男目線でチョコレート実食ブログ

スイーツ好きの管理人がチョコレートをひたすら実食レビューしていくブログです。ときどき普通のスイーツやドリンクもレビューします。

【ギャバ・オレ・チョコレート】ストレス解消系GABAドリンク実飲レビュー!

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森永乳業が贈るギャバドリンクです。

たまたまコンビニで見つけて「これは!」と思い、購入しました。

ギャバといえば、ストレスをケアする成分として有名ですが、このブログでもグリコのギャバチョコ実食レビューが不動の人気の地位を保っていて、世の中のストレスに対する関心の強さがうかがい知れます。

実際に私の友人がギャバチョコを食べ続けることで、激務によるストレスをなんとかやり過ごしたということを聞き(チョコが良かったのか、ギャバが良かったのかは分かりませんが)、「ああ、やっぱりギャバは世の中の人に求められているのだなあ」と思いを新たにした記憶があります。

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そんな超個人的なギャバ体験談は横に置いておくとして、実際のギャバとはどのような効果を持っているのでしょうか?

 

γ-アミノ酸

・グルタミン酸から生成されるアミノ酸の一種で、GABA(ギャバ)とも呼ばれる

・脳内に多く存在する抑制性神経伝達物質で、脳の酸素供給量を増やして脳細胞を活性化させる働きがある(精神を安定させる作用あり)

・血圧を正常にし、中性脂肪を抑制する働きもある

・食品では玄米、発芽玄米、ギャバロン茶に含まれる

参照元:「栄養成分の事典」(則岡孝子:新星出版社)

 

なるほどと。

これはかなりリアルな「精神安定系」成分ですね。

これまでグリコの企業サイトなどで、その成分の詳細を参考にしてきましたが、こうやって改めて専門書を参照すると、ギャバが持つストレスに対する力の強さがはっきりと明確にできた気がしますね。

ということで!

前置きはこのへんにして、そのストレス解消系チョコドリンクを実飲といきましょうか!

 

「ギャバ・オレ・チョコレート」実飲レビュー!

 

まずはその雄姿をご覧あれ。

 

 

「ギャバ28㎎」プラス「カカオ70%チョコ」。

カカオマスにも抗酸化という体の老いをストップさせる栄養作用が期待できるうえに、そこにギャバの抗ストレス成分が加わるということになります。

というか、ギャバが配合されたチョコは全てそうなりますね。

 

 

糖分が気になりますが、ダイエット目的ではないので、そこはスルーしましょう。

代わりにココナッツオイルが入っているので、トロピカルな味わいが期待できそうだから許す!

そして中身!

 

 

見た目はどうみても、ただのチョコレートココアです。

加えて香りもチョコレートココア。

結構、濃厚ですね。

 

 

しかし!

口当たりは意外にあっさりしてます。

飲みくち、のど越しもさっぱりしていて、この手のオーレ系アイスドリンクにありがちな「べとつく」砂糖の甘さがほとんどないですね。

わずかにオイリーさを感じますが、これがココナッツオイルでしょうか?

そして飲み続けてると、カカオマスのビターな後味が目立つようになります。

ココアドリンクの甘ったるさが嫌いな自分にとっては、むしろ美味しく感じたほどにgood!

チョコ好きなら、これくらいの濃さは大歓迎ですね!

 

 

まとめ

さっぱりした口当たりが影響してるのか、飲んだあともすっきりした気分になれるギャバ入りチョコレート飲料。

ギャバの効果が精神安定に関係あるなら、それも関係してるのかもしれません。

他のギャバ配合茶もそうでしたが、この飲み口のさっぱり加減はなかなか良くて、夏場はアイスで飲んでもよし、冬場はホットで味わってもよし、どちらも爽やかな飲み口が期待出来て、男女問わずに受けそうですね。

口当たりが美味しいストレス解消系チョコドリンク「ギャバ・オレ・チョコレート」。

意外なほどにおすすめです^^

メンタルを整えるなら・・・

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