チョコレート実食ブログ

甘いもの好きのためのチョコレート・スイーツ実食記録

【UCC チョコレートタイム】シーズナルブレンドのコーヒーを購入!3種のフレーバーで都会的で洗練された味わいを感じた!

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コーヒーの実飲レビューです。

前回のチョコレート実食レビューで訪れた神戸の大丸松坂屋で購入した商品になります。

www.chocoreview.com

前回レビューでも触れましたが、訪れた当日は以前に友人夫婦から頂いた猫チョコレートがあまりもリアルだったので、自分でも買いに行こうとそのお店に来訪して、そこでよりレベルアップした猫チョコを手に入れた帰りに、向かいのデパートに「もっと他に面白いチョコはないか!」と青森のなまはげのような激しい憩いで地下一階の食品コーナーを襲いにいった、という顛末でした。(なまはげはもちろん冗談ですが^^)

そこで見つけた有機チョコをレビューしたのですが、そのときに一緒に購入したのが今回のチョコレートタイムというコーヒーです。

名前から一見してチョコレートに合いそうな雰囲気を醸し出していたので、もうチョコ好きの自分としてはその時点で買う気満々だったのですが、実際にはフレーバーにチョコの風味が含まれているということで、帰宅して飲む段になってから「なるほどな」と納得しました。

他にも2種類のフレーバーが含まれていて(ローストナッツ、ベリー)、これもなかなか宜しい風味を口の中で展開してくれましたので、いよいよその実際の内容をご覧頂こうかと思いますよ。

 

フレーバーコーヒー「チョコレートタイム」外観レビュー

 

まずは袋からご覧あれ。

 

 

赤い色の華やかな見た目ですね。

一度開封してしまった後に撮影したので、袋の上の部分が切れているのは、そのせいですのでご容赦あれ。

続いて拡大バージョン。

 

 

ベリー、ローストナッツ、ミルクチョコレートのフレーバーが散りばめられているのが分かります。

では原材料をば。

 

 

タンザニア産のコーヒーのようです。

タンザニアコーヒーの特徴は、フルーティーな柑橘系の風味と甘さ、そして少し強めの酸味があるといわれています。

味わいはコク控えめで、すっきりした口当たりということですが、果たして実際のところは如何に?

 

 

面白いと思った部分です。

袋の上部に開封孔のような部分を見つけました。

おそらくコーヒー豆のための空気穴のような感じでしょうね。

風味や味わいを保つための工夫というところでしょうか。

さすがは老舗コーヒーメーカー直売の製品のことだけはあります。

では中身を拝見。

 

 

酸味の強い香りがパアッと広がります。

しかもかなりスモーキーで、いきなり美味しげな匂い!

 

 

色といい、香りといい、これはなかなか期待を持たせてくれるじゃないですか!

では早速飲んでみましょうかな!

 

チョコレートタイムを飲んでみた!

 

まずはドリップの準備から。

 

 

恥ずかしながら、我が家にはコーヒーメーカーがないので、こうやってドリップ専用のカップとフィルターで手動ドリップを行っているのですよ^^;

コーヒー好きとしては、本当はちゃんとしたマシーンを買ったほうがいいんですが、コーヒー好きなのが家では私だけなので、そこまでの経済的リスクは冒せないという家族的国家予算の枠の限界があるのですよ。。

そんなことを言いながら、ドリップの旅路は続きます。

 

 

おお

 

 

おおお

 

 

Wonderful!!!

 

 

 完成です。

 

 

 

いい色です。

コーヒー独特のアラビアンナイトなブラックカラー。

この色を見るだけで私の喉仏はごきゅごきゅ音を鳴らすのを今か今かと先ほどから待ちぼうけてるのですよ!

ということで、飲んでみました。

 

再び

 

一口飲むと、あれほどあった酸味はウソのように消え、スモーキーさが先立つ「クールな風味」に変化を遂げています。

なんというか、上手い表現が見つからないのですが、とにかく「格好いい」という言葉が先ほどから頭の中で乱舞する超特徴的なフレーバー。

逆に味わいは意外にマイルドで、ほのかに薫るスモーキー風味が一口目の「クール」な雰囲気から一歩踏み込んで「シュッ」としたスマートな味わいにさらに変化を遂げました。

酸味も苦味も少なく、飲んだあとに口から鼻腔に「ふわっ」と漂う香ばしい美味しさ非常に心地よいですね。

これもベリーとバニラ、ミルクチョコの成せる技でしょうか?

これをチョコと一緒に飲むと、どんな味わいになるのだろう・・・

そうなんです。

そのイメージを先ほどから必死で想像しておりました。

そしてその想像を完成形に導くべく!

前回食べたはずの有機チョコを再登場させてチョココラボを実現させようではないですか!

 

有機チョコ「オルガニコ」とチョコレートタイムのコラボ実食&実飲レビュー

 

前回に続いて引き続き登場です。

 

 

スペインのチョコメーカー「オルガニコ」の有機チョコ「サル・デ・イビザ」。

その美味しさは海よりも深く山よりも高いまるで父や母のような優しさと慈悲に溢れた偉大なる高みの頂上においてその・・・

いやこのへんで止めておきましょう(笑)

放っておいたら、すぐに妄想前回の自分的想像世界に入ってしまうので、皆さんも気にせずに「そこいいから、早く次にいって!」と液晶画面の向こうでツッコミ入れてくださいね。

ということで続きのレビューをば。

何をするのかというと、チョコをコーヒーに浸けて食べようという試みなんですよ。

 

こうやって

 

こうやると

 

こうなるのです

 

先っちょだけ生焼けのような色合いになった哀しき有機チョコ。

その哀愁に満ちた先っちょを悼むかのように、私は憂いを帯びた目で優しく「カプリ」と噛んで差し上げましたがな。

すると・・・

 

カカオの華やかな風味を引き立てつつ、独特のスモーキーさと後味に残るフローラルな味わい

 

が口的世界に到来しました。

チョコの甘さをほどよく抑え、カカオの香り良さをフレーバーコーヒー自身のフローラルでスモーキーな風味でサポートする相撲界の谷町のような太っ腹な味わいに私は思わず「ごっつぁんです!」とつぶやいてしまったほどです。

まさにシナジー効果。

まさにダブルインプレッション!(気持ちだけで語ってます)

真実のところ、後味も非常にすっきりで、スマートかつ都会的なコーヒーの美味しさがチョコと一緒に飲むことで、より一層際立つことが証明された感じがします。

チョコのコクと風味を邪魔せずに、むしろ引き立てつつ、傍らで己の存在感をゆったりと表現できるフレーバーコーヒー・・・

その演技力の高さは、名優・山崎努なみにかなりのものだとお見受けしました。

これは久々のヒットでごさるな!

 

まとめ

 

 

想像以上に美味しさを味わうことができたフレーバーコーヒー。

その落ち着いた風味と洗練されたスマートな口当たりに、一体どれほどのチョコ好きがこれから身を投じていくのでしょう?

少なくとも私はしばらくハマります。

しかし今のところ、ネット通販で見かけないのが頭痛の種。

もはや神戸に再び電車に乗って赴いて、駅からテクテク歩いて大丸松坂屋デパートまで再訪しないといけないのか?

いやいや、それよりも販売元のUCCのネット通販で売ってますがな、という心の相反する声に耳を傾けながら、今日もパソコンのキーボードに置いた指を置くことにします。

チョコ好きの皆様方はぜひともいずれかの方法で、このコーヒーとできれば有機チョコをご所望あれ。

きっと夢のようなチョコ的世界をお口の中で実現できると私は信じていますよ!

こういうのが欲しい・・