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マクビティの覚醒!全粒粉ビスケット「ニブルス ミルクチョコ」に塩を加えて新たなる地平を目指す!

イギリスが誇る伝統の全粒粉ビスケットブランド「マクビティ」のニューバージョン「ニブルス」レビュー第二弾です。

マクビティ社は創業が1830年と老舗の英国ビスケットメーカーで、1839年には創立者ロバート・マクビティの熱き思いを継がんと入社してきたアレキサンダー・グラント氏が「世界初の消化作用のあるビスケット」を開発したことで、瞬く間に世界のビスケット強者となり長きに渡ってビスケット業界を引っ張ってきた歴史があります。

私はこのアレキサンダー氏を最初のマクビティレビューの頃から「聖アレキサンダービスケット大王」として崇め奉り、部屋の壁の正面に額縁入りの写真を掲げて毎朝柏手を打ち「今日も美味しいビスケットが食べられますように」と心を込めてお祈りしている次第であります。

聖アレキサンダービスケット大王

そんな神のごとくお仕えしているアレキサンダー大王の志を継ぐ現代のマクビティ「ニブルス ダークチョコ全粒粉ビスケット」を前回実食し、その類まれなる食べやすさと口どけ感をさんざんぱら褒めさせてもらったことも記憶に新しく・・

マクビティの逆襲!全粒粉ビスケット「ニブルスダークチョコ」のしっとりビターな口どけ感に全面降伏した!

そして今回はミルクチョコバージョン。

ダークチョコと違ってミルク多めの甘い仕上がりになっているとその味わいを予測するのですが、真相やいかに?

では早速レビューにGO!!

マクビティ「ニブルス ミルクチョコ」見た目タイム

まずはお姿をご覧総じろ。

ザ・ニブルスです。

マクビティの正統派カラー「赤と白」が織りなすユニオンジャック(英国国旗)スタイルです。

ダークチョコに入っていた「ココアパウダー」が見当たらない以外は、原材料はほぼ同じですね。

中身はどうでしょう?

ミニサイズのキューブチョコビスケットの形態はダークと変わらず。

色合いは少し薄めでミルクチョコの雰囲気が出ています。

香りも少し甘めですね。

ではこのまま食べてみましょうか!

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マクビティ「ニブルス ミルクチョコ」実食タイム

まずは割って中身を確認しましょう。

全粒粉ビスケットが見えますね。

となると、味わいや食感はほぼ前回のダークチョコと同じということでしょうか。

ダークチョコが思いのほか美味しかったので、今回のミルクチョコはそれに敵わないのではないかという懸念もあります。

味が二番煎じになるということ、前回食べたので新鮮さに欠けるという点、さらには「ミルクチョコよりもダークチョコのほうが好き」という自分のチョコ的好みも深く関係してくるのですね。

とりあえず一口食べて実証結果を待つしかありません。

では一口をば!

パクリンチョ!と口に入れるとあら不思議!

すぐに甘いミルクチョコの味わいが口いっぱいに広がって「オーマイガーッ!」な気分になります。

それは美味しくもあり、はたまた「甘すぎるわ!」とのお叱りの心の声もあり、まさに悲喜こもごも。

食感はもちろん前回同様に「しっとり」「さっぱり」「ザクリ」「消えゆく口どけ感」が味わえます。

決定的に違うのは「甘い」ということ。

ダークチョコ好きの自分としては、これはちょっと辛い。

口当たりがくどくなってしまうからなんですね。

だから今回の実食は失敗かな・・・と。

と、そのとき!

頭の中にあることが浮かんだのです。

「塩をまぶせば中和されるんじゃないか?」

と。

ソルト(塩)は甘い物にかけると甘さを引き立てるといいますが、この場合はむしろ「ピリリ感」を付け足して甘いミルクチョコにほどよい刺激とフレーバー感を与えると思うのです。

いやむしろ「塩」の風味で甘すぎる口当たりが誤魔化されるという利点もあるかと個人的には予感する午後の甘いひととき。

ええい、ものは試しじゃ!ということで!

マクビティ「ニブルス ミルクチョコ」に塩味を加える!

用意したりますは、調理用の塩なり。

食卓用の化合物系食塩ではなく、海から生まれた天然ものの自然派100%の塩です。

これをスプーン一さじに盛って、マクビティの袋に入れます。

あとは簡単。

袋を閉じて、

振るべし!

出来上がりました。

イイ感じでまぶされてますね。

これを食べると、きっとピリリと刺激が効いて甘すぎる味わいを中和してくれるはずだ!

と思い、実食してみました。

その結果・・・

 

味が濃くなりすぎました

思った以上に塩の量が多かったのか、むしろ塩のもたらす「刺激」が口よりもお腹の中に残ってしまい、食べた後の「もたれ感」が重たくなってしまったという(涙)

市販の塩入りチョコはすごく美味しいと感じるのですが、セルフメイドの塩チョコビスケットは思った以上に「濃い」味わいとなってしまったのはなぜ?

塩の種類とか量に関係あるのですかね?

もう少し薄めに入れるとバランスが取れたのかもしれないぞと。

今後も検証ありということで!

まとめ

思った以上に甘めで自分的には「いまいち」だったミルクチョコ味。

さらに塩を入れることで余計に「濃く」させてしまったという残念な結果に相成りました。

決して不味くはないのですが、塩の濃さが胸焼けをもたらすので、これはちょっと失敗だったかなと。

とはいえミルクチョコビスケット単体であれば「少し甘め」というだけで、美味しさや食感の良さはダークチョコと変わりません。

なので甘いチョコ系のスイーツが好きな方なら、このバージョンでも十分に美味しく味わえると思いますよ。

一度両者を食べ比べてから、自分好みの味を確認することを強くおすすめ。

ぜひお好みのものをご賞味あれ!

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