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オールドファッションドーナツ実食と正しいコーヒーの飲み方レビュー

2020年12月2日

皆さん、ドーナツは好きですか?

スイーツ好きの読者の方なら「嫌い」という人はいないでしょう。

ドーナツは美味しいんです。

たとえ安物のドーナツで油も廉価モノを使っていて、食べ過ぎると確実に「うぇっ」となっても・・・

たとえスーパーの半額セールで売れ残った最後の一つだったとしても・・・

ドーナツは美味しいんです。

油で湿った食感と独特のオイリーな香りと甘さが絶妙に脳のどこかを刺激してくれるんですよ。

そんなスイーツ好きのアイドル的存在である「ドーナツ」の中でも最も人気を誇るスター選手が「オールドファッションドーナツ」でござる。

名前のとおり「オールド(古い、伝統的な)」「ファッション(見た目、スタイル)のドーナツということで、きっと古くから受け継がれている伝統の製法を基に作られていると思われます。

そんな懐かしのトラディショナルな味わいを安く手頃な価格で提供してくれる、庶民の味方「ヤマザキ」印のドーナツを紹介しましょう!


オールドファッションドーナツ実食タイム

食パンで有名な大量生産パンメーカーの雄、山崎製パンのドーナツです。

スーパーやコンビニでしょっちゅう目にするブランドですが、これがまた美味いんですよ。

何がどう美味いって、そのしっとりした口当たりと甘くオイリーな香りがクセになるというか・・

子供の頃からよく食べてきたミスタードーナツの系譜に連なるオールドファッションドーナツは、あまりにも日本人のスイーツ好きのDNAに深く刻まれすぎていて、なぜ好きなのか?とか、なぜ美味しいと無条件に感じてしまうのか?という理由すら思い出せないほどに無意識化の領域に油が染み込んでしまっているのですよね。

原材料も、

ミックス粉(小麦粉、砂糖、大豆粉、ショートニング、加糖、全粉乳、食塩、卵白粉)、準チョコ、卵、マーガリン、油脂加工品、粉糖、小麦粉、加糖練乳、バター、パン酵母

となっていて、ダイエットには禁物の油分がたんまりと入っているにも関わらず、ついつい店頭で見ると手に取ってしまう禁物の捧げもの・・

そしてその味わいも期待通りに「オイリーだけど美味しい」のです。

でもオイリーだけでない、不思議な香りも混じっているというところ。

それが「酵母の香り」なのです。

最近まで気づかなかったのですが、美味しいと感じるドーナツにはしっかりとパン酵母が入っていて、その「発酵した香り」が単なる油揚げの小麦粉のお菓子という以上の心地よいフレーバーを演出してくれていたのですよね。

私がこのヤマザキドーナツを好きなのは、生地の「しっとり」感。

カリカリに揚げてない分、口の中の水分をそこまで奪いませんし、オイリーな風味の染み込み具合もほどよく美味しく感じるのですわ。(このオイリー感はダイエッターにとっては”背徳”の味そのものですが)

さらに最高なのが、チョコレートコーティング!

ドーナツ生地だけでも普通に美味しいのですが、チョコの甘さと香ばしさを乗せることで、より味わい全体に「締まり」を感じさせる効果があるのですね。

ただし気を付けるべきはその「甘さ」です。

オイリーさと発酵の香りに隠れがちですが、このドーナツはけっこう甘いんですよ。

くどさのある甘さではありませんが、後味に少し残る濃い系の甘さをもっているので、これ一つ食べたら他の食べものは口にしないほうが賢明。血糖値が相当に上がってしまいますからね。

ドーナツ実食時のコーヒーの飲み方作法

口が甘くなったなあと思った時に最高に合うのが「コーヒー」です。

はっきりいってドーナツを食べる時にコーヒー以外に合う飲み物はこの世に存在しません。

ドーナツ=コーヒー

コーヒー=ドーナツ

この公式は恐らく少なく見積もっても、あと2,3世紀は崩れないのではないかと踏んでいるのですよ(根拠は全くありません)

紅茶も悪くないのですが、なんだか物足りないのですよね。ドーナツの背徳感を打ち消すだけのパワーが上品な紅茶には足りないといいますか。

ウーロン茶や緑茶はまだ少しマシですが、それでもどこかパワー不足が否めない。

そこへいくとコーヒーは横綱です。

ドーナツで油まみれ、砂糖まみれになった口の中を「ごっつぁんです!」とばかりに綺麗に浄化してくれる「不健康成分」殺傷力を十分なほどに備えています。

コーヒーのダイエット効果

・カフェイン⇒神経を刺激して脂肪分解を促進

・クロロゲン酸⇒食後の血糖値の上昇を抑える(脂肪を貯め込むインスリンの分泌を抑える)、脂肪燃焼を促進

漆黒のほろ苦い風味と強力無比なカフェインの洪水が洗い流す「背徳」の味わい

さしもの油まみれドーナツ勢も「あれま~」と喉の奥に消えて行ってしまう「スイーツ洗浄力」

この2つのパワーがコーヒーにのみ許された特権というもので、他の飲み物の存在を一歩たりともドーナツとの間に挟み込ませません。

そんなコーヒーの「ドーナツの背徳成分を強力に洗浄する」「ドーナツの美味しさを最大限に高める」ために守るべき飲み方・作法があります。

そしてそれを守ることによってのみ、ドーナツとの正しい関係を貴方は築くことができるのですよ。

それがこちら!↓

【一か条】ブラックで飲むべし!

ミルクや砂糖を混ぜることは一切許されません。黒く濃い液体のみが正義。カフェインとポリフェノール成分による有難い「脂肪分解パワー」がブラックコーヒーには備わっているのです。

【二か条】インスタントコーヒーに限るべし!

本格的すぎるコーヒーの味わいはドーナツの庶民感を損ないます。手頃ですぐに飲めるインスタントコーヒーが実はドーナツと最も相性が良いです。

【三か条】熱々で飲むべし!

出来立ての熱いブラックコーヒーがドーナツの「香り・旨み・口当たり」を引き立てます。冷えてしまうとコーヒーそのものの味の勝負になってしまい、ドーナツとぶつかる恐れがあります。熱さが最大のポイント。

【四か条】コーヒーで口を洗浄すべし!

ドーナツを流し込むだけでなく、口の中全体に行き渡らせることで、ドーナツの「背徳感」を洗い流します。これをしないと後で「ああ、ドーナツまた食べたいなあ」という気持ちにかられるので、ドーナツの味の痕跡を完全に消し去ります。

【五か条】アメリカ人になったつもりで飲むべし!

ドーナツとコーヒーの組み合わせはアメリカが本場です。オフィスに置いてある自販機のコーヒーを片手に、誰かが買ってきたドーナツを頬張りながら同僚と談笑しながら飲んで食べるのが最も正しいの飲み方です。このときは立って食べるのがマナー。いわゆる「ドーナツマナー」です。職場ではこの通りにするのはもちろん、自宅で食べる時はインスタントコーヒ―とドーナツを両手にして、家族の誰かや、誰もいない時は壁に向かって話しかけながら、本場の雰囲気をきっちり味わってください。

以上が「正しいコーヒーの飲み方withドーナツ」です。

このときにおすすめのコーヒーはネスカフェもしくはUCC。

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どちらも香りが豊かで香ばしさが長く残るので、あらゆるドーナツシーンに最適な味わいと雰囲気を提供してくれます。

なおかつ口の中のスマートに洗い流してくれるので、まさにスイーツ史上、最強のコンビともいえる組み合わせですね。

まとめ

ドーナツは美味しい。それはスイーツ好きなら誰しもが認めるところです。

ほかの代表的なスイーツ(ケーキ)に比べると「オイリー」さが際立つのが「背徳感」の最大の理由でしょう。

油+砂糖

この2つが人間が「美味しい」と感じる2大要素だそうで、まさにドーナツはこのどちらをも満たした最強の「禁断スイーツ」の一つといえますね。

ただし体には良くないことは間違いないので、食べ過ぎにはくれぐれも注意を。

油分を流してくれる飲みものをしっかりとって、背徳の味わいを存分に堪能しませう。

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