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カカオのコク深さが絶妙!ゴディバのテリーヌショコラ実食レビュー

2021年12月12日

セブンイレブンで発売中のゴディバのチョコパン「テリーヌショコラ」の紹介です。

前回のショコラブレッドに続き、敷島パンのブランド「パスコ」とゴディバとの共同開発になります。

ショコラブレッドは予想以上にビター風味で、デニッシュ生地の食感と合わせて「かなり美味」でした。

そんなショコラブレッドの横に置かれていた「テリーヌショコラ」を今回は実食しようという試みです。

味わい滑らかなテリーヌの味わいは如何に?

ということで、早速実食レビューといきましょう!

ゴディバ「テリーヌショコラ」実食レポ

まずは開封といきましょう。

うむ!

表面に乗ったチョコトッピングと、柔らかいチョコ生地のケーキが食欲をそそってきますね。

底にシートが敷かれていますが、こういうスイーツのシートにはたっぷりスイーツの残骸が残っているので、本体とは別の「お楽しみ」タイムが味わえるんですよね(スプーンでこぞって食べる)

香りはほんのりと洋酒っぽいフレーバーと、発酵したカカオの匂いが広がります。

大きさは手より少しスモールな程度。

豆腐よりも固形ですが、握る力を入れると崩れてしまう「はかなさ」がテリーヌの魅力ですよね。

裏生地にもチョコがたっぷりと使われています。

中身を割ってみてみましょうか。

パンナイフで切ると「サクッ」と簡単に割れました。

食べてみますと、これが「柔らかい」。

歯を使わなくても、舌と上の顎の内側だけで口の中で溶かすことが切るくらい「ソフト」です。

しっとりと湿り気を帯びた柔らかい生地の味わいは、最初は「普通」。

チョコレートテリーヌにありがちな「カステラ」感と「口溶け」感は予想通りです。

しかし!

次にやってきた「チョコレートのコク深さ」「アロマ感」は

美味い!

の一言。

ときおり歯にあたる「チョコチップ」のほろ苦さと、溶けた後も口に残る「カカオのコク深い風味」は、食べ始めより数倍も「美味しさ」を感じさせてくれました。

ショコラブレッドのような「食感」による満足感はありませんが、チョコレートのほろ苦さと味わい深さは、こちらのほうがより舌粘膜に訴えかけてくるものがあると思いますね!

まとめ

ゴディバのチョコレートの威力をまざまざと味わせてくれたテリーヌショコラの美味しさ。

チョコのもつ「発酵」風味と「ビター」な味わいを、テリーヌの生地の柔らかさと甘さでより強調していると思います。

口の中で後に残る「カカオのアロマ感」も最高ですね。

コンビニパンとは思えないほどのクオリティの高さが至福ですよ。

セブンイレブンに行ったときはぜひ!



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