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昔懐かしい駄菓子の味に泣いた!チョコケーキ実食レビュー【ユーラク】

2020年11月13日

ブラックサンダーで有名なユーラクの駄菓子チョコです。

昔懐かしのチョコケーキスタイルで、お菓子専門店の駄菓子コーナーで見かけて「懐かしいな」と思い、久しぶりに買ってみました。

30年ぶりに買った昔懐かしいチョコ駄菓子の味わいは如何に?

ユーラク「チョコケーキ」実食レビュー!

価格は50円で、いかにも駄菓子という感じです。

それでいて大きさと重さが予想よりも少し「ずっしり」していたので、ちょっと嬉しくなりました。

子供の頃は近所の駄菓子屋でお菓子を買っていまして、メインはガムとか飴とかスナック菓子だったんですが、その中でもチョコレート系のミニサンドケーキは「高級品」の扱いでしたね。

他の駄菓子が10円、20円の世界で50円レベルのお菓子は、今でいうなら100円で買える格安ケーキの店で500円のケーキを買う、みたいなインパクトがありましたっけ。

今回のチョコケーキが30年以上前に自分の子供時代に近所の駄菓子屋で売られていた同じものではないのでしょうが、限りなく同じ匂いを見た目に感じて懐かしさに思い出ぽろぽろという感じでして・・(有楽製菓は1955年に創業なので、ひょっとしたら同タイプかもしれません)

さてそんな懐かしさ満点の昔ながらの子供用駄菓子チョコが果たして今の私の味覚にも通用するのでしょうか?

「ふんわりスポンジなめらかチョコ」

一袋に2個入りです。

香りは意外にも「濃い」です。

ちょっとダークチョコの濃厚な匂い。

もっと甘めの香りを想像していたのですが、これは意外です。

表も、

裏も、

同じユーラクグループのブラックサンダーと同じですね。

表面少しでこぼこ、裏は網目のブラサン仕様。

きっと同じ工場ラインで製造しているのでしょう。

幅は広いです。

手の平の上でほぼ一杯です。

厚みはそこまでですね。

重さもそこまでなし、と。

駄菓子なのでこんなものでしょう。

中身は柔らかめのスポンジ入りです。

外側のチョコはブラサンと同じく綺麗にしっかりコーティングしてます。

そして噛んでみると、これが意外に・・・・

 

美味しい

 

想像していた薄っぺらいチョコとスポンジの食感とはまるで違っていて、表面のチョコ膜をしなっと噛むとすぐに中のスポンジが「カシュッ」という感じで、絶妙の歯入れ感を感じさせてくれます。

スポンジが少し湿っていて粉がすごくきめ細やかなんです。

それがチョコの甘みと濃さとミックスして、すんごく満足感のある食感と味わいを与えてくれるんですよね。

しかもチョコが最後まで溶けきれずにしっかり口の中で存在感を示してくれるところも、ただの安物の駄菓子ではない実力を感じました。

甘みはけっこうあって、香りで想像していたようなダーク風味はそこまで感じません。

むしろお酒が少し入っているかのような「発酵」風味を感じて、こいつなかなかやるなーと。

あとスポンジの後味でそっと広がる「臭み」も良いです。

臭いというのは表現が悪いかもしれませんが、子供の頃によく匂った駄菓子の「懐かしい香り」とでもいいましょうか。

卵と油脂の混じったような匂いで「ああ、これ昔よく食べたチョコサンドの感じだな~」と嬉しくなりましたね。

まとめ

甘みがあって昔懐かしいチョコサンドの味わい。

子供のころに良く食べたチョコ菓子そのままの味に大満足でした。

甘みはけっこうあるのですが、卵かミルクの丸い風味で優しくなっています。

コーヒーがすごく合いますね。

普通のチョコサンドと比べてサイズも厚みもミニマムですが、味わい濃いめで懐かしい風味を味わえるので、買って損はしない駄菓子だと思います。

ブラサンと比べてさっぱりしていて、一口サイズで食べ過ぎることがないのも適量でよいですね。

大人買いで長く食べたいお菓子ですよ^^

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