甘党メンズのフード・ドリンク系情報レビューサイト

チョコレート・スイーツ実食&情報発信ブログ

華やかで心惹かれる高級系チョコレート特集!おすすめブランド6選

2021年9月14日

チョコレートは美味しいのはもちろんですが、見た目の華やかさも大事です。

本場ヨーロッパのチョコレートは見ているだけで心浮き立つデザインのものが多いですよね。

遊び心溢れるチョコから、高級感あふれる、まるでジュエリーのような華やかなチョコ・・・

テレビで特集される欧州チョコレートを見ていると毎回「ああ、こういうのを食べてみたいな」としみじみ思います。

ストレスがたまる日常から「ホッ」と一息をつける「非日常」を味わいたい。

それが今回の目的である「華やかで心惹かれるチョコレート特集」なんです。

心惹かれる華やかなチョコレートに選んだのは6つのブランド

そんな私好みのルックスをおもちのチョコレートブランドは6つ。

「アルマーニ」「ブルガリ」「パティスリー・サダハル・アオキ」「デメル」「ルワンジュ東京」「フェリシモ」です。

有名チョコショップに行けばもっとたくさんの色んなチョコがあるのですが、今回はとくにネットで誰でも気軽に買えるブランドを選んでみました(値段は別にして^^;)

選びのポイントは「華やかさ」「ゴージャスさ」「ブランド力」「お洒落感」の4点です。

味わいに関してはまだ自分も実食したことがないものもあるので不確実ですが、見た目の良さはプレゼントとしては最高なんじゃないかと思います。

見ているだけで心浮き立つチョコであることは間違いないので、ぜひそのルックス重視なチョコたちをご覧になって頂きたいと思いますよ。

アルマーニ「ドルチェ」

イタリアの超有名ファッションブランドのチョコレートです。

ビター、マイルド、スウィート、ホワイトの4種の味わいで、アルマーニのイニシャルを刻印したルックスが目を引きますね。

収納しているボックスもお洒落な感じで、これだけ見れば指輪などジュエリーが入っているようにも感じます。

サイズはかなり小さめということで、チョコとしての実力は少し劣りますが(大食漢の自分的に)、ブランドの威力と醸し出すそこはかとない高級感は偉大。

贈って間違いのない高級チョコとして、食べてアルマーニの世界観を深く味わえる自分用チョコとしてぜひどうぞ^^

ブルガリ「イルチョコラート・チョコレートジェムズ」

こちらもイタリアの高級ファッションブランドのチョコレートです。

ブルガリのチョコレートの特徴は、サークル型のチョコにブルガリの紋章が囲むように入っているところ。

まるでジュエリーのようなスタイルはいかにも「高級感」を感じさせてくれますね。

ほかにもブルガリの文字が横一面に流れるように描かれていて、まるで映画やCM広告のようにも見えますね。

基本は紋章型のチョコですが、プレゼント用のこのタイプはほかにもボンボンショコラやトリュフチョコをブレンドして、美味しさの底上げを増してくれていますよ。

サイズ的にはアルマーニと同様に小さめですので、プレゼント用orじっくり鑑賞してからゆっくり味わう流れで宜しいかと思いますね!

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「ボンボンショコラ」

パリを拠点とする有名な日本人ショコラティエ青木定治氏のボンボンショコラです。

チョコレートの本場フランスでも高い評価を得ている青木氏のチョコは、ネット通販のレビューでも非常に評価が高く、決して大きいとはいえないチョコなのにその絶妙な味わいに感動している声が殺到していました。

まるでクレヨンのように色とりどりのチョコレートで、その味わいも色に合わせて変わっています。

気になったのが「ゆず」と「わさび」で、チョコレートとの組み合わせにはあまり考えられない味わいにかなり興味を抱きますね。

さらに青木氏は、チョコレートを美味しく食べる温度設定を以下のようにアドバイスしてくれています。

実は溶ける寸前の状態が一番美味しいんです。 だから、チョコレートを冷蔵庫から出して すぐに食べるのはNG。 部屋の室温を22℃~24℃くらいに設定しておいて 常温にしてから召し上がっていただくのがベストです。

なるほどなと思いました。

チョコレートの美味しさとこだわりだけでなく、ボックスのお洒落感も格別なようで、このチョコもプレゼント用に最適なブランドの一つになりそうですね。

デメル「キャラメルショコラ―デ」

オーストリアの首都ウィーンで古くから続く老舗スイートブランドです。

王室御用達のショップとして愛されてきたデメルのチョコは、まるでキャラメルのように甘くトロリとした味わいが魅力なんです。

何よりもお勧めしたいのがボックスデザイン。

まるでヨーロッパの絵画のような美しさと可愛らしさを兼ね備えたデザインは、見ているだけで19世紀の古き良き欧州の世界を感じさせてくれます。

このチョコはそんなデメルのキャラメルシリーズの一つで、ラズベリー、プレーン、ライチ、アプリコット、4種類のキャラメルと香ばしいサブレ生地を、スウィートチョコレートでコーティングしています。

フルーティーで甘く蕩けるような味わいと可愛らしいボックスデザインは「癒しのひととき」におすすめですね。

デメルのソリッドチョコの実食レビューです↓

【デメル】ソリッドチョコレート「猫ラベル」実食レビュー

続きを見る

ルワンジュ東京「ギモーヴショコラ」

東京六本木のパティスリーショップのチョコレートです。

芸能人や政財界関係者の利用も多いショップということで、店の外観や雰囲気だけでなく、供されるチョコレートやデザートの種類もかなり「お洒落」です。

黒が基調のブティック風なボックスデザインやチョコレートのルックスはもちろん、意外性に満ちた味わいも「お洒落」の一言。

味わいのほうも、このギモーヴショコラはフルーツピューレにゼラチンを加えて固めたものを使用しており、メレンゲを使っていないこともあって「柔らかくしっとり」とした味わいで大人の舌を喜ばせてくれます。

外側を薄いチョコレートでコーティングして、様々なフルーツやトッピングで「おお!」な意外性を感じさせてくれるギモーヴの数々は、まさに贈り物に最適なチョコブランドの一つと言えますね。

【ルワンジュ東京】ギモーヴショコラ実食レビュー

続きを見る

フェリシモ「ケルノン・ダルドワーズ」

通販ファッション・日用品ブランドで有名なフェリシモのセレクションチョコ「青いチョコレート」です。

フェリシモが要するチョコレートバイヤー、木野内美里さんが世界中を駆け回って買い付けてきたチョコレートの中の一つで、フランス南部の郷土菓子になります(【海外出張オトモシマス!】 チョコレートバイヤー木野内美里さんのチョコ選びの流儀とは?!

ナッツ入りの飴菓子を青く着色した、チョコレートでコーティングした見た目が美しいチョコは、そのザクザクな食感と昔懐かしい飴菓子の味わいがなんともいえず癖になる美味しさをもっています。

青いチョコの由来はアンジェという海沿いの町の家々の屋根瓦をイメージして作られたそう。

ヨーロッパ情緒触れるチョコの見た目と昔懐かしい味わい、収納されたボックスのリッチさと合わせて、ぜひぜひ贈り物にも自分用にも楽しんでもらいたいですね!

*購入にはフェリシモの会員になる必要がありますので、以下の公式サイトで手続きをどうぞ↓

FELISSIMO フェリシモ

こちらのレビュー記事でもフェリシモ会員登録について解説しています↓

ケルノン・ダルドワーズの実食レビューはこちら↓

【ケルノン・ダルドワーズ】フランスの青いチョコレート実食レビュー

続きを見る

まとめ

いかがでしたか?

定番のお洒落系チョコから、意外な角度から攻めてみたブランドまであったかと思います。

どれも宝石だったりアクセサリーのような美しさと華やかさを兼ね備えているチョコブランドですので、ちょっとしたお高めのプレゼントや記念日にぜひおすすめしたいですね。

もちろんチョコ好きの人は、じっくり鑑賞後に「ガッツリ!」と食して至福の時間を味わいましょう^^

Copyright© チョコレート・スイーツ実食&情報発信ブログ , 2021 All Rights Reserved.