カカオマスに捧げる日々

チョコレート実食&紹介ブログ

【ヴィタメール】ベルギー王室御用達のチョコレート「マカデミア・ショコラ」実食レビュー

2017年11月28日



ベルギーのチョコレートレビューです。

某有名百貨店に買い物に行ったときに、偶然見つけたヴィタメールのショップで購入しました。

ヴィタメールについては、以前に頂き物で食べたことがあり、そのときに「美味い!」と感動を受けた覚えがありまして、このショップを見つけたときに、当時の味覚が蘇ってきて、一も二もなくゲットした、という運びでございます。

ということで、今回のチョコレートレビュー。

その前に、まずはヴィタメールについて御存じでない方のために、その歴史に触れておきましょう。


ヴィタメールについて

本店はもちろんベルギーのブリュッセルにあります。

【歴史】

・日本暦で明治43年、ロンドンで日英博覧会が開かれた年(1910年)に、ベルギーの首都ブリュッセルで創業

・味に対する厳しいまでのこだわりはいつしか評判を呼び、ベルギー王室御用達の老舗と成長し、以来、王室の特別のおもてなしには、必ずヴィタメールのチョコレートやお菓子が使われるように

・日本の皇室とも馴染みの深いベルギーの王室の紋章が、ヴィタメールに使われている

・1990年に2代目社長アンリ・ギュスターヴ・ヴィタメールは、日本との2号店出店の契約を締結

・同年にヴィタメールジャポン設立。

(公式サイトより抜粋要約)

1910年創業ですから、かなり歴史あるチョコレートメーカーになります。

しかもベルギー王室ともつながりがあるということで、これは以前に取り上げたレオニダスに匹敵する由緒正しさがあるといえるのではないでしょうか?

f:id:chocomale:20171128142839j:image

現当主であるポール氏の熱い情熱が迸るヴィタメールの味とはいかなるものか?

その実態に迫ってみましょう!

スポンサーリンク

ヴィタメールチョコレート実食!

今回購入したのは、記事タイトルにあるように「マカデミア・ショコラ」(ダーク味)です。

f:id:chocomale:20171128141258j:image

丸い三角風のパッケージがお洒落です。

5枚入り。

f:id:chocomale:20171128141242j:image

暖房の効いた部屋に置いていたので、中のチョコが少し溶けていました(涙)

f:id:chocomale:20171128141237j:image

木の葉のような形が面白いです。

f:id:chocomale:20171128141228j:image

マカデミアナッツの粒がチョココーティングに入っていて、いかにも美味しそうなルックス。

f:id:chocomale:20171128141414j:image

う~ん、美味しそうです。

きめの細かいチョコ生地がいかにも口どけが良さげで、見てるだけで涎がでてきます。

同封のミニパンフによれば、

サクサクの食感に焼き上げたココア生地のサブレに、マカデミアナッツ、アーモンドをのせ、マイルドビターにブレンドした、くーべるチュールチョコレートでコーティングしました

とあります。

マカデミアナッツ以外にアーモンドも入っているのですね。

これは香ばしそうだ!

ということで、実食してみました。

まずその感想ですが、サクッと歯を入れやすく、歯触りがよいです。

加えて、アーモンドの香りが強く、サクサクとした軽めだけど極め細やかなチョコビサブレと、固さを感じさせないチョコレートコーティングの心地よい歯触りと味わい、さらにそこにアーモンドの粒々な刺激が、全体としての美味しさを倍増させてくれています。

優しい歯触りと、濃いめのチョコレートの味わいが、絶妙にコラボレートした上品なチョコレートサブレという感じですね。

はっきりいって、すべてにおいて美味しいです

まとめ

心地よい口どけの良さに、食べたあとにホッとする美味なチョコレート菓子。

チョコレートで幸せな気分に浸りたい時には、ぜひこのヴィタメールをお勧めしたいですね。

マカデミア・ショコラには、ミルク味もあるようなので、これもまた試したいところ。

もちろん他にも色々な種類のチョコが目白おしですので、そのあたりもまた実食していきたいと思います。

広告とおすすめ記事

-ナッツチョコ

Copyright© チョコレート実食&紹介ブログ , 2019 All Rights Reserved.