カカオマスに捧げる日々

チョコレート実食&紹介ブログ

【龍角散 おくすり飲めたね】チョコレート味の服薬ゼリー実飲!カカオの風味でチュルッといけた!

2019年2月17日

チョコレートゼリーの紹介です。

とはいっても、普通のゼリーではありません。

タイトルにもあるように「服薬ゼリー」。

錠剤などの薬を飲みやすくするための補助ゼリーです。

龍角散はこれまでいろいろな服薬ゼリーを販売してきて、私もそのうちの無味タイプを時々使っていました。

これがあると飲みにくい薬を「ちゅるちゅる」とスムーズに飲めるから楽なんですよね。

喉に引っかかりやすいお年寄りや、食道が細いお子様などが薬を飲む時に使うと、大変便利な食べ物ツールといえます。

そんな服薬ゼリーのチョコレート味があるということを知り、無類のチョコレート好きの私は早速買わせて頂きました。

今回はそんなチョコ服薬ゼリーの実飲レビューを紹介していきたいと思います。

 


龍角散「おくすり飲めたね チョコレート味」外観レビュー

 

まずは見た目をご覧あれ。

 

 

おさるさんがパッケージの表面を飾っていますね。

正式なタイトルは「らくらく服薬ゼリーシリーズ 抗生物質などのニガいくすりにおくすり飲めたね:チョコレート味」というわけでして。

というか・・・

 

これ完全にお子様向けのゼリーはないですか!!

 

今頃気づいたのかという感じの「今さら遅いよ」感満載タイム。

ああ、私は中年になっても、おさるのキャラクターと戯れなくてはいけないのか!!

 

サイズはノーマル!

 

と愚痴りつつも、意外に実力派のゼリー広報に「おお・・」と見入ってしまったのでした。

 

【世界各国で特許取得】

ゼリー状のオブラート・公益財団法人 日本学校保健会 推薦

・日本薬剤学会「製剤学奨励賞」受賞

・安藤百福「発明発見奨励賞」受賞

・発明協会「発明奨励賞」受賞

 

これはすごいじゃないかと。

世界各国で特許を取っているだけでも「おお・・」であるのに、さらに製剤の賞やら発明の賞やらを次々に取得しているとは。。。

さらに安藤百福!

これって今(2019年)NHK朝ドラの「まんぷく」の主人公である福子の旦那さんの実在のモデルの名前ではないか!!

www.nhk.or.jp

日清の創業者にして台湾出身の即席ラーメンの父とくれば、その名前を冠した発明賞というのがあってもぜんぜん不思議ではありますまい!

そんな栄えある発明賞を頂いたゼリーの原材料がこれ!!

 

 

エリスリトール、還元麦芽糖水あめ、ココアパウダー、寒天、ゲル化剤(増粘多糖類)、ショ糖脂肪酸エステル、香料、甘味料(ステビア)

 

おおおお。

すべてがほぼ天然の原料で構成されているところが嬉しすぎます。

中でも甘さのポイントになるエリスリトールは発酵食品に含まれている天然の糖アルコールで希少糖、ステビアは南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草。(Wikipedia「エリトリトールステビア 」より)

そして肝心のチョコレート成分といえば「ココアパウダー」!

本場チョコレートにも含まれているチョコ構成員であるココア若頭がおられれば、この実飲の戦いは勝利は間違いないじゃきに!

ということでですな!

早速その味わいを堪能していこうではありませんか!

 

龍角散「おくすり飲めたね チョコレート味」実飲レビュー

 

本来はそのままチュルチュル吸い取っていくのですが、今回は皆さまにお見せするレビューですので、特別に中身をコップに移し替えて色合いとか質感をじっくりと見ていきましょう。

 

 

 

 

いかがですか?

「うわっ、きもっ!」とか思ったのではありませんか?

もしそう思ったのであれば、実に残念です。

なぜなら「このゼリーはけっこう美味しいから」。

ネタバレ発言をしてしまいましたが、それくらい、この見た目の「グロ感」と味わいはかけ離れていたといるのですよ。

さあ、では今回の服薬ゼリー実飲の対象物である「薬」の登場願いましょうか?

 

登場

 

オリーブジュースカプセル「オリーブスタイル」さんです。

地中海沿岸地域の温暖な気候と肥沃な大地に恵まれたスペイン(アンダルシア地方)産のオリーブから搾った、オリーブ果汁「エキストラバージンオリーブジュース」を飲みやすいソフトカプセルに包み込んだオリーブ界最強のオリーブ・マスター・サプリメント二世です。(オリーブ界最強以下は私の妄想です)

 

 

このオリーブカプセルは昨年11月くらいから飲んでいるお好みのサプリの一つで、オリーブ好きの私が手軽にどこでもオリーブオイルを摂るために毎日の必需品になっているくらいです。

オリーブジュースカプセル

 

 

 

オリーブオイル以外にもビタミンEや乳酸菌が入っているので、お腹の調子を整えるのにもなかなかいい感じで働いてくれるのですよ。

ただ唯一の難点は、カプセルが少し大きめなので飲みにくいということ。

 

 

普段は水を多めに飲んで3粒を飲み込んでいるのですが、今回は服薬ゼリーでよりスムーズに飲み込めるかどうか試してみようではないかと。

では早速、レビュー用にスプーンですくって、その上にカプセルを載せながら飲んでいこうではありませんか!

 

 1回目

 

ふむふむ。

ゼリーの香りは思い切りチョコレートです。

それも表面をチョコの糖衣でコーティングしているタイプのチョコの香りがします。

口当たりも悪くなく、甘さもチョコのコクもあって、これはなかなか美味しいんじゃないですか?

 

2回目

 

ゼリーと一緒に飲み込んだカプセルも実にスムーズに喉に流れていきます。

飲み込んだ後は、まるでそこに何もなかったように、きれいさっぱりとカプセルの余韻すら残しません。

 

3回目

 

本来はこのカプセルを飲んだ後は、少しオリーブオイルの香りが口の奥から漂ってきて、それがまた「オリーブ・・」と郷愁を誘うのですが、このゼリーに限ってはそんなノスタルジーなど一切許しません。

ただただチョコの味を最初から最後まで味わえと。

そしてチュルチュルする食感をお口の中と喉の奥で感じ取って気持ちよく立ち去れ!と。

 

 

そんな潔さすら感じさせてくれる後味のサッパリさ加減。

これはかなり美味しいし、飲みやすいですね!

 

まとめ

 

予想以上にチョコの味わいが濃厚だった服薬ゼリー。

甘さもきっちりあって、マイルドでチュルチュルしていて飲みやすく、なるほどこれならお子様も美味しく頂けると納得の味わいです。

もちろん大人のチョコ好きにも全然美味しく楽しめる味わいになっているので、飲みにくいサプリや薬の服用時のためにちょっと多めに買っておこうかと思いますね。

こういったチョコのグルメ以外の利用というのは龍角散以外にもあったようで、ボンボンショコラがそれに当たるというコメントをツイッターの投稿で頂きました。

 

 

元々は薬局だったノイハウスが、お薬を楽しんで飲めるようにと開発したのがボンボンショコラの始まりなので、チョコの頓服ゼリーは、一周回って元に戻ったような気になりますね。

 

これは初めて聞いたことだったので「なるほどなー」と。

美味しくて誰にでも愛されるスイーツと服薬の取り合わせという意味では、まさにボンボンショコラと服薬ゼリーは同じ立ち位置にあるといえますね。

ちなみにノイハウスというのはベルギーのチョコブランドで、ベルギー王室御用達の老舗ショップ。

チョコと薬を販売するという変わった営業形態が元にあったということで、今回の龍角散の服薬チョコ味と一脈通じるものがありますね。

まさに医食同源!

そんな大人にも子供にも嬉しい薬の友「チョコレート味」。

口に優しくて、美味しくこんにゃくのように「ちゅるちゅる」飲めるので、皆さんもぜひ一度お試しください^^(オリーブカプセルも良ければどうぞ)

オリーブジュースカプセル

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