チョコレート実食ブログ

甘いもの好きのためのチョコレート・スイーツ実食記録

【遠藤製餡】「ゼロカロリーしっとりようかん栗風味」を実食!あっさりさっぱりのマロン味でカロリーオフ!

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糖質オフスイーツの実食レビューです。

今回紹介するのは、カロリーオフの和食スイーツを販売するショップとして有名な遠藤製餡のゼロカロリースイーツ。

endoオンラインショップ

同ショップのゼロカロリーシリーズとしては、前回に紹介した「チョコようかん」がありましたね。

www.chocoreview.com

チョコようかんとは思えぬ「あっさり」した味わいに驚愕しましたが、最後には「夜食に食べるには最適だな!」と納得しながら頬張りましたっけ。

砂糖を一切に使わずに、天然の甘味料(エリスリトール、ラカンカ、ソーマチン)だけで甘さの味付けをしたチョコようかんは、カロリーを気にすることなく食べられる良さがありました。

そんな「ダイエット系・糖質制限系」和食スイーツの第2弾として選んだのが「栗」味でございます。

栗、いわゆる「マロン」というやつです。

マロンケーキは大好きな私ですので、これはかなりの美味しさが期待できるのでは?

それも糖質を気にすることなく食べられるのだから、ひそかに増えてきたお腹の脂肪に新たな援軍が加わることがないから、これは一石二鳥じゃないか!

と一人心の叫びをあげながら、実食に向かったというわけです。

果たしてその成果は?

 

ゼロカロリーしっとりようかん「栗風味」実食!

 

では外観をご覧いただきましょう。

 

 

しっとりようかん「栗」の雰囲気がよく出ています。

原材料は如何でしょう?

 

 

「いんげん豆繊維、エリスリトール、寒天、栗ペースト、ステビア抽出物、ラカンカ抽出物」が主な内容になっているようですね。

この中でも気になるのが、やはり甘味料。

ゼロカロリーがゼロカロリーたるゆえんを持つ核心的部分というやつです。

この栗風味ようかんでは「エリスリトール、ステビア、ラカンカ」がその役割を担っています。

それぞれの働きをまとめてみると、

 

【エリスリトール】

・果実や発酵食品に含まれている天然の糖アルコール

・非う蝕性の甘味料でありながら、カロリーがほとんど無いことからダイエット甘味料として利用されている

 

【ステビア】

・パラグアイをはじめとする、南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草

・1971年に大阪の守田化学工業によって世界で初めて商品化された

・ショ糖の300倍の甘味度を持ち、ダイエット用食品や糖尿病患者用メニューなどに砂糖の代わりとして用いられる

 

【ラカンカ】

・中国広西チワン族自治区を原産地とするウリ科ラカンカ属の多年生つる植物

・甘味を呈し、食用とされるが、通常生では使わず、乾燥させ砕いたものを煎じて羅漢果茶として飲んだり、料理の甘味料として使われる

 

(参照元:wikipedia「エリスリトール」「ステビア」「ラカンカ」より)

 

となっているようです。

どれも自然由来の甘味料であるところが安心感を与えてくれますね。

ではその味わいといきましょうか。

 

 

色は確かに栗のようです。

これはカロチン由来の着色料を使っているようです。

 

 

香りは「ほんのり」栗風味ですね。

というか、一瞬ヨーグルトのような匂いがしたのはどういうわけでしょう^^

 

 

少し固めの触感です。

水っぽい感じの味わいがしますね。

栗の風味はしますが、全然濃厚ではない です。

後味もべとつかず、非常にさっぱりした食感。

ゼロカロリー系のスイーツとしては、まずまずの味わいではないでしょうか?

 

まとめ

 

前回の「チョコようかん」の例があったので、味わいにはそれほど期待せずに食べたのが正解だったのか、思ったよりも普通に食べられました。

ただこれをスーパーやコンビニで売っているような「栗ようかん」だと思って食べると、間違いなく「なんじゃこりゃあ!?」となるでしょうがね^^;

あくまでダイエット用、糖質制限用、または夜食にどうしても甘いものが欲しくなった時用に食べるのがベスト。

そんな中で今回の栗味は、ほどほどの「糖質ゼロ」な味わいを見せてくれました。

「不味すぎず・美味しすぎず」の「~すぎず」2段階活用で糖質制限夜食用にバクバクと食べるべし!

超・超あっさりした栗ようかんを食べたい方、一度お試しあれ。

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