チョコレート実食ブログ

甘いもの好きのためのチョコレート・スイーツ実食記録

【バニラビーンズ】ショーコラ&パリトロ購入!しっとりザクザクなクッキー生地と濃厚カカオの風味に昇天した!

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バビラビーンズのスイーツ実食レビューです。

横浜の有名チョコスイーツショップの目玉商品として、その名を全国のチョコファンの間に知らしめたショーコラ&パリトロ。

VANILLABEANS | チョコレートデザイン公式サイト

以前にも2度ほど食べたことがありましたが、そのザクザクで密度の濃いチョコの味わいに「むむむむむむ!」とひたすら唸っていた記憶があります。

最近ではルビーチョコを購入して食べましたが、やはり記憶に残るのはショーコラとパリトロ。

今回ようやく入手することに決め、その味わいをたっぷりと試してみました。

ではでは早速その一部始終をご覧に入れましょう!

 

バニラビーンズ「ショーコラ&パリトロ」外観レビュー

 

まずは外観からということで、ご覧あれ。 

 

 

 

真っ黒の包装紙です。

ブラックこそカカオの印、ブラックこそチョコのソウルカラー!というやつですね! 

続いてカラー刷りのパンフです。


 

箱の中にはバッグもついていました。


 

チョコの原材料表です。


 

3種類のカロリー表示があって親切ですね。


 

包装紙を開けた中のボックスです。

 

 

中身は4種類。

味は3種類で、リッチミルクとビターが1つずつ、パリトロが2つある計算ですね。


 

全体的に黒のシックで重厚感のあるボックスでした。

ではいよいよ中身のスイーツ実食といきましょう!

 

「ショーコラ&パリトロ」実食レビュー

 

ショーコラ・リッチミルク

 

 

NO.27と銘打たれたショーコラです。

 

 

主要な内容成分は「チョコレート、小麦粉、バタークリーム、砂糖、カカオバター、ココアパウダー、卵、転化糖」となっていますね。

チョコレートはベルギー製ということなので、これはかなりリッチな味わいが楽しめそうです。

さらに卵を使っているので、丸い味わいが期待できるという幸せも。

ではショーコラを拝見といきましょう。

  

 

ココアとバターの香ばしさが合さった濃い香りがしますね。

少し粉っぽい匂いも感じます。

 

 

割ってみると、さらにカカオのビターな香り到来!


 

噛んでみますと、しっとりしたザクザク感のあるビスケット生地が最初に歯に当たります。

続いてココアの香りが強めのチョコレートが「まったり」とした流動感を滲ませて、口の中でまったり広がるリッチな味わいがナイス。

反対にビスケットはさっぱりしていて、ザクザクしつつも冒頭のしっとり感がほのかに歯に優しくて、こちらはさらに「NICE」です^^

全体的には甘くてかなり濃い~味わいとなっていました。(でも美味しい!)

 

ショーコラ・マイルドカカオ

 

 

続いてマイルドカカオです。

表記ではビターとあるのですが、正式名称はあくまで「マイルドなカカオ」なんですな^^

 

 

原材料はリッチミルクと同様に「チョコレート、小麦粉、バタークリーム、砂糖、カカオバター、ココアパウダー、卵、転化糖」となっています。

一つだけ違うのが「洋酒」が含まれていうこと。

洋酒好きの自分としては、かなり芳醇な香り高さが期待できそうです^^

では中身を拝見。

 

 

見た目はリッチミルクと同じですね。

色合いも中のチョコもほぼ同等のように見えます。




 

香りもリッチミルクと同じで、香ばしいココア強めの少し粉っぽい香りがします。

(割った写真の外観はほぼリッチミルクと同じだったので、省略させてもらいます)

割ってみると、かなりビターなココアチョコレートの匂いがします。

ビスケットはリッチミルクよりもさらに「しっとり」してますね。

しっとり⇒軽ザク食感の後に洋酒混じりのビターチョコレートの味わいがくわーっ!とやってきました。

これはいいです。

少なくとも甘さは抑えめでビターかつリキュールの風味が強いので、洋酒好きの自分的にはたまらないですよ^^

チョコレートも濃厚でビターですが、そのぶん甘さが控えめなので案外食べやすいですね。
食後もカカオの香り高さが口の中にしばらく漂っていて、これも心地よきショコラの美味しい瞬間でした^^

 

パリトロ・スイート

 

 

最後にパリトロです。

名前からしてパリッとトロってしているイメージがすぐに浮かびます。

 

 

原材料は「チョコレート、クリーム、砂糖、卵白、バター、卵黄、ココアパウダー、転化糖、カカオバター、小麦粉、洋酒、水飴、食塩」 となっています。

一見してショーコラとは違う配合成分ですね。

特に卵白と卵黄が混じっている時点で、何かこう「まろやか」な味わいが想像できて口から涎が出てきます^^

では見た目をどうぞ。 

 

 

表面全体をチョコレートで覆っています。

 

大きさも、

 

幅も、 

 

底面も、 

 

ショーコラとほぼ同じサイズです。

違うのはチョコレートの鎧があるかないか、ということですな。

中身はどうなのでしょうか?

 

 

おおお。

かなりリッチなチョコの層が重なっています。

まるでイギリスのピート層のような重厚感!(*ピート=泥炭)

 

 

そんなワイルドなチョコの香りはかなり「上質」。

 

 

匂いだけで美味しいというのが伝わってきます。

これも配合成分に洋酒や卵といったリッチな素材がふんだんに使われているからでしょう。

厚みと質感のあるチョコレートを齧ってみると、 三層構造のチョコが現れてきました。

表面は少し固めのチョコシェルでパリッと感が美味しいです。

二層目はしっとりチョコレートで、少し柔らかい風味がマイルド。

一番下のチョコは色濃いビターな味わいで、これもしっとり気味な柔らか食感がします。

 

 

いずれも表面以外はしっとりとしたチョコ食感が特徴的で、これは恐らく卵白や卵黄の威力がここで発揮されていると読んでいます。

マイルドながらチョコのビターな風味がバチっと効いているところもgood!

かすかに匂う洋酒の風味もほどよい香りづけになっていて、後味の良さにつながりますね。

甘さ控えめで、大人の味わい、歯触りはソフトで食べやすく、表面のチョコレートはパリッと感があって心地よし、二層目以降は質感の違うしっとり感が続くので「食感の変化」があって気持ち良し!

濃厚でリッチなカカオの三重奏が味わえる大人のパリトロチョコは、一つでも全然満足できる最強の一品だと思います^^

 

まとめ

 

想像通りの美味しさを誇っていたショーコラ&パリトロ。

以前に食べた時よりも、チョコ生地の「しっとり」な味わいが鮮烈に印象付けられました。

 

 

ザクザク感はありましたが、それ以上にしなやかでこってりしたチョコムースの風味に今回は惹きつけられた感じになりましたね。

洋酒や卵黄、卵白の参戦もかなり強力な「トロ」感のアップにつながったと思います。

 

 

ビターでリッチなベルギー産カカオチョコレート、上質で質感の良いクッキー生地、マイルドで栄養豊かな卵、そして香り高い大人のたしなみアイテムである洋酒・・・

これら全ての条件が重なり合い、混ざり合い、湛えあい、そして許しあい、ともにショーコラ・パリトロの精神を見事なまでに体現していたのですよ!!!

ハァハァと息を荒げながら最後のまとめに入ってきました。

つまりは最高に濃厚でリッチなクッキーサンドチョコレート&チョコレートケーキだということ。

バニラビーンズさん、このような素晴らしいチョコレートタッグを世に送ってくださり、誠にかたじけなく思うで候。

これからもリッチでマッチョでタフなザクトロ&パリトロチョコレートを宜しくお願いしますよ!