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【焼とうもろこしサンダー】ブラサンシリーズ最強の美味しさ!控えめな甘さとほんのり塩味が口に優しすぎる!

投稿日:2019年6月14日 更新日:

ブラックサンダーのとうもろこしバージョンです。

つい先日コンビニで発見して「おっ、また新製品出てるじゃない?」と目ざとく手に取ると、そのまま「ベビースターラーメン」(これが好きなんです)と一緒にレジに持っていくことになりました。

ブラサンファンの方ならよくご存じかと思いますが、とにかくこのシリーズは商品の移り変わりが激しくて、少し期間が経つと次々に新手の新商品を店頭に送り出してくるのです。

製造工場の直売店だと、その頻度はもっとすごいのでしょうが、愛知県から遠く離れた関西の地でも一月に一回くらいは新製品の姿を目にしているような気がしますね(本当は数か月に一回でしょうが、あくまでも自分の中のイメージとして)

今回のとうもろこしバージョンもそういった新手の一つとして「お試し」程度に買ってみたのですが、帰宅して食べて見たところ、これが・・・・

美味しかった

と。

それも過去最高レベルに、です。

今まで食べたどのブラサンよりも口に合い過ぎました。

「これは・・・・箱買いしたい」

久しぶりにチョコに対してそう思わせた伏兵過ぎる逸品。

もちろんその理由はわかっています。

中に入ったとうもろこしです。

そして控えめな甘さにも要因はあります。

そんな諸々のデリシャスな理由のあれこれを、今から写真付きで皆さんにご提示させて頂こうではありませんか。

焼とうもろこしサンダー実食レビュー

最初は単に「とうもろこしサンダー」かなと思っていましたが、よくみると先頭に「焼」とついていました。

つまりそれだけ「香ばしい」ということ。

原料には「乾物とうもろこし」「コーンパウダー」のダブルトウモロコシがきっちり入っています。

中身を見ても驚きです。

これまでのサンダーのようにゴツゴツした武骨な岩のようなチョコ表面ではなく、ツブツブ系のパフィーなサーフェイスをお持ちなのですから。

これはトウモロコシの粒なのか、それとも原料に含まれている「あられ」の成せる業なのか・・(たぶん両方です)

表面にチラリと見える黄色い粒から「トウモロコシ」の存在感も感じ取れます。

ただし裏側はいつものブラサン模様。

香りですが、ほんのりとコーンの匂いが漂うような気がします。

もちろんメインはチョコなので、あくまで香り付け程度のフレーバーですが。

割ってみましょうか。

やはりありました「とうもろこし」が。

黄色い奴はしっかりと断面の中央部でその存在感をそこはかとなく主張しておりました。

しかも粒がけっこう大きいし!

ではこのまま食べてみることにしましょう。

ガジリと噛んだいつもの噛み応えのある重みのある食感は、少しですが軽めです。

これはコーンパフやあられが関係しているのでしょう。

そして第一弾の味わいは「とうもろこし」の風味。

決して濃厚ではないのですが、自然で優しみのある甘さと香りが口の中にふわ~んと広がっていって、これが実に気持ちよかった。

しかも甘さがすごく控えめで、単純な糖分よりも、とうもろこしそのものの甘みを中心に据えているかのような感覚すら受けます。

乾物とうもろこしの皮の食感も最高。

ほどよく塩味も効いていて、ナチュラルな甘さとコーンの香りと合わせると最強の美味しさになっています。

もちろんブラサンチョコクッキーのガジガジ感もきっちりあり、食べ応えもありです。

控えめな甘さとコーンの風味がすごく優しくて、今までのブラサンにありがちな「甘いくどさ」がほとんど感じられません。

これはぶっちゃけ・・・美味しいです。

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まとめ

想像をはるかに越えた美味しさだった「焼とうもろこしサンダー」。

それもゴージャスな美味しさというのではなく、とうもろこしの自然な甘さと軽い塩味が成せる「天然系」の味わいというべきでしょうか?

冒頭でも言いましたが、この「焼とうもろこしブラサン」自分の中のブラサン実食史上で一番美味しいと思います。

これなら毎日食べても飽きないかなと。

少なくとも、とうもろこしが好きな人には受けること間違いなしの味わいだと思いますね。

ぜひとも全国に広がってほしい「とうもろこしブラサン」の輪。

皆さんも、コンビニに立ち寄った際には一度お試しあれ^^

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