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サクッとジュワっと優しい味わい!明治ガルボ実食レビュー

2021年5月29日

食感が良いと評判の明治のチョコレート「ガルボ」の紹介です。

以前からスーパーなどでよく見かけていたのですが「まあよくある普通のチョコ菓子でしょ?」と思っていて、あまり食指が動かなかったんですね。

でも先日ネットでガルボのことが取り上げられていて「ガルボはチョコレートの漬物のイメージで誕生した」というメーカーの誕生秘話が取り上げられているのを見て「ほう」と興味を引いたのです(以下ツイッター)

いままでチョコのことを「漬物」として表現しているものを見たことがなかったですし、「チョコが染みこむ」というにも自分的にはパワーワードだなという気がしたので「よし買おう」と思った次第なんですよ。

ということで、今回はそんなガルボの実食レビューとなるわけでございます。

明治ガルボ実食タイム

シンプルで分かりやすいイラスト&デザインですね。

チョコレートの液体がビスケットに染みこんで長方形の円柱チョコに変身するという「ガルボ創生の物語」が一目で分かる形になっています。

裏面の原料表記は、砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、ココアパウダー、鶏卵、小麦粉、脱脂粉乳、練乳パウダー、ココアパウダー、還元水飴などが主な食材として使われています。

全体的にはミルクと卵の成分が多めですね。

さらに「かむ」「ひろがる」「とける」の3つの食感も、はっきりくっきりと同じく表記されています。

うん、まさにこれだ!

ということで、中身を見てきましょうぞ。

おお!

まるで柿の種の太いバージョンのような円錐形のチョコたちです。

香りは甘めのミルクチョコです。

サイズはこんな感じ。

まあまあ太いですよね?

しかも気持ちいいのが、表面がツルツルして滑らかなところ。

この触感だけでも、明治さんのチョコメイキングへの飽くなき探求心が見て触って感じ取れますね。

この中に「染みこむ」チョコが内包されているというのか?

では割ってみましょう!

ガツッ

でましたこれ。

薄いチョココーティングの中にきめ細やかなチョコビスケットの流れです。

このきめ細やかさは本物ですよ。

もう食べる前から分かりますよ、これはきっと「染みこんでいる」と。

そしてここで実食タイム!

①サクッとソフトな噛み心地

②サクザクッと繊細なビスケットの生地感が溢れ出る

③外側と内側からチョコの染み感がこぼれだす

④口の中にほろ苦いカカオの風味と優しいチョコのくちどけ感が共存する

⑤甘さが控えめであっさりした後味

という感想がでました。

聞きしに勝る「食感と染み出し感の良さ」

これは・・・・美味いですね!

結論

ズバリ!「リピ確定」です。

何が良いって、とにかくあっさりした味わいが魅力だということ。

食べる前はもっと「ジュワッ」と染み出す感じが強いのかなと思っていて、でもそれがあんまり強調され過ぎると逆に「くどく」なってしまうんじゃないか?という懸念もあったんです。

でもこのガルボにはそれが一切なくて、むしろ食べた後の「さっぱり感」「口の中に甘いしつこさが残らない感」がものすごくあって、むしろそっちのほうに魅力を感じてしまったくらいです。

それでいて口の中に後味で残るカカオのほろ苦さがとてもいい感じで、これはなかなか他のチョコ菓子にはない「スマートさ」に溢れているんじゃないかと感じました。

唯一の問題は、原材料の砂糖表記に「外国製造、国内製造」の2つが並べられていたこと。

外国製造の外国ってどこだよ?と突っ込みたくなるのですが、ここはちょっと明らかにしてほしいところですね。

ちなみにこのチョコに合う飲み物は「コーヒー」「紅茶」「お茶」すべてありです。

癖がない割に味がけっこう濃いので、個人的にはブラックコーヒーがベストなんじゃないかなと思います。

さらに追記としてガツガツと一気に5分ほどで食べきった後は、お腹が少し動き出してトイレで「ドバーッ!」タイムが訪れましたよ。

美味しくてスムースな食感とカカオのほろ苦い美味しさが刺激になって、腸をガツッと動かしてくれたのかもしれませんね。

ということで、思った以上に美味しかった「チョコの漬物」ガルボはリピート確定に決定です!

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