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【神戸フランツ】苺トリュフ・カカオ実食レビュー

2018年1月17日

先週末に神戸フランツに行ってきました。

バレンタイン特集で紹介するチョコの購入と、自分や家族のためのデザートの買い出しを兼ねて、前回記事に続き、およそ一月ぶりのショップ訪問です。

色々と買い物をしましたが、今回はそのうちの一つ「神戸苺トリュフ・カカオ」。

神戸フランツのチョコシリーズの中でも、特にこの苺トリュフは人気が高いようで、かなりのボックスが用意されていました。

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フリーズドライされたイチゴをホワイトチョコでコーティングしたものですが、自分的にはやはりホワイトチョコは性に合わず、男ならガツンとカカオで勝負だろう!という感じで、カカオマスのタイプを購入したんですよ。

これが実際に食べてみると、聞きしに勝る美味しさぶりで・・

とにかく食感とサワーな感じがいいんですね。

サクッ、ジュッ、という感じで。

詳しい実食の様子は次の章で写真付きで紹介していますが、まずはその前に苺トリュフの商品説明を簡単にご覧頂きたいと思います。

では実食レビューに移りましょう!

神戸苺トリュフ・カカオ実食スタート!

港町神戸の⚓のロゴが入ったお洒落なパッケージ。

さらに表面が光ってます。

では中身をば。

シルバーと黒のスタイリッシュな包装パッケージ。

ではいよいよ苺トリュフ・カカオをご覧いただきましょう。

結構大きいです。

固さもあって、まるでちょっとした小石のよう。

香りもかなり濃いカカオの匂いがしてます。

何よりその固めの手触りが特徴的で、これ本当に噛めるの?というくらい頑丈な触感が「ハードボイルド感満載」で嬉しくなります。

ではその嬉しさのまま一噛みしてみると・・・

意外や意外で、カリッとこぎみよい音と歯触りとともに簡単に割れ、たちまちイチゴの甘酸っぱいフルーティーな風味が広がりました。

同時にコーテイングされたチョコのほんのりビターで濃い味わいが、苺の味わいと逆に非常にハードボイルドで、この二つが合さることで、なんともいえない独特の食感になっています。

サワーなジューシーさと、カカオのビターで大人の味わい。

魔訶不思議な絶妙の味わいというべきか。

神戸フランツのチョコはどれもそうなのですが、チョコレートそのものに非常に味わい深いコクと旨みがあって、男でも十分に満足できるほどの食べ応え感と満腹感を兼ね備えていると思います。

このイチゴショコラでもその良さは十分に発揮されていて、苺そのものの甘酸っぱい風味とカリッとした歯触りで、まずはフルーツ系スイーツの魅力を前面にガッツリと押し出し、さらにその次の衝撃でチョコのコクまろ感が波状的に口の中を暴れまわるチョコ・トラップが発動して、私のお口の中は「うま~」な幸福感に満たされてしまっているという、神戸フランツにやられた感満載の食後の恍惚感といったら、あーた。

いや、本当に美味しい味わいで、個人的には非常に満足のいく実食タイムでした。

まとめ

歯ごたえがあって、なおかつフルーティーで爽やかな苺の食感と、濃いめのコクまろ系なチョコレートの組み合わせで、すっかり私の口はイチゴトリュフ・カカオ仕様に様変わりしておりました。

最初の一口を食べた瞬間に「むおおおおおおおおおおおおっ!」となり、その後はもう一気呵成に「ずばばばばばばばばばばばばっ!」と残りのトリュフを流しそうめん食いしてしまったという、衝撃の約15分。

いやー、至福のひと時でした。

美味しいチョコとフルーツを我を忘れて食べるということほど、人生で幸せなことはありませんから。

というわけで、このイチゴトリュフ・カカオバージョンは、自分の体験からしても、かなりな程度で男的に美味しいということが自信をもっていえると思います。

カカオのビターな風味で苺を平らげた次は、ぜひともホワイトチョコの味わいで苺をミルキーに頂くぜ!と息巻いて居るところですが、それはまた別の機会にということで。

ぜひとも一度皆さまに、このイチゴとカカオの絶妙すぎる組み合わせを、ご堪能頂きたいと思っております。

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