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チョコレートはダイエットに良い?太らないためのチョコ・フード食べ方3選

2022年1月10日

チョコレートを食べ過ぎると「太る」とよく言われますよね。

「チョコは甘い」「カロリーが高い」

そういう理由が大半でしょう。

その主犯は「糖質」「脂肪分」

食べる時間とかチョコの種類によっても、より「太る」度合いが高まります。

逆にいえば、そういった原因をカットしていくことで「太る」要因もカットできるということ。

たとえば明治の公式サイトで掲載されているチョコの栄養分には、

・カカオポリフェノール

・カカオプロテイン

が含まれていて、健康とに美容(血圧低下、動脈硬化の予防、美容効果(美肌)、アレルギー改善、脳の活性化、便通改善)に大きな効果を発揮することが証明されています(⇒5分で分かる効果「カカオポリフェノール・カカオプロテイン」/明治公式サイト

チョコ本来の栄養分と合わせて、太りやすい素材を減らすことで、ダイエットや健康・美容に役立つということなんですよね。

【1】糖質を抑えることがダイエットにつながる

糖質を取りすぎると「太る」と言われますが、「糖質=カロリー」ではありません。

糖質を取りすぎること、インスリンの分泌が増えてしまい、それが「脂質の形成」につながるというメカニズムが「太る」プロセスにつながるのです

・糖質を摂り過ぎると、食後の血糖値が急激に上がる

・血糖値が急激に上昇すると、体の中でインスリンが大量に分泌される

・血糖値を下げる役割を持つインスリンには、エネルギーとして利用されなかったブドウ糖を中性脂肪などにして「体に蓄える」働きがある

【結論】糖質を摂り過ぎるとインスリンを過剰に分泌することになる⇒太りやすくなる

参照元:糖質制限なの?ロカボなの? 今さら聞けない糖とダイエットの関係ーハウス食品

これが糖質と肥満の関連性です。

逆にいえば、きちんと糖質をコントロールすれば、インスリンの分泌を抑えることができるということ。

なので「低糖質」のチョコレートが「ダイエットに役立つ」という理由になります。

【2】便通改善もダイエットに役立つ

胃腸の健康は全身を司るとも言われるので、実は一番ケアすべき部分でもあります。

チョコレートに含まれる「カカオプロテイン」には、「難消化性」(消化されにくい性質」)と「便のかさを増す」働きがあって、、食事の量が少なくなることで逆に「便秘がち」になる女性にとって、チョコレートを食べることが「快便」への道を約束してくれます。

便通を良くすることは、体内から余分なものを吐き出すことになるので「健康」「美容」に直結しますよね。

ここで先ほど説明した「低糖質」と「カカオプロテインの性質」を合わせると、

・脂質の量を減らす

・消化を促す

の2つで「太りにくい体」が可能ということ。

では具体的にはどのようなチョコを食べれば良いのでしょうか?

【3】低糖質とハイカカオを狙うべし!

なんといっても、不要不急の嗜好品であるチョコレートからは、できるだけ糖質を低いものを選ぶことが大事です。

さらに言えば、カカオプロテインを多く含むハイカカオチョコを合わせると、より高い効果が期待できます。

・低糖質

・ハイカカオ

この2つが大前提になりますね。

この2つを含むチョコレートでお勧めできるのが「明治チョコレート効果」がまず挙げられます。

明治チョコレート効果おすすめ実食ランキング【3選】

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「ハイカカオ」「低糖質」であること、手軽に購入出来てメジャーブランドであること、安心できるのもおすすめポイントです。

さらにハイカカオの種類別に大容量サイズがあるので、お得に購入できるのもポイントですね。

明治チョコレート効果72%・大容量ボックス

明治チョコレート効果86%・大容量ボックス

明治チョコレート効果95%・大容量ボックス

次におすすめしたいのが、マザーレンカのドクターズチョコレートです。

2012年に三越日本橋本店との共同開発として誕生したチョコで、そのヘルシーさで全国の調剤薬局やクリニックでも販売されているほどです(以下は商品の概要)

・有機肥料で育てた選りすぐりのサスティナブルカカオ100%使用

・砂糖の代わりにWHOで安全な低カロリー甘味料と認められている「マルチトール」を使用

・食後の血糖値の上昇度合いが、野菜を食べた時と同程度

・余分な糖分が吸収されず太りにくい

・ゴディバ、ピエールマルコリーニと同じベルギー原材料メーカーで作られている(バリ―カレボ―)

・メタボや糖尿系の方の美味しいおやつとして、多くの医師、管理栄養士、薬剤師の方から推奨されている

かなりメディカルよりでありつつ、美味しさも保っているハイクオリティなチョコレートであることが分かります。

口コミでも美味しさはかなりのようで、ゴディバやピエールマルコリーニと同じチョコを使っているというのが魅力ですよ(チョコ好きにとって美味しさは正義なのです!)

「ダイエット」としても「甘党マニア」としてもドンピシャなチョコになりますね^^

【ドクターズチョコレート】ベルギーのチョコレート研究所発!美味しいチョコサプリ

最後が「ベースブレッド」「ベースクッキー」です。

【実食レビュー】完全栄養食のパンBASE BREADは甘党におすすめ!

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【実食レビュー】完全栄養食のベースクッキーは腹持ち最強です!

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純粋なチョコではありませんが、チョコを配合したパンと、チョコと同じ「ココア」を含んだクッキーの2種類があり、ほぼすべての一日の栄養分(タンパク質、ビタミン、ミネラル等)を補給できる「健康フード」のシリーズに入っています。

このパンやチョコクッキーが優れているのは、低糖質であることや栄養面の完璧さはもちろん、それ以上にとにかく「お腹の持ちが良い」ということ。

食物繊維が相当に多いと思うのですが、一つ食べるとお腹の中で膨張してすぐに「満腹感」を感じさせてくれますよ。

それでいて低カロリーなので、この「ベースフードシリーズ」もダイエットにはおすすめですね!

完全栄養の主食 BASE FOOD スタートセット

まとめ

チョコレートはダイエット食品ではないのですが、カカオマスが持つヘルシーさが「太りにくい」ボディメイクに大きく寄与するのは確かです。

さらに「低糖質」であることも大きなポイント。

どれを選んでも「太りにくい」体作りには役立ちますが、とりあえず試してみて自分に合うものを順次選んでいくという感じでも良いですね。

大事なのはまず行動。

美味しいチョコレートを食べながら「太りにくい体」を目指すのは、まさにチョコ好きの夢ですから^^

ぜひともトライしてください!

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