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【ブルボン】バームロール実食!しっとり爽やかな味わいが癖になる!

子供の頃からよく食べてきたバームロール。

ブルボンのお菓子は企業名から分かるように(17~18世紀のフランス「ブルボン王朝」の名前をモデルにしたと思われます)、ヨーロピアンなイメージを大切にしてきています。

ルマンドやホワイトロリータ、レーズンサンド、ルーベラと並んで、バームロールもその一つ。

歴史はけっこう古くて昭和53年に発売を開始したそうなんですよね。

私も子供の頃からよく食べてきていまして、いわばお菓子のソウルフード。

そんなバームロールを改め今回レビューしようと思うわけなんです。

そしてこの味わいですが、これがしっとりとして美味しいんです。

甘さもありますが、それ以外の香りもすごく良くて。

ということでですね、早速バームロールのレビューを行っていきたいと思いますよ!

ブルボン「バームロール」実食レビュー!

大きめの袋に入ったファミリー向けのバームロールは、「バームクーヘン」の生地をホワイトクリームでコーティングしたミニロールケーキと思われます(多分です)

ちなみにバウムはドイツ語で「木」の意味で、クーヘンは「お菓子」ですから、バームクーヘン=木のお菓子なんですね。

ロール生地の見た目が木の切り株の年輪のようにみえますし、そもそもが全体のフォルムが「木」ですからね。

このバームロールは、少し小さめの「木」をイメージしたロールケーキということになりましょうか?

どうです?このしっとり感は?

表面をホワイトクリームでコーティングした上品な佇まいも最高ですよね。

中はもちろん空洞になっています。

ただの空洞ではなくて「厚みのある空洞」なんですよ。

生地を「ロール(巻いた)」したバームクーヘン方式の成型ですね。

未来を見通す穴

香りはクリーミーで、少しだけレモン風味が混じっています。

といっても、原材料にはレモンはありません。

小麦粉(国内製造)、マーガリン、液全卵、砂糖、植物油脂、ぶどう糖、脱脂粉乳、還元水飴、乳糖、異性化液糖、ホエイパウダー(乳成分を含む)、洋酒 / ソルビトール、酒精、カゼインナトリウム(乳由来)、乳化剤(大豆由来)、膨脹剤、香料、着色料(カロテン)

ブルボン公式サイト「バームロール/商品情報」より

洋酒と香料の働きがレモン風の香りを作り出しているのかもしれませんよね。

そして私はこの香りが昔から好きなんです。

生地はというと、

こんな感じになっています。

外はホワイロークリームでしっとりとソフトに固められていて、中はさっぱり&しっとりとした「卵と小麦粉とホワイトクリームをブレンドしたスイーツ生地」になっています。

外側のソフトハードなシェルを噛むと、すぐに中のパラっとした「優しいスイーツ生地」が口の中で広がります。

固すぎず・柔らかすぎずの程よい口あたりで、味わいはレモンとミルクとクリームを混ぜたような「爽やかで柔らかい風味」になっています。

しっとりサクサクな食感が最大の特徴で、食べた後の味わいもくどさもなく、あっさりしてます。

もちろん甘さはしっかりあるのですが、これも「くどくない」ので安心して食べられますね。

まとめ

全体的に「優しい」味わいの洋菓子です。

昔懐かしい「柔らかい甘さと食感」も変わらなくて、子供の頃を思い出しますね。

昔はもっと甘かったイメージがあるのですが、世の中の流れに合わせて甘さを控えめにしているとだと思います。

ほどよく小ぶりで、かといって「小さすぎない」適度なサイズ感も健在。

紅茶やコーヒーが合う昔懐かしの洋菓子という美味しさですね。

しっとりと優しい味わいなので、夜に食べてもお腹にたまらないのが嬉しいところ。

お茶菓子にはすごく良いと思いますので、ぜひとも仕事や勉強のお供、一家団らんのお楽しみスイーツとしてご利用くださいませ。

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