。

ビターなカカオが腸を刺激するのか、食べてすぐにお通じがきたりしまして(笑)

久しぶりに食べごたえのある「迫力満点」なチョコを食べた気になりました。

 

ニムール

 

向かって左の筒に入っているのがニムールです。(右はマンディアン)

 

 

取り出してみましょう。

 

 

濃いめのカカオの匂いがします。

 

 

ココアクッキーにダークチョコを半分コーティングしたデザイン。

そんなコーティングチョコの固めの歯触りと、噛んだ瞬間に訪れるカカオとナッツの香ばしい風味が何とも言えずに美味しい。

クッキーのサクジャリな食感、ナッツの塩味が味を全体の引き締める感じがします。

それでいて甘さ控えめで、カカオクッキーとコーティングチョコのビターな味わいとかなりマッチしていて、紅茶と一緒に食べると最高に美味いかなと思いますね^^

 

マンディアン

 

向かって右側の華やかなチョコです。

 

 

円板のチョコが5種類で(ダーク、ミルク、ホワイト、ストロベリー、抹茶)、その上に共通のアーモンドやナッツ、ドライフルーツが載せてあります。

 

 

見るからに華やかなマンディアンたち。

 

 

味の方も格別で、ナッツやアーモンドの香ばしくて歯ごたえのある食感、ドライフラワーのサワーな風味、それらが土台のチョコのそれぞれのチョコ味と合さって、彩り豊かな華やかさを口の中で演出してくれました。

リッチでゴージャスなチョコレートです。

 

オランジェット

 

オレンジピールのチョコ巻スイーツです。

 

 

 

3種類あります。

ダーク、ミルク、ホワイトのチョココーティング。

 

 

食べてみましたが、実はあまりオレンジピールが好きではなくて、一口食べたら「うへ~っ」てなりました^^;

なんというか、ミカンの皮をそのまま食べたような、苦みと柑橘類独特の酸い味が舌先に「どどどどどどっ」と迫ってくるというか・・・

なので正直、どれを食べても「う~む・・」となりました。

あえて言えば、チョコの優しい風味がミカンの皮のえぐみ(オレンジピールだけど)をわずかに中和してくれたということですかね^^;

 

スイーツのまとめ

 

質感も食感も迫力満点で、オランジェット以外のスイーツはどれも口に美味しすぎて、もらったその日に全部食べてしまいました。

 

 

単なるチョコの美味しさというよりも、華やかな見た目と味わいが気分までリッチにさせてくれるといいますか、実際の味わい以上に感性を刺激してくれた感があります。

さすがは菓子の本場フランスのスイーツたち。

そんな最高のスイーツを提供してくれる「ルシオル」は、ホテルの営業時間内であれば朝から夕方までの時間にオープンしていると思うので、ピエナに宿泊される方や神戸に所要で行かれる方は、ぜひ一度立ち寄って頂き、その絶品なスイーツを味わって頂きたいと思います。

というか、自分も人に買ってきてもらった立場なので、お前こそ、さっさと自分で行けよ!という感じなのですがね^^;

また機会があれば、突撃レポしてみたいと思いますよ。

 

ホテルピエナ神戸を紹介

 

最後にホテルピエナの宿泊情報を紹介しておきます。

 

   

【おすすめポイント】

・フロアごとにカラーコーディネートされた客室

・女性に人気がある、イタリア製手作り家具を配した部屋デザイン

・全国のホテル朝食ランキング5年連続1位の朝食・デザート

 

 

 

朝食は本当にお勧めです。

私が最後に行ったのが3年ほど前なのですが、この週末に宿泊した友人夫婦に聞くと、昔と変わらぬメインメニューと美味しさが質とサービスの高さが変わらずにキープされているようで、なんだか嬉しくなりました。

 

 

スタッフの方の接客も非常によく、決して広くはないレストランフロアの中をキビキビと動いておられ、客の動線や料理の減り具合などを素早く見て対応していくプロ意識の高さは、見ていて気持ちよくなれるものがありましたから。

最高の朝食と最高のデザートがそこかしこに。

一度味わっては如何?

【住所】〒651-0093 兵庫県神戸市中央区二宮町4-20-5

【電話番号】078-241-1010

【チェックイン】15時

【チェックアウト】12時

【駐車場】1泊2500円 ※先着順 (予約不可) 到着日15時〜出発日12時30分

【交通アクセス】各線「三宮駅」から北へ徒歩約7分。新幹線「新神戸駅」から南へ徒歩約12分。生田神社まで南西へ15分。 

ホテルの朝食は宿泊客のみに利用可(人気があり混雑を避けるため)

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