
カレドシリーズの洋菓子チョコの紹介です。
その元ネタは「ラングドシャ」。
ラングドシャは、
- フランス発祥のお菓子
- 「猫の舌」を意味する、軽くてサクサクした食感が特徴の細長いクッキー
- 食感: 卵白をたっぷり使い、バターの香りが豊かで、口の中で溶けるような軽い食感が特徴
というスイーツ。
その味をチョコレートに変化させたのが今回のカレドチョコになります。
あのザクシャカの食感と味わいをどうやってチョコに仕立てたのでしょうか?
では早速レビューしていきましょう!
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カレドショコラ「ラングドシャ」実食タイム
まずはゲ材料を見ていきましょう。

砂糖、ビスケットパウダー、ココアバター、植物油脂、全粉乳、ホエイパウダー、脱脂粉乳、乳化剤、膨張剤、香料
などになります。
ビスケットパウダーというのは想像もできないですが、きっとチョコをビスケットに替えてくれる魔法の粉なのでしょう(たぶn)
あとは全粉乳やホエイパウダーが多いので、ミルク成分の強さが予想できますね。
では次は開封です。

おお。いいですねえ。
緑が買った縁のボックスに、金色の個包装の中身。
なんだか高貴ですし、ちょっと貴族の雰囲気が出ていますよね。
そんな高貴な一枚を。

手のひらサイズのミニサイズ。

ラングドシャと書いていますね。
響きもなんだかノーブル。

裏は森永ロゴです。
開けてみますね。

香りがかなりクリーミーですね。
裏はフラット。

割ってみますね。

簡単にサクッと割れました。
中身はちょっと粉っぽさがあります。
これがビスケットパウダーというやつですかね?
では一口いってみましょう。

齧りますと、サクッとした軽い食感が最初に来ます。
そしてすぐにジャリッとした粉っぽい歯触りが。
同時に強い甘さが口いっぱいに広がります。
かなりクリーミーで独特の風味。

バニラがかなり効いてますね。
口どけもすごく良いです。
甘さはあるのですが、後に引かないあっさりさがカレドシリーズの特徴ですね。
とにかく上品でバニラの良き香り。
そしてサクジャリな軽い食感。
ちょっとクセになりそうですね!
まとめ

優雅な美味しさ、というのが、このチョコを言い表す適切な一言です。
ボックスのサイドに「ご褒美カレドで、優雅なひととき」と書いてあり、食べ終わって「何かこのチョコを表現するのによい言葉はないかな」と考えていたところに、この文章の「優雅な」を見て「これだ」と感じました。
まさにエレガントな美味しさ。
さすがはお菓子の本場フランスのスイーツをベースにしているだけのことはありますね。
原材料にはバニラは書かれていなかったのですが、どうにもバニラ風のフレーバーを感じてやまないので、カレドバニラと勝手に表現させてもらいましょう。
ボックスと味の両方から上品なひと時を感じたい人は、ぜひこのショコラを食べてみてくださいね!
