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歯医者さんが作ったチョコレート「キシリトール配合」実食レビュー

2018年7月18日

キシリトール100%配合のチョコレートです。

甘味料としてキシリトールが100%配合されているという、スイーツ好きには心強い栄養分の響き。

なんといっても虫歯の原因になる「ミュータンス菌」の増殖を防いでくれる働きを持つ成分ですから!

そんな甘いもの好きには福音のようなチョコレートの紹介を今回はしていこうではありませんか!

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歯医者さんが作ったチョコレート紹介レビュー

まずは実物の紹介からいきましょう。

いかにも子供用の雰囲気が満載のパッケージです。

それも歯医者さんのホームページにありそうな絵柄。

基本的に大人な自分には、こういう幼児性を前面に押し出したパッケージは好みではないのですが、今回は仕方ありません。キシリトールが主役なのですから。

キシリトールとはいったい何ぞや?と謎が謎を呼ぶ困り顔をしているそこの貴方のために、街の物知りな私がご教授して差し上げましょう(by 本棚の書籍)

【キシリトールとは】

・白樺やトウモロコシの芯を加工して作られる糖アルコール

・砂糖よりも25%低いカロリーでありながら、甘さは同等

・溶ける時に熱を吸収するので、独特の清涼感あり

・肝臓でも一日に5~15g作られている

・ミュータンス菌(虫歯菌)の増殖を抑制する

「栄養成分の事典」(新星社)、「サプリメント健康事典」(集英社)より

おおお、なんと!!!

砂糖と同じ甘さを持ちながら、そのカロリーは25%もカットされているというキシリトールのダイエット効果の高さよ!

しかもキシリトールは虫歯になりにくいミュータンス菌の増殖を抑える働きを持つというのですから、これはますます期待が持てそうだ!

という感じでですね、キシリトール推しな一撃を専門書から頂いた結果、次のようなチョコレートが出現するわけです。

ハート形です。

それも小袋に小分けバージョンです。

これがどのように歯に良い影響をもたらすというのか?

というか、基本的にはチョコなので、まずは美味しさ重視だろう?ええ?

という感じでですね、いよいよ次のターンで実食を行っていこうではありませんか!

歯医者さんが作ったチョコレート実食タイム!

まずは小袋から開封しましょう。

う~む。

香りはカカオ強めなミルクチョコ風ですが、いかにもキシリトールな清涼感溢れるフレーバをそこはかとなく醸し出しているような気が濃厚にします。

裏側ももれなくハート形ですね。

早速食べていきましょうかね。

前日まで冷蔵庫に入れて保管していましたが、歯触りは案外あっさり柔らかめで、すんなり歯を入れられて噛めます。

次に味わいです。

これも歯触り同様に非常にさっぱりしていて、砂糖独特のべとついたくどい甘さが一切なく、 濃いめのカカオとミルクの風味、口に広がるすっきりした清涼感が心地よくて、次々に残りのチョコを貪り食ってしまうぐらいです。

甘さが残らず、わずかに感じたオイリー成分で口から喉への通りを良くしてくれるでしょうか?

うううううううむ!

予想以上にさっぱり爽やかな味わいで、いかにも歯の健康に良い感じが好感を持てますな!!

まとめ

前評判にたがわず、歯入れのし易い適度な軟度と、清涼感溢れる味わい、チョコ好きの期待を決して裏切らない程度の軽くダークな風味のミルクチョコ(甘さが少ないのでくどくない!)の味わいが、なかなか美味でした。

これなら普通に大人でも食べられるレベルに達しているなと思いましたね。

ちなみに、このチョコを販売しているのは「株式会社ヘルスケア21」というメーカーさん。

歯医者さんが作ったチョコレート キシリの力チョコレート キシリっ子クラブ

他にも抹茶タイプや、キャンディ、ホワイトチョコ、ビターチョコ、するめなどがあって、子供向けの雰囲気を醸し出しながらも、商品ラインナップは意外に大人向けかなという印象を受ける感覚を受けました。

虫歯が気になるスイーツ好きの人や、お子さんに甘いものを食べさせたいけど、歯に悪いから・・と不安に思っている親御さんに、ぜひ試して頂きたいチョコレートです。

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