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ほろ苦めの味わいが最高!山政小山園の抹茶チョコ実食レビュー!

2021年2月15日

抹茶チョコの紹介です。

抹茶といえば、このブログでは伊藤久右衛門をよく取り上げてきましたが、今回も同じく京都の宇治の茶葉専門店のチョコレートになります。

その名も「山政小山園」。

以下に店の詳細を商品パッケージに書かれていた説明書きから抜粋してみましょう。

・江戸初期(1600年年代)より、京都宇治で茶づくりを続けてきた

・栽培、製造、ブレンド技術を塁代受けついでいる

・現在も栽培から製造まで一貫して行っている

・主に高級茶を扱う京都宇治でも数少ない、自社の茶園を持つ製茶問屋

ということでございます。

江戸初期から続くというのは、かなり古い創業ですね。

そんな老舗の抹茶チョコはどんな味わいなのか?

では早速レビューしていきましょう!


【山政小山園】抹茶チョコレート実食タイム

こちらがパッケージです。

左上の「政」のマークがいかにも「老舗」という感じがしてよろしいですな。

そして中身です。

これだけ見ると緑茶のティーバッグにみえます。

でもしっかりチョコなんですよ。

茶道用の石臼挽き抹茶を贅沢に使ったチョコなんですよ。

どんな中身なのか?!

まるで家紋のような美しい紋様でございます。

でも裏はまっさら。

割と厚みはあります(サイズから考えると)

ちなみに香りは甘めのミルク仕立ての抹茶風チョコですね。

この時点では「ああそうね、よくある抹茶のチョコだね」という感じで、そこまで期待していません。

だいたい安めの抹茶チョコは抹茶は香りつけだけで、ほとんどミルクチョコなんですよ。

このチョコもそうなのかと思って一口食べたところ・・・

むおっ!

はおっ!

ほほう・・

最初の印象から一転しました。

まずもって「抹茶の風味」が濃い!

ほんのり香ばしくてほろ苦めの抹茶の味わいが口の入れて噛んだとたんに「ぱぁーーーっ」と広がります。

さらに特筆すべきは「食べた後の余韻がものすごく抹茶」だということ。

これが結構よくてですね。

今まで食べた抹茶チョコは甘めのほうが多かったんですが、このチョコは甘さが控えめでむしろ茶葉の風味を前面に押し出している感じがします。

茶葉に関してはそこまで詳しくないのですが、きっと茶道用の石臼挽き抹茶というものの味はこのようなものなのでしょう!

ということで、久しぶりに美味しい本格抹茶チョコレートの実食でした!

まとめ

茶葉の味わいが最初から最後まで濃厚だった抹茶チョコレート。

濃厚といっても、決して下品な味わいではなく、アロマな風味で上品な美味しさでしたよ。

このチョコは公式サイトで買えますが、冬季限定(10月中旬~3月)までなので、ご希望の方は早めにどうぞ。

>>「山政小山園」公式サイト

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