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ビターハートの生チョコまんと濃厚チョコフォンダンショコラまん実食レビュー!【セブンイレブン】

2020年1月25日

コンビニのチョコレート系スイーツの実食レビューです。

紹介するのは、セブンイレブンで販売されているチョコレートまん2種類。

どちらもトロリとした生チョコが美味でホクホクな生地の食感も美味しかったですよ。

では早速、見た目と実食レビューに移っていきましょう。

チョコまんの見た目レビュー

まずは見た目をどうぞ。

赤と黒の袋です。

中身によって分けているのでしょうか?

開封してみましょう。

左のピンクが「ちょっぴりビターハートの生チョコまん」で、右のココア色が「濃厚チョコフォンダンショコラまん」です。

香りはほんのりチョコのフレーバ―が漂ってきます。

面白いのが、ピンクの生チョコまんです。

ハートの形をしているのですが、上の部分がお尻みたいなんですよ。

この角度たるや・・・

おうっと!

危うく最後まで指が入ってしまうところでした(笑)

チョコまんのプライドのためにも、ここはグッとこらえて指を元に戻します。

いやいや、一体、何のレビューなんだ?^^;

ということで、早いですが、早速味わいのほうにレビューをシフトしていきたいと思いますよ。

ちょっぴりビターハートの生チョコ実食レビュー

まずはピンクの生チョコまんを食べてみます。

小さすぎもせず、大きすぎもない、ちょうどよいサイズです。

質感も触った感じはまずまず重みもあって、中身がスカスカではない「みちっ」感があります。

では開けてみましょう。

中からトロリとしたチョコが見えます。

けっこう入ってます。

中がホクホクで熱そうです。

チョコの質感はそれほどトロリとしすぎているでもなく、温かいので当たり前ですが、固まっている感じでもありません。

トロっとしつつも、柔らかいレベルでとどまっている感じが口に合いやすそうです。

香りはあっさりしたチョコ。

食べてみると、生地の弾力性が宜しいです。

続けて中のチョコは少しビターで濃いチョコ風味。

でも食べた後にくどさが残らない

あっさりした味わいです。

生地のサッパリ感とチョコのビターだけどあっさりした後味が美味しいですね。

濃厚チョコフォンダンショコラまん実食レビュー

続けてフォンダンショコラまんの実食です。

茶色い生地が黒糖まんを想像させます。

中身を見てみましょう。

まるで火山口のようなチョコ溶岩が見えてきました。

かなりトロリ感が強そうです。

さらに開けてみると、

見た通り、トロトロになってます。

放っておくと、中のチョコが流れ出してきます(実際に下に少しこぼれてしまった)

伸びもあって、先ほどの生チョコまんと比べると、口どけ感はパワーアップしてそうですね。

食べてみますと、これが「熱い」

保温器から取り出してすぐのものを買ってきたのですから、中はけっこうホクホクです。

これがフォンダンショコラ特有の「トロリ感」があるものですから、温度が伝わりやすくなってます。

「熱っ!」とフーフーしながら食べていると、味わいそのものは最初の生チョコまんとそれほど変わりません。

ほどよくビターでさっぱりした味わい

生地もサクッとはしませんが、弾力性があって、硬すぎず柔らかすぎずの心地よい口当たり

チョコソースのトロリ感の相まって、かなり美味しく頂くことができましたよ。

まとめ

想像以上に食べ応えのあった2種類のコンビニチョコまん。

中のトロリ感の違いこそあれ、チョコそのものは甘さ控えめで、ビターな味わいが美味でした。

何より気に入ったのは、チョコを囲む「生地」

普通の豚まんやあんまんだと、柔らかすぎて口に入れると「しなっ」とヘタってしまうことが多いのですが、このチョコまんの記事はそれがなくて、弾力性に富んでいて、軽くサックリいける食感が口に気持ちよかったです。

2つともバレンタイン時期の限定商品だと思うので、この記事を読んで食べてみたいと思った方は、すぐにでもセブンイレブンに飛び込みましょう。

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