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カスタードよ永遠に!シュークリーム実食と懐かしのメモリー

2021年1月30日

前回の「名もなきチョコケーキ実食レビュー」に続いて「名もなき地方のスーパーのシュークリーム実食編」です。

今回はただのスイーツ実食とは少しノリが違います。

それは・・・・

クリーム同士の熾烈な戦い

が展開されているということ。

ご存知の通り、シュークリームは外側を薄力粉や水、バター、卵などで練り上げ型を作って焼き上げたシュー生地と、カスタードクリームとホイップクリームを中にダブルで詰めたり挟んだ焼き菓子のことをいいます。

外は皮のように薄いけど軽くサクッとしていて、噛むと中の空洞からクリームがたんまり出てくるというのが理想のシュークリームの在り方。

とはいえ、普段から市販の安めのシュークリームを常食している身としては、そんな中身タップリのリッチなものを食べている余裕はなく、どちらかといえば「6:4」の割合で「クリーム:空洞」の比率であれば万々歳なのでございます。

今回はどうか!

シュークリームの実食タイム

こちらがいつもの可愛い”あんちくしょう”でございます。

スーパーやコンビニでほぼ毎日買っている朝の定番デザート「シュークリーム」。

帰りにコンビニで買うこともあれば、夜のスーパーのスイーツコーナーで「3割引き」もしくは「半額」のシールを貼ってるのを見て「シュパッ!」と瞬時に数個をつかんで買い物かごに投げ入れる時もよくあります(これを狩りと呼んでます)

今回のは後者の「半額」セールのタイプ。

もともと100円かそこらのものだったので、かなりお安くなって「フフフ」と勝ち誇った笑みを浮かべてレジに向かったことは昨日のように懐かしく・・・

そんなノスタルジーに浸る間もなく朝は訪れ、朝食の時間もやってきます。

まずは底の部分を確かめ、

続いて横のふくらみを検分。

さらに数回シューを振った後、中を開けて再び検分。

うむ!よい比率じゃ!

自称「スイーツ大名」の私がゴーサインを出せば、それすなわち実食OKの狼煙。

食べようと思いますが、ふとあることに気づきます。

(あれ?このシュークリームってカスタードがあったっけ?」

ほぼ3日おきに買い替えているのですが、最も多いこのメーカーのシュークリームが一番好きでよく食べてきました。

好きな理由は「ホイップクリームが美味しいから」ですが、まさかカスタードが入っているとは思わなかったのです。

「うむ!8:2の割合で入っておる!」

ほとんどがホイップだったので、すっかりカスタードの存在を失念しておりました。

そんなやりとりをわずか3秒のうちに全て済ませた私は早速これを食べてしまわなければいけません。

朝の忙しいときにささっと食べられて、たっぷり幸せな気分に浸れる、それがモーニングシュークリームなのです。

ホイップクリームの塊です。

これが旨い。

軽くてさっぱりしていてミルクの新鮮さもたっぷり詰まった生クリーム系ホイッパー。

口に入れた瞬間にほんのりオイリーな乳脂肪分の舌触りとミルクのフレッシュさ、優しい甘さが到来する瞬間が何よりも幸せなのです。

再びスプーン入れして取り出したのがこちら。

カスタードクリームです。

子供の頃はこれが入ったシュークリームが大好きだったのですが(ヒロタのカスタードシュークリーム)、大人になってホイップクリームの魔力に魅入られてからは、すっかり遠ざかっていた「遠い故郷の味」です。

これがどんな味がするのかはすでに体に叩き込まれて知っているのですが、もちろんこの時もこのまま一舐めします。

思いのほか軽やかでさっぱりした美味しさを感じたカスタード。

ホイップに比べて重めの味なカスタードですが(それが私をホイップ派にした)、これに関してはそこまでヘビーな口当たりではなく、ホイップまでとはいかないものの、それに近いライトな味わいで軽い食感スイーツに慣れ切った私の舌細胞を「ムフフ」と喜ばせてくれました。

これは思いのほかいける、そう感じた私は、今度は意識してシュークリーム全体を食べ始めます。

すると、それまでのフレッシュで軽やかで甘さあっさりなミルククリームから一転し、卵風味の甘く濃厚でトロリとしたクリームの舌触りが姿を現したのです。

この部分こそが私がかつて幼き頃に愛してやまなかった懐かしのカスタードクリームの味・・・

ホイップのように軽やかさはありませんが、卵独特の風味にしっかり濃いめの甘さがやけに美味しいが口に染みます。

この濃さがあるので、ホイップ8割、カスタード2割の割合でちょうどバランスがとれてよいですね。

まとめ

レビューでは「カスタードの美味しさ」にも触れていましたが、実際のところは「圧倒的に」ホイップのほうが好きというところです。

もちろんこのシュークリームはホイップ多めなので、カスタードクリームの濃さはちょうど良い感じに保たれていたのが、美味しさを引き上げてくれていたポイントですね。

いずれ「なぜ私はカスタードクリームを好きになれないのか?そしてホイップクリームを愛してやまないのか?」というエッセイを別サイトのnoteで書いてみようと思うので、またそのときはツイッター等で告知しますので、よければご覧になってくださいね。

ということで、今回は「シュークリーム最高!とくに朝のシューの味わいは至極!」のレビュー回でした!



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