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【クッキング】甘酸っぱさが魅力のルビーチョコレートで3種類の朝食を!

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ルビーチョコレートのクッキングレビューです。

前回にレビューした冨澤商店のルビーチョコを使って簡単にですが、ちょっとした料理を作ってみようという試みです。

www.chocoreview.com

というのも、今日、朝食を食べる時に「まてよ?」とふと思い立ちまして。

いつもならトーストをそのままトースターに入れて、寝ぼけ眼のままでインスタントコーヒーの入ったカップにお湯を入れてボオッと焼き上がるのを待っているのですが、その時に冷蔵庫にあるルビーチョコのことが頭をよぎったというわけで。

(あれを乗せたら、どんな味になるのだろう?)

そう思い、焼きかけていたパンをトースターから取り出すと、そのまま冷蔵庫からルビーチョコを手に取って、その上にパラパラを振りかけてみたわけです。

(これはいける)

そう確信した瞬間でした。

いや、別に理由なんてないのですが、とにかく「これはいける」とわけもなくそう感じたのです。

そして再びトースターに入れて「待てよ?」と・・・

ということで、今回のレビューは「待てよ?」から始まった「思い付きクッキング」レビューを紹介したいと思います。

あくまで思いつきなので、その結果がどうなろうと私にも全く予想がつきません。

とにかく圧倒的に怒涛の如く「待てよ?」なノリが基調になっているので、どうかそこは適当に鼻をほじりながらご覧頂ければ幸いかと存じます。

では行ってみましょうか!

いざ!!

 

ルビーチョコレートwith焼きトースト乗せ編

 

まずは思い付き第一弾のクッキングを紹介します。

作り方は非常にシンプルですので、流れるように見ていきましょう。

 

トーストを用意する

 

まずはここが基本です。

全ては「トーストから始まった」。

 

ルビーチョコレートをトーストに乗せる

 

この過程も重要です。

乗せ方にばらつきがあると、焼いた時にトースト全体にルビーが広がりませんので、特に注意して手を震わせながら載せていきました。

 

ルビーチョコレートがトーストの上に乗る

 

完成です。

これでいよいよ「焼き」に入ります。

 

ルビーチョコレートを乗せたトーストをトースターに入れる

 

本番開始です。

ここからが勝負です。

汚いトースターですいません。

 

「ルビーチョコレートwithトースト」モーニングセット完成

 

ついに完成しました。

お楽しみタイムです。

というか、見た目はサラミを乗せたトーストにしか見えません。

それくらいにルビーの色は活きがいいということでしょうか?

味わいですが、ザクリとした焼きトーストの歯触りとともに、ルビーチョコのサワーでマイルドな甘さがジュワっとトーストの表面で溶けていく感じが最高に美味いです。

ルビーチョコの甘すぎず酸っぱすぎずの絶妙な味加減が、トーストの香ばしさと相まって究極にシンプルでベターな美味しさを演出している感覚大。

これはイケます。

ぜひともお勧めしたいモーニングルビートーストです。

 

ルビーチョコレートinフルグラ編

 

次はフルーツグラノラとルビーチョコの合わせ技タイムです。

普段、トーストを食べた後にグラノラをデザート代わりに頂くのが毎朝の行事になっているので、今回はそれにルビーチョコをブレンドすることにしました。

では早速その過程をご覧いただきましょう。

 

フルグラを用意する

 

カルビーのフルグラです。

チョコ&バナナのザクザク感が朝のお通じにたまらない逸品となっています。

 

フルグラをカップに入れる

 

スープ用のカップフルグラを投入します。

3分の2程度の量がベストです。

 

フルグラの上にルビーチョコを乗せる

 

ザクザクなフルグラの上に「ザクッ」と音を立ててチョコを乗せるのがポイントです。

この音の具合によって、その日のグラノラの調子が判断できるため、決しておろそかにはできない工程です。

 

フルグラに冷たい牛乳を投入する

 

ザクザク感に適度な湿り気を与えるための超重要な作業です。

よりカルシウム分を高めるための栄養補給的な意味合いも当然あります。

牛乳は低脂肪乳がおすすめです。

 

フルグラに入ったルビーチョコをブレンドする

 

フルグラに乗ったチョコを満遍なく全体に行きわたるようにかき混ぜます。

こうすることで空気の層がフルグラとチョコの間にでき、より食感に深みを与えてくれます。

 

「ルビーチョコinフルグラ」デザートセット完成

 

できあがりました。

まず歯触りですが、想像どおりにザクザクでカリカリな上質の出来栄えです。

さらにそこのルビーチョコの甘酸っぱさが加わって、よりフルーティーな爽やかさがもたらされます。

チョコ&バナナだけだと、どうしても甘さが表に出てきやすかったのですが、ルビーチョコのおかげで、味わいに華やかさが加わって気分がパーッと晴れたような気がします。

冷たい牛乳のフレッシュ感にフルグラのザクザク食感、ルビーチョコの華やかな甘みと風味のおかげで、今朝のモーニングデザートの満足感は約20%増量の結果になりました。

 

ホット ”ルビーチョコ” ケーキ編

 

いよいよ最後のクッキングタイムとなりました。

華やかなルビーチョコのトリを担当するのは、朝食界最強のメニューの一つ「ホットケーキ」です。

ホットケーキは我が家でも代々そのボリュームと豊かな味わいで「ハレの日」にしか供されなかった「幻のリッチモーニングフード」。

その頻度は月に一回あればよいほうで、3か月に一回が通常運転、酷い時には半年に一回という凶作の年もあったほどでした。

その理由は恐ろしいほどシンプルかつ単純で「母親がホットケーキを嫌いだったから」。

私は死ぬほどホットケーキが好きだったのですが、幼い私には母親に逆らうこともできず、ただひたすら耐え忍んで「ホットケーキできたよー」の声を心待ちにするしかなかったのです。

そんな隠忍自重の日々を耐え忍んで、ようやく自分の手でホットケーキを作るようになった中学生のあのときの嬉しさといったら!

後片づけをきちんとするという条件の下で挑んだ中学~高校の頃のホットケーキ作り・・・

ホットケーキへの愛は子供の頃から一ミクロンも変わっていませんし、自由に食材と料理を行えるようになった今でも、朝食に作ることはたまにあります。

そんなホットケーキとルビーチョコを一緒に食べるという新たな夢を今朝!

デザートのグラノラルビーチョコを口いっぱいに頬張りながら「!!」とひらめいたわけですがな。

これ以上食べてはやばい、これ以上食べたら確実に血糖値が危険な水域に至ってしまう・・そして最近少しずつ自己主張し始めた下腹もきっと・・

そんなあれやこれやの思いを断ち切って、私は決断しました。

その決断の結果を今からご覧に入れようかと存じます。

では!

 

ホットケーキの素を準備する

 

森永製菓のもみもみホットケーキです。

袋の状態で具材を入れて手で「もみもみ」するだけで完成する優れもののホットケーキマジックです。

 

作り方を確認する

 

入れるべき材料とその分量を確認します。

ここで間違うと後でどエライことになるので慎重に。

 

封を開ける

 

封を開けて中身を確認します。

もし企業側のミスで空だった場合は、すぐさまお客様相談センターに電話して「新しいのをすぐに頼む」とゴルゴ13風に依頼する必要があります。

 

ミルクを入れる

 

まずはミルクから入れます。

分量は70mlです。

ちなみに牛乳は低脂肪をおすすめします。

 

生卵を入れる

 

次に生卵を投入します。

最近は生卵をそのまま食べてサルモネラ菌の被害に遭う事例も見られるので、できるだけ新鮮な状態のものを用意することをお勧めします。

 

袋をもみもみする

 

初期段階で最も重要な工程になります。

もともと入っているケーキの粉と、後で入れたミルク、生卵を満遍なくブレンドすることで美味しいホットケーキの素ができあがります。

もしこの段階で手抜きをしてしまうと、フライパンに乗せて焼く段階になって「うっわー!小麦粉とか卵がダマになって生焼けができてもたわー!」と一人で絶叫する羽目になりますから、全身全霊フルスロットルの勢いで「もみもみ」を一分半丁寧に行いましょう。

 

出来上がったホットケーキの素をフライパンに入れる

 

心込めてもみあげたケーキの素を熱々に熱したフライパンに載せます。

出来上がりは個々人によって異なると思いますが、私のような熟練のホットケーキ職人レベルであれば、その表面はまるで天使の羽毛のように柔らかでふわふわな「オムレツ風」ケーキの原型が目の前に展開されることが期待できます。

 

ルビーチョコをホットケーキの上に乗せる

 

ようやくここでルビーチョコの登場です。

満を持して投入したルビーチョコを可能な限り万遍にケーキの表面に振りかけていきます。

 

裏面に返す

 

5分ほど経ったら、ケーキを裏面にひっくり返します。

チョコが溶けることが心配されますが、今回使ったルビーチョコは溶けにくい性質を持っていたのか、結果的には無事にケーキの表面に留まっていました。

しかし安心は禁物なので、できることならケーキの生地を作る段階でチョコをブレンドしておくことをお勧めします。

 

ホット "ルビーチョコ" ケーキ完成

 

出来たての香りもかぐわしく、熱々の美味しいホットケーキがついに誕生しました。

中の生地もしっかり火が通っていて、限りなく涎があふれ出しそうな光景を魅せてくれます。

 

 

ルビーチョコはケーキの表面にしっかりと離れずにくっついていて、その粘り腰に「どすこい!」と叫んでしまうくらい横綱レベルのカカオの粘着力でケーキの完成度に華を添えてくれています。

一口食べると、甘酸っぱいホットケーキの香りと、ほかほかの出来立て生地の美味しさがまず最初に口の中で広がり、次にルビーチョコのフルーティーな小粒感が続々と歯に当たって、ケーキ全体の風味に「華やかさ」が加わりましたね。

食べ応えのあるボリューム感と、ルビーチョコの爽やかさが特に目立った出来上がりだと思います。

 

まとめ

 

ルビーチョコを使った簡単モーニング料理レビュー、如何だったでしょうか?

完全に思い付きで作ってみた料理になりましたが、基本的にルビーチョコはどの食材にも合って、もともとの素材の味わいを阻害しない癖の少なさや爽やかさを併せ持つ「汎用性の高い」チョコだなという印象を受けました。

甘いだけでなくサワーな味わいと爽やかな風味を持つルビーチョコは、今回のような思い付きモーニングセットだけでなく、他にもさまざまな料理分野でその無限の可能性を表現してくれそうな気がしますし、その魅力に気づいたプロの料理人による本格的メニューも、今後リアルに見れそうな予感もありますので、しばらくは目が離せない食材となりそうです。

毎日の食生活を華やかに彩るスイーツ逸材として、ぜひ一度お試しあれ^^

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