チョコとスイーツを愛するブログメディア

チョコレート・スイーツ実食&情報ブログ

ハロウィンのロリポップチョコレートを実食!コーヒーとミルクで溶かしてみた!

10月31日のハロウィンに先駆けて、カルディでお化けとかぼちゃと猫かぼちゃのロリポップチョコレートを買って食べてみました。

一つが150円と安かったので、これはレビューにぴったりだと。

左からお化け、かぼちゃ、猫かぼちゃです。

お化けとかぼちゃは分かりますが、猫とかぼちゃは意味がよく分からないですね(笑)

ということで、早速それぞれをレビューしていきましょう!

ハロウィンロリポップのチョコ紹介タイム!

まずは袋から開封です。

それぞれ意外なほどにリアルですね。

もっとフラットな感じかと思いましたが、立体感がなかなかすごいです。

裏側はさすがにフラット。

では一つずつ見ていきましょうか。

まずはお化け。

アメリカの映画でよく見る白いシーツをかぶったお化けですね。

手でカボチャを持っているのが可愛いです。

ちなみにハロウィンの由来は「悪魔を崇拝して生け贄を捧げる古代ケルトの宗教的儀式(by wikipedia)」になっていて、実はけっこう恐ろし気な歴史があるということ。

とはいえ、とくにアメリカで定着しているハロウィンは全くそんなことはなくて、むしろ子供たちが連絡なしにいきなり家を訪ねて「トリック・オア・トリート!(お菓子をくれなければイタズラするよ!)」と声をかけてお菓子をもらう流れになっているようですね。

まあこれで事件が起きたりしていますが、ここではそのあたりのことは触れないで起きましょう。

ということで、これはその子供が仮装する「お化け」の一つです。

では次がかぼちゃ。

これが一番ポピュラーなハロウィンのキャラクターですね。

本場のハロウィンでは、かぼちゃの中をくりぬいてろうそくを入れて提灯にする「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれています。

その由来もけっこう深くて、

・死後の世界への立ち入りを拒否された、堕落した人生を送ったまま死んだ者の魂。悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブ(ルタバガ)をくりぬき、それを入れたランタンを片手に持って彷徨っている姿が由来

・この話がアメリカに伝わったのち、移民したアイルランド人によりアメリカでの生産が多かったカボチャのランタンに変化した

・この他、毎年10月31日のハロウィンの日に作るカボチャのロウソク立てをジャック・オー・ランタンと呼び、善霊を引き寄せ、悪霊達を遠ざける効果があるといわれている

(by wikipedia)

となっています。

本場のかぼちゃのリアルな姿はこちら↓

こわいですね(苦笑)

でもこれが「さまよえる魂の住み家」というわけですよ。

そんなかぼちゃを可愛くイメージしたチョコがこれ!

猫かぼちゃです。

最初見た時は猫にしか見えませんでした。

「え?ハロウィンって猫が関係あるの?」

と思いましたが、たぶん猫ブームならではのコラボなのでしょう。

それとも猫がかぼちゃを食べている姿なのでしょうか?(笑)

では次はいよいよ実食タイムです。

ハロウィンチョコ実食タイム!

まずはチョコについているバーを抜きましょう。

かぼちゃお化けのチョコをば。

半分に割ってみます。

香りはマイルドなミルクチョコという感じ。

原料は「砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、ホエイパウダー、乳化剤、香料、着色料」です。

シンプルであり、とくに目を引く材料はないですね。

食べてみると、見た目と同じで癖がなく、ごくごくノーマルなあっさり系のミルクチョコになってます。

美味しいか?と言われれば「ん・・・?」となりますが、逆に不味くもないです。

まあこういうキャラクターチョコの味はこんなものでしょう。

では次にお化けチョコを頂きます。

ここからは普通に食べても面白くないので、ホットドリンクに溶かして飲むことにします。

まずはホットミルクをば。

お化けチョコを入れます。

すでに溶けかけてます。

さらに混ぜると!

完全に溶けました。溶解度早すぎ!

飲んでみると、これもごく普通のホットミルクチョコの味わいです。

熱いミルクとチョコのコクのある味わいのブレンドが美味しいですね。

では最後に猫かぼちゃチョコを頂きます。

これはブラックコーヒーに溶かして「ホットチョココーヒー」にしましょう。

少し入れてから上げてみると、

半分くらい溶けてます(笑)

可愛い猫の姿が台無しなので、再び投入してコーヒ―と一体化させましょう。

混ぜるとコーヒ―よりもチョコが勝ってしまいました。

香りもチョコ風味が強し!

飲んでみると、ほどほどに甘いココアのような味わいになっています。

正直、普通のコーヒーのほうが美味しいですかね。

まあでもイベントドリンクということで、そこはあまりやかましく言うのも野暮というものでしょう。

今はただ、きたるべきハロウィンに向けて、カボチャの神に敬意を表しようではありませんか。

まとめ

思った以上に3Dな造形で、目でも味でも楽しめたハロウィン・ロリポップチョコ。

一つ150円の安いチョコなので味そのものはそこまでですが、思っていたよりは悪くないという感じで「まずまず」でした。

ハロウィンの時期になると、各メーカーが色々な美味しくて見た目も楽しめるチョコやスイーツを売り出してくるので、本番ではぜひそちらを楽しんでもらいたいと思いますよ。

ジャック・オー・ランタンに乾杯!

【ハロウィン2020】お取り寄せスイーツBEST5!

続きを見る

スポンサーリンク


Copyright© チョコレート・スイーツ実食&情報ブログ , 2020 All Rights Reserved.