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チョコレートやコーヒーから歯の着色・口臭を防ぐ方法

2020年5月18日

このブログを訪れる皆さまは恐らくというか、ほぼ十中八・九の方はチョコレート好き、コーヒー好きだと思われます。

ということは、毎日もしくは定期的なチョコ・コーヒーのたしなみで歯の表面に汚れがつきやすいということも容易に想像ができます。

チョコはともかく、とくにコーヒーは歯に染みがつきやすいですよね。

かくいう私も無類のコーヒー、紅茶好きなので、放っておくと勝手に歯が茶色くなったり、黄色く成ったりしてくるのですよ。

チョコを食べるとコーヒーが欲しくなる⇒歯に黒っぽいシミがつく

コーヒーを飲んでいるとチョコが食べたくなる⇒歯に黒っぽいシミがつく

この2つの方程式が成り立つような気がしませんか?

私はすごくしてます。

加えて甘い物好きの人は歯に問題がある可能性も高いということ。

砂糖はもちろん、チョコ菓子やクッキー、ケーキなどの加工物は普通の食べものよりも「細かい粒や粉」で作られているので、それが歯の間に挟まりやすいんですよ。

そこに砂糖が加わると、これはもう歯周病菌や虫歯菌の絶好のエサになりますよね。

つまりは、

・チョコ&コーヒ―⇒歯に染みが付く

・チョコ&スイーツ⇒歯の間に細かい食べかすがはさまりやすくなる

の2つの方程式がさらに貴方のお口の健康問題に加算されるということ。

とどのつまりは「歯の見た目が悪くなる」「歯の状態が悪くなる」「口が臭くなる」の3連発がいずれお口に襲来する危険が高いということなんですよ。

ということでですね!

今回はそんなチョコ好き、コーヒー好きの方の歯のケアのための紹介レビューをお送りしようと思います!

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歯周病予防・口臭予防・ホワイトニングの方法

今回はある動画で紹介されていた方法を取り上げます。

というか、この動画を見て先ほどの問題を改めて認識して「あ!俺、絶対当てはまってるかも!」と気づいたということなんですね。

どんな動画なのか?

では早速ご覧ください!

どうですか?

なかなか衝撃的な内容ですよね。

この動画は「ピロシキーズ」というロシア人男女のタレント二人組が日本と海外の文化比較の一環で取り上げたもの。

日本人にはちょいと耳が痛い内容になってましたね。

確かに頷く点も多いですし、しかも解決法も提示してくれるので、かなり参考になります。

動画を見た後は私も炭のホワイトニング剤とイタリア製のデンタルフロスを買おうと思ったくらいですから。

以下に文章に起こしてまとめていますので、もう一度ご覧ください。

・歯は痛みやすい

・海外は歯の治療にお金がかかるので、子供のころから歯医者に行かずに歯をケアする方法を教える

・海外では歯の並びがきれいだったり、白いと育ちが良いとされる

・「日本人は口臭がする人が多い」と思う理由は「P臭」

・P臭は歯周病からくる臭いで、日本人には多い(成人で80%以上が歯周病といわれている)

・歯と歯の間に挟まった歯のカスや細かい食べかすがたまって、歯周病菌がたまり、歯や歯ぐきを痛めてしまうのが原因

・それを防ぐのが「デンタルフロス」

・ブラス君が使っているのがイタリア製のフロス。

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普通のフロスはサイズは変わらないけど、これは水につけるとサイズが膨らむので、歯の間でフワッと大きくなるよう。

 

【ホワイトニング・デンタルフロスの使い方】

1番目は「ホワイトニング剤」を使う。

「炭」のホワイトニング剤がおすすめ

・まず最初にホワイトニングで歯の表面の汚れを吸着させて色をとる

・その次に残った粉をブラッシングで除去

・しかもベロの汚れもとってくれるので、これも口臭予防にgood!

*そのために歯ブラシは2種類あるとベスト(炭ホワイトニングは真っ黒なので)

2番目に使うのが「クレスト 3Dホワイト」。

・歯の表面を目に見えないレベルで削って、歯の表面にあるエナメル質を「透明」から「すりガラス」状にするアメリカ製の美白シール(Amazonや楽天では扱いがないようです)

・歯の奥には象牙質があって、これが少し黄色がかっている。その上に透明なエナメル質がコーティングしてあり、どうしても内側の象牙質の色が反映して黄色っぽく見えてしまう

・クレストはエナメル質を「すりガラス状にする」ことで、内側の象牙質の色を目立たせないようにするという効果がある(歯の表面にわずかな凹凸をつけることで、光の屈折を作って歯を白く見せるという意味)

3番目は歯みがき。これはごく普通の歯みがきでOK

・終わっても口をゆすがずに、歯磨き粉の研磨剤が口の中で残っている状態でデンタルフロスをすると効果抜群

4番目がデンタルフロス。

・伸ばしたフロスを指先で巻いて歯の一本一本の間を磨いていく。

・一本の間の掃除が終われば、同じフロスの部分を使わずに、さらに指を巻いて別のフロスの面を使って掃除していく

仕上げは洗口液

 

【まとめ】

最初に磨いた後のフロスを匂うと臭いはず。

それが口臭につながる

血が出ているとそれはすでに歯周病。

でも気にせずにフロスをし続けていると出血もなくなり、口臭もしなくなってくるので、続けてみようということ。

こんな感じですね!

自分が使っている歯のケアアイテムを紹介

続いて私自身が使っている歯のケアツールを紹介していきます。

まずは歯間ブラシとデンタルフロスをどうぞ。

デンタルフロスはライオンのタイプです。

持ち手があって便利です。

奥歯も前歯の間も自由自在です。

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ただ持ち手が少し邪魔になることがあるので、次に買う時はフロスのみのタイプにしようかと考えてます。

続いて歯間ブラシ。

大きいサイズと細いサイズを併用してます(歯の間の幅に合わせてます)

ブラッシングでは取り切れない歯の根元のゴミを取るのに便利ですよ。

最後にホワイトニング剤。

ドクターオーラルというメーカーのもので日本製です。

卵殻アパタイトという卵の殻の成分を使ったもので、炭と同じく歯の表面についた汚れを吸着する働きがあります。

ミント味で爽やか。

使用感も良いです。

私はだいたい使って5日目くらいで汚れが薄くなりますね。

以上が私が使っている歯のケアアイテムです。

まとめ

以上が歯の染みや黒ずみをとるアイテムと、歯周病を防ぐ方法についてのまとめです。

歯は美味しいものを食べるために大切な体の一部。

ぜひ今回挙げたような方法で毎日のケアをしてもらえたらと思います。

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