
駄菓子コーナーの常連チョコ「ココアシガレット」です。
子供の頃から近所の駄菓子屋で見ていたお菓子で、大人がタバコを吸う真似をして、よくこのチョコを口にくわえて食べてましたよ。
今回はそんなレトロかつ童心に帰れるお菓子チョコレートをレビューしていきたいと思います。
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オリオン「ココアシガレット」実食タイム
まずは原材料をチェックしましょう。

砂糖(国内製造)、ぶどう糖、デキストリン、ココアパウダー、加工でん粉、乳化剤、香料
となっています。
砂糖が国内製造というのは嬉しいですね。
最近は大手メーカーでも外国製造のものが増えていますから。
あとは「ぶどう糖」の存在がポイント。
ぶどう糖は脳の疲労回復に良いので、集中力を回復させたい時にはgoodですね。
では詳しく見ていきましょうか。

手のひらサイズです。

ナイロン袋入り。

タバコより少し小さめですね。

開けてみますね。

ロゴが刻印されています。

シガレット!

香りはココア風味です。
それもかなりミルク多めのココアの香りです。
あと爽快感もありますね。
ミント成分が入っていないのに、このスーッとした匂いは何でしょう?
割ってみますと、

ラムネのような断面ですね。
ではここで食べてみます。
固さは結構あります。
少し力を入れないとなかなか噛めません。
ポキンと音を立てて噛むと、すぐにスーッとした爽快感と、ココアの香りが。
それもカカオ系のココアというよりは「歯磨き粉」のココアの味わいと風味。
少し人工的というか、香料の働きですかね?
ココアの風味というよりは、ストロベリー的なものも感じます。
それ以上に「スーッ」としたミント感。
これはおそらく「ぶどう糖」の働きだと推測。
甘さはそこそこありますが、それ以上に爽快感が目立ちますね!
まとめ

子供の時以来、数十年ぶりに食べることになったココアシガレット。
もっとカカオチョコ的な濃厚なイメージをしていたのですが、むしろ「メントール入りのココア風味なラムネ」という感想を得ました。
美味しいか、美味しくないかといえば「ちょっと微妙」なのが本音。
風味がほんのり人工的なんですよね。
子供用の歯磨き粉の味わいがするというか。
ただ食べ慣れると、意外にクセになる感覚もあります。
あの独特の「スーッと感」にハマるといいますか。
これがブドウ糖だとしたら、シガレットを食べることで「仕事や作業に集中できる」ことになるのではないかと。
そうだとすれば、これからのデスクワークに欠かせない相棒になる可能性も!?

個人的にはココアパウダーの味わいはそこまで期待できないので、あくまで爽快感が自分のおすすめですね。
ということで、懐かしのシガレット菓子に興味がある人は、ぜひ今回のレビューを参考にしてください。
そして自分なりのカッコいいココアシガレットの吸い方をぜひご披露あれ!
