カカオマスに捧げる日々

チョコレート実食&紹介ブログ

【ステラ 有機ホワイトチョコレート】アールグレイの香り爽やかな濃厚チョコ実食レビュー

2020年2月13日

ステラの有機チョコシリーズ第7弾です。

年月をまたいで食べ続けてきた愛用のスイスブランド「ステラ」。

前回はインドのチャイチョコを食べて、その甘い味わいに口が半分溶けてしまいました。

【ステラ 有機チョコレート チャイティー】スパイスの王族が入った豪華チョコ実食レビュー!

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さて今回は同じ紅茶シリーズのアールグレイ味を堪能してみたいと思います。

その前に、少しだけステラのブランド情報をどうぞ。

【ステラ】

・1950年にChocolate Stella社とChocolate Bernrain社が合併してStella Bernrain社が誕生。

・世界50カ国で販売されています

・1991年に世界で初めて、フェアトレードチョコレートを製造し、その3年後にオーガニックチョコレートの製造・販売を開始

・環境保護先進国であるスイスで様々な企業活動(ソーラーパネルの設置、Co2排出22%カット、工場内の水を循環させることにより水の使用量を98%カットなど)

・コンチングと呼ばれるスイス発祥の伝統的なチョコレート製法を用いる

・材料は世界各国のパートナーシップを結ぶ現地生産者から直接仕入れ、安心で安全なチョコレートを製造

・製品に使用される砂糖やフルーツなどもすべてオーガニック

Stella Bernrain公式サイト(海外)

まさに環境と素材の良さを突き詰めた至極のチョコブランド。

その安全性と信頼性が繰り出すチョコの味は如何なるものでしょう?

では早速食べていきましょう!

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ステラ有機チョコ「アールグレイ」実食レビュー

まずパッケージから。

花柄のフローラルな装いです。

春の到来を感じさせる爽やかな花柄ですね。

お次は中身。

これもシリーズ同様にゴールドの内パッケージで見事に包まれています。

というかですね、すでにこの時点で「紅茶」の濃厚な香りがすぐにしてるんですが^^;

封を突き抜けて漂ってくるストロング爽やかスタイルの香りの正体は如何に?

バーン!

でました、薄ブラウンの板チョコ。

表面に彫られた太陽の紋章が目に眩しいです。

柑橘系アールグレイのフレーバーがすごいですね。

かなり濃厚で、どちらかといえば、スパイス系の香りに似ていなくもありません。

では早速齧ってみましょう。

パキッ、カリッ

な歯ごたえのよい噛みの後に、甘さは控えめかな?と一瞬思わせる、あっさりした口あたりのホワイトチョコの風味・・・

しかしすぐに濃厚な甘さが訪れて、そしてすぐに紅茶それもアールグレイの爽やかな柑橘系の風味がパアーッと口の中に広がります。

甘さが相当にあって、アールグレイの爽やかな風味がなければ「うぐぐぐ」となってしまうほど。

ただし決してくどさはなく、甘さが後に引きずらない良さがありますね。

後味さっぱりすっきりな紅茶チョコという感じです。

味わいがさっぱりしているので、濃いコーヒーよりも、ストレートティーや緑茶が合うとお見受けしました!

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まとめ

アールグレイの爽快な風味が美味しい紅茶チョコ。

有機チョコだからか、味わいにくどさがなく、甘さが強烈でしたが、決して後に引きずらない美味しさがあります。

濃厚さは最初だけなので、後味に残らないという点は「お腹が空いているとき」「ストレスを感じているとき」には向かないような気がしますね。

心身が疲れている時は、もっとリアルに濃厚でまったりしたチョコのほうが合うと思うので、このチョコはむしろお茶請けに最強かと存じます。

甘さと爽快さがバランスよく配分された味わいなので、お茶の良さを引き出してくれると感じました。

ティータイムにおすすめの逸品ですね。

*通販サイトでは扱いがないので、他のアールグレイを使用したチョコを貼っておきます。

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