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バレンタインで男性が「もらって嬉しくない」チョコの4パターン

2020年1月25日

毎年やってくる2月14日のバレンタインデーは、男性にとって心湧き立つ日です。

学生ならクラスメートや部活、学校外の女子から、社会人なら同僚や恋人、家族からなどなど、周りの女性から色んな形でチョコを頂くチャンスがあるというものです。

それがたとえ義理チョコであっても、チョコを通じて自分の存在が認めてもらえるという「肯定感」につながる嬉しさはありますね。

とはいえ!

そんなバレンタインチョコプレゼントでも、実はあまり「嬉しくないもの」があるのです。

もらえるだけでも有難いというのは重々承知なのですが、それでも「これはちょっとな・・」ともらった後で感じることが正直あったりします(もちろん口に出しては絶対に言いません)

そんなレアなパターンを、私自身のことであったり、周りで見聞きしたことも含めて暴露していきましょう。

想い(好意)がこもり過ぎているチョコ

好意の度が過ぎて「あり得ないもの」が入っているチョコです。

これは私が経験したことではないのですが、知り合いの話ですごくモテていた男性が、学生時代に毎年女の子からバレンタインにチョコをもらいまくっていた中で混じっていたものだそう。

それは・・・

・髪の毛が入っていた

・手紙が入っていた

・なんだか分からないもの(たぶん爪とか皮膚の一部)が入っていた

ということ。

どれも「げえっ!」となってしまいますが、特に最初の髪の毛と最後の爪とかは、もはや好意でもなんでもなく単なる「嫌がらせ」のレベルになっていると思いますね。

でもその女性は彼にすごく好意を寄せていた子だったらしいです。

若気の至りともいうのでしょうか(20代前半)、想いがあまりにも強すぎて「念」を込めるために入れたとしか言いようのないチョコ。

それは形を変えた「呪詛」になっているともいえますね(汗)

私はそこまでモテたことがないので分かりませんが、その知り合いはとにかく本当に女性に人気があったので、毎年もらうチョコの半分くらいは手作りチョコで、さらにその中で必ず一つか二つは最初にあげたものが混じっていることがあったといいます。

なので、もらったチョコは市販のもの以外は全部捨てていたのだとか・・・

女性陣の皆さん、どうかくれぐれもチョコには食べるもの以外は入れないようにしてくださいね。

適当すぎるチョコ

義理チョコですが、以前の職場で2年連続でチロルチョコをもらったことがあります。

小学生とか中学生じゃあるまいし、チロルチョコかよ!と正直、その場では思ったのですが、それでもニコニコと「ありがとうございます」とお礼を言わせて頂きました(年上の女性でした)

しかももらったのが「むき出し」のチロルチョコを一個。

他の同僚の男性にも配っていたので、完全に義理チョコなのは分かっていましたが、それでもねえ・・・と少なからず感じたものです^^;

後で他の同僚と「これどう思う?」とか言いあったりして、皆ほとんどが私と同じ感想でした。

もらった女性との職場での人間関係は良好だったので、それ以上は特に思うこともありませんでしたが、もう少しちゃんとしたもの(グリコのビッテなど)、同じ駄菓子でもむき出しでなくてパッケージ入りとかでもらえると嬉しかったですね。

それでも美味しく頂きましたが(笑)

毎年同じチョコ

別の職場で6年連続でまったく同じチョコをもらったことがあります。

それも毎年まったく同じ包み袋で、同じチョコを個別に入れて渡してくれました。

義理チョコでしたし、他の上司や同僚の男性にも配っていたので、そんなものかなとも思ったのですが、それにしても少しくらい変化をつけてくれたらいいのになと正直感じていましたね^^;

これに関しては他の男性に聞くと反応はそれぞれで「別にいいんじゃない?」「確かにね」「えっ、そうだった?」的な3パターンに分かれていました。

年配の男性は「別に気にしない」「気づかなかった」人が多く、若い世代から私のような中年世代までが「ちょっとは変化つけてくれたら」と思う、年代別の感想の違いが少なからずあったように思います(全員ではありません)

これに関しては様々な見方があると思うのですが、個人的には、義理チョコとはいえ、意外と前にもらったものを覚えている人もいると思うので(特に私のようなチョコ好きには)、願わくば女性陣には変化をつけたプレゼントをしてもらえたら有難いと感じまする。

好きでないチョコ

自分があまり好きではないメーカーや種類のチョコをもらったりすると、箱やパッケージを開けた瞬間に「あああ・・・」とうなだれてしまう瞬間があります。

ただそれが恋人や奥さんの場合は、相手の気持ちが分かっているので、もらったその場で笑顔で「ありがとう」をお礼を言うようにしていますし、食べる時も「美味しいなあ」と笑顔でパクようにしています(マナーです)

逆に義理チョコの場合だと、笑顔でお礼を言うのは当然として、もし中身が自分の嫌いな(苦手な)チョコものだった場合は、「後で開けて食べますね」とか「帰ってゆっくり頂きます」といって、帰宅してから職場以外の友人や家族に渡していました(職場の男性同士だとバレるので)

やはり自分の好きでないものは食べたくありませんからね・・・

ただあくまで「義理チョコレベル」なので、贈る方は普通に思うがままに渡してていいと思います。

いっても単なるチョコですからね。

渡される方も特に期待していませんから。

ただそのチョコを気にらない場合は、上に書いたようなプロセスをたどることも十分ありえるので、そこはどうかお含みおきあれ。

逆に恋人や奥さんの場合は、ぜひとも事前に相手の男性の好みをチェックしてあげてください。

きっと「自分の好みを分かっている・・それだけ大切に思ってくれているのだな」と感じるでしょうから。

まとめ

もらえるだけでも有難いことなのですが、あえて男性側からみた正直な意見を書かせてもらいました。

良かったら参考にしてもらえたらと思います。

どうしても男性の好みのチョコが分からないという場合は、男性目線でまとめたチョコブランドやチョコを紹介していますので、よければこちらを参考にしてくだされ。

【バレンタイン】男性目線で選んだ「もらって嬉しいチョコレート」8選

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