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不二家「バニラフィアンティーヌ」チョコ実食レビュー

2020年4月6日

不二家のチョコ菓子レビューです。

チョコクランチでコーティングしてあるコロコロサイズのスイーツの見た目がすごく気になりまして、コンビニで見つけた時に思わず買ってしまいました。

見た目倒れかなと思いつつ開封してみると、これがなかなかの美味しさで!

ということで、早速レビューしていきますよ!

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バニラの風味が口いっぱいに広がる美味しさ!

こちらがパッケージです。

小さい木の株のようなルックスですね。

裏面のイラスト解説には、

【外側】

サクサク食感のフィアンティーヌ(薄く焼いたクレープをクラッシュしたもの)

【内側】

バニラ風味のくちどけの良い焼きチョコレート

【中身】

なめらかなミルクチョコレート

てな感じになってますね。

では早速中身を開陳!

おおおお!

写真通りのミニクラッシュチョコですね!

外側のフィアンティーヌがいかにも美味しそうです。

これは例えて言うと、センタンのアイスクリーム「チョコバリ」にそっくりではありませんか?

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あれも外側をクラッシュしたチョコをチョココーティングの上にまぶしていて、すごく歯触りが良いですし、中身のバニラアイスと一緒に口の中にブレンドされると「オーマイガーッ!」な美味しさになるからこれまさにマジカルですよ。

今回のフィアンティーヌもまさにその美味しさの再登場となるのでしょうか?

ではその実態をオン!

うむ!

かなりカリッとした歯触りの後に、中からバニラ味のホワイトチョコが出現します。

これがですね、かなり香り高いのですよ。

フワッと漂う上品なバニラの香りが口の中で広がって鼻腔に至る心地よい瞬間・・

同時に少し固めの食感が食べごたえ感を歯の振動に合わせて脳に伝わり、大脳と小脳の指令部が「うむ!よろしい!」と大きく頷く司令長官のミクロな顔が想像できるというものです。

つまりそれくらいに食感と香りが美味しいということなのですね。

こうやって見ると「一人たたずむ哀愁のフィアンティーヌさん」というわざとらしい雰囲気を漂わせていますが、いや実にいやらしい自意識過剰なカットですね。

個人的にはそういう移り方は嫌いなのですが、今回のフィアンティーヌに限っては特別に許します。

なぜなら「美味しいから」。

美味しさの核心部分は先ほどから何度も伝えているように「バニラの香り」「固めの食感」にビシ決まりですが、人によっては固いチョコスイーツが苦手な人もいるので、百歩ほど譲って「バニラフレーバー」だけに絞ってもチョコ好きスイーツ好きの甘く肥えた舌の審査に十二分に耐えうると思いますよ。

まとめ

チョコの袋を見た瞬間に「これは美味しいで!」と直感した通りに我がチョコマウスにマッチングしまくったフィアンティーヌ。

正直「フィアンティーヌ」やら「ショコラベール」やらのスイーツ単語はどうでもいいですし、歯牙にもかける気はしないのですが(チョコスイーツは美味しければそれでいい)、このチョコに関しては食べる時に

「おおお、フィアンティーヌ!」

と小さく叫んでしまったくらいですから(正確には”我が愛しのフィアンティーヌよ!”です)

それくらいにバニラの美味しさが名前の響きと相性が良すぎたということで、これは食べても損をすることはないと思いますね。

小さいですが、質感の密度が高いので食感本能が満たされること間違いなしですよ。

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