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【トリアノン】ミニバイツ塩キャラメルチョコレート実食レビュー

2020年3月12日

ピリリと塩味の効いたオランダのミニチョコレートです。

塩味は甘さを引き立てるというので、それなりの甘さとジャリ感を想像させてくれる逸材です。

だって甘いだけでなくて辛いんですよ?

相反する味わい(愛情)が炸裂する永遠の恋人、それが塩味チョコ。

きっと二人は前世からの深い縁で結ばれているのでしょう。

そんな中の深い塩とチョコの組み合わせの実態を早速食べ尽くしてみました!

トリアノン「ミニ塩キャラメルチョコレート」の見た目

忘れてはならないのは塩とチョコだけでなく、キャラメルが入っているところです。

冒頭の説明で塩チョコの熱い関係について語りすぎたために度忘れしておりました。

つまり塩キャラメルチョコレートなので、より甘濃い味わいが期待できるということなんですよ!

そのお姿は!!

スリムです。

大食漢の自分的にはちょっと不満足ですがね。

でもミニチョコと銘打たれているのでそこは納得済みですよ。

メーカーはオランダ製。

オランダ製のチョコは以前にもドロステを取り上げましたね。

【ドロステ】オレンジクリスプ実食レビュー

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北欧に近いので甘いチョコを作るイメージがありますが、実際はどうなんでしょう?

中身です。

仕切りで2つに分かれています。

思ったよりも多く入っています。

香りは発酵したカカオ独特の匂いがあります。

では次に実食の流れに入っていきましょう。

トリアノン「塩味キャラメルチョコレート」実食タイム

チョコどもを取り出して並べてみました。

整列!

勝手に号令をかけてみますが、もちろんどのチョコも反応しません。

むべなるかなと呟きながら、チョコの検分をすることにしました。

裏側は網目状です。

これは日本のブラックサンダーにも相通じるものがありますね。

トリアノンは有楽製菓の親戚なのでしょうか?

それぞれを割ってみると、ポキンという音と共に中身を見せてくれました。

少し固めですね。

塩味というので塩っぽいものを探してみましたが、見当たりません(フェイクニュースだったのでしょうか?)

ではここで実食に移りましょう。

まず噛むと「ボリッ」と音がして割れると、すぐに「ジャリ」という音が奏でられます。

これがまさに塩。

塩のクラッシックタイムでございます。

その直後に舌先に塩の風味が当たって「ジュワッ」と。

さらに続けてビターめのチョコの味わいが広がりますね。

これがなかなか美味い。

しかしキャラメル風味はそれほどしません。

これは不思議ですね。

というか、自分の味覚が鈍いだけなのか?(嗅覚のほうに自信があります)

ただ甘さはあります。

というか、塩味がチョコの甘さを引き立てるので、ビターチョコの濃さと甘さと塩味が三位一体となって、けっこうな濃さの味わいを展開してくれます。

最後に残った塩の風味が非常によろしくて、塩そのものの引き締まり感を口の中で発揮してくれますね。

全体的には「甘濃くて」旨みのある味わいというべきでしょう!

まとめ

ややくどめの味わいですが、ダークチョコと塩味の旨みのある美味しさが味わえました。

キャラメルはそれほど感じなかったのが残念ですかね。

ただ最後に書いたように、けっこう甘濃いので(塩味が引き立てるので)ドリンクが欠かせません。

その場合はコーヒーは個性がぶつかるので良くないですね。

紅茶も少しくどい。

はっきりいって緑茶一択です、このチョコには。

カテキンのさっぱりした味わいが甘く塩濃いチョコのくどさを中和してくれますから。

オランダの人にもそう伝えてあげないといけませんな。

イートウィズGroene thee !!

塩チョコと共に幸あれ。

-キャラメルチョコ

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