カカオマスに捧げる日々

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【ステラ】スーパーフードのモリンガ入り有機チョコ実食レビュー!爽やかな味わいでストレス解消にばっちり!

2020年1月17日

スイスのメジャーチョコブランド、ステラの有機チョコレートです。

ステラは素材にこだわったチョコを数多く販売していますが、今回のチョコはそんな中でも特にヘルシーな食材「モリンガ」を配合。

モリンガとは、インドを原産とするワサビノキ科の植物で、インドや東南アジア、アフリカでは古くから薬草として使われてきた歴史があります。

ビタミンやマンガン、タンパク質、カルシウムを豊富に含んでおり、アフリカなど亜熱帯の地域では幼児や乳幼児の栄養失調防止のために使われています。

ギリシャ・ローマ時代にはモリンガの種からオイルをとって香水を作ったといわれるほど、フレーバーでも昔から愛されています。

そんなスーパーフード「モリンガ」を含んだチョコとはどんな味をしているのでしょうか?

では早速レビューを進めていきましょう!

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ミントモリンガチョコレートの見た目

まずはパッケージから。

リーフ(葉)のデザインが描かれた絵画のようなデザインです。

原材料も「有機カカオマス、有機砂糖、有機ココアバター、有機モリンガ、有機ペパーミント、有機バニラビーンズ」と有機食材の目白押し。

オーガニックフードの塊のようなチョコですね。

では中身を見てみましょう。

ゴールドの内パッケージです。

海外のチョコにはよく使われているカラーですね。

余談になりますが、ゴールドは古くから世界で価値のある貴金属として認められ、貨幣やアクセサリーとして利用されてきています。

一方で日本では銀のほうが価値があると考えられ、江戸時代の終わりごろまでは、海外との貿易で国内の金が銀との交換で多く持ち出されたという歴史があります。

その後は国際貨幣の価値標準に合わせる形で、国内でも金の価値が上がって現在に至りますが、そんな古くからの人類の憧れ「ゴールド」をカラーに包むデザインが多いということは、欧米文化の価値観の一面を知ることができて面白いですね。

さて話はそれましたが、そんなリッチなパッケージカラーに身を包んだチョコの中身と味わいを、次の章で紹介することにしましょう。

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モリンガチョコレートの実食タイム

では開封をば。

12ブロックに分かれた板チョコです。

表面の太陽のような紋章がどことなくエジプトを思い起こさせます(古代エジプトの太陽神の信仰)

香りは濃いめのカカオチョコ。

この時点ではモリンガなど、配合された他の食材のフレーバーは感じませんね。

では一つ齧ってみることにしましょう。

ダークチョコの風味とほんのりした甘さが、口の中に最初に到来します。

すぐに甘い味わいが口いっぱいに広がりますが、同時にミントのうっすらとした爽やかな香りが立ち上ってきます。

落ち着いたカカオの風味と甘酸っぱい風味がほのかに香って、上品な美味しさに仕上がっていますね。

ミントも強くなく、非常にマイルドでしとやかに爽やかさ

フルーティーで、静かなカカオの風味が口に優しい自然派チョコという感じです。

まとめ

味付けがマイルドで優しい口当たりが特徴的で、全体の風味も濃くないのでコーヒーがすごくよく合います。

チョコそのものの食感がしっかりしているので、決して食べ応えがないということはありませんね。

パキッ、カリッな歯触りの後に訪れる優しい甘みと果実の甘酸っぱさ、マイルドなダークカカオの落ち着いた風味がとても美味しかったです。

モリンガのヘルシーな成分と合わせて、爽やかなチョコの美味しさも味わえるので、ストレス解消にもぴったり。

ホッとしたいひとときにおすすめのチョコです。

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