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【京都訪問記】伊藤久右衛門の宇治抹茶ロールケーキと大福の実食レビュー!

2018年8月21日

週末に所要があり、泊りがけで京都に行ってきました。

用事は前日に済んだので、翌日は前から行ってみたいと思っていた抹茶専門のスイーツブランド「伊藤久右衛門」ショップに足を運ぶことにしたのです。

といっても、宇治本店は宿泊先からの距離と時間帯が厳しかったため、帰路に近い京都駅前店に立ち寄ることにしました。

今回はショップ訪問の前に立ち寄った本願寺の写真と、京都駅前店の雰囲気、最後に購入したスイーツのレビューを紹介して「京都」の空気感を皆様方と共有したいと思います。

いざ参ろう!

本願寺のちょこっと訪問記

当日は気温が高く灼熱の太陽と湿気が街全体を覆っていたため、少し歩いただけで滝のように汗が流れ落ちるという始末。

市営地下鉄で移動したので、地上に出た時は、余計に熱くだるく感じましたね。

ただせっかく京都に来たのだから、街の雰囲気を味わっておこうと思い、少しだけ駅の北の方向にある市街地をぶらつくことにしました。

普通の駅前にあるような店舗を抜けて大通りに出ると、道路を向かいに挟んだ向こう側にはお寺が見えます。

「おお、これが京の都の風情というやつか!」

わけもなく感動した田舎者の私は、王城の都で勢威を振るったと思われる歴史ある寺社仏閣に向けて歩き始めたのです。

暑さが体をまとわりつく気温の中、たどりついたお寺の境内はやたらと広大でした。

先には巨大な寺が見えます。

さらに近づくと、人間が小さく思えるほどの大きさには威厳すら感じます。

庭にあるような木々も心なしか歴史の伝統を感じるところ・・・

「さすがは京よ・・全てが驚かしよるわ・・」

一人呟きつつ、なぜか木に向って合掌しました。

そして再び門の前に戻り、一礼して寺を出ることにしたのです。

京都駅前店の雰囲気は?

再び駅に向かって歩き始めましたが、やはり暑さは尋常じゃありません。

半ば意識をもうろうとさせながら、ようやくたどり着いたのが、今回の京都訪問の目的の一つである、伊藤久右衛門の京都駅前店です。

最初はどこにあるのか分からずに、タブレットの地図を片手にうろうろしてましたが、コンビニの店員さんに聞いてやっと探し当てました。

といっても、JR京都駅の北口を少し歩いただけでたどり着ける超簡単な立地にあったので、それを迷う私の方向感覚に問題ありですがね。

すでに数人のお客さんで賑わっていた店内を軽く見回りながら、買うと決めていた商品をチョイスし、レジに持っていきました。

その中でも今回、自分用に購入したのは、宇治抹茶ロールと同だいふく、生八ツ橋、カレーの4種類です。

ロールとだいふくは要冷凍だったため、3時間の保冷剤を入れてもらいました。

3時間以上の保冷の場合は、専用の袋に入れてもらうため、別途料金がかかりましたが(200円台だったと思います)、その分、気分に余裕をもって持ち帰ることができましたね。

ということで、いよいよ帰宅後に実食というわけです。

ではご覧あれ!

宇治抹茶ロールと宇治抹茶だいふくの実食レビュー開始!

今回購入したのは、先ほども説明した通り、抹茶ロールとだいふく、生八つ橋、そして抹茶カレーの4つです。

生八つ橋とカレーは普通の袋ですが、ロールとだいふくは保冷バッグ入りです。

そのうち生八つ橋は、翌日に友人宅に立ち寄る用事があったために、他の人へのお土産とは別に渡すことになりました。

ということで、まずは抹茶ロールをご覧いれましょう。

宇治抹茶ロールの紹介

店で手にしたときから思っていましたが、意外に大きいです。

抹茶と小豆が混じったような匂いがしますね。

しっかりと生クリームが挟まれていて、いかにも美味しそうな雰囲気を漂わせています。

では入刀の儀を。

いわゆる「なます切り」です^^

そして一切れ。

食べ心地ですが、ソフトなスポンジの食感とその抹茶な風味、ひんやりした中身のミルキーなクリームが口の中で一緒になって、かなり上品な味わいが広がります。

甘すぎず、あっさりした美味しさというやつでしょうか?

ふんわり柔らかな食べ心地と、ソフトなスポンジの食感なのでお腹にももたれず、男性よりも女性に好まれそうな味わいですね。

食べた後、強烈にお茶か紅茶が欲しくなるという、お茶マジックもあり^^

さすがは抹茶の専門店だけのことはありますね^^

宇治抹茶だいふくの紹介

次は「だいふく」です。

抹茶に合うのは和菓子と決まっていますが、その中でもさらに抹茶にまみれたのが本品。

なんといっても、中身の餡までが抹茶ですから。

備え付けのスティックに抹茶が入っているという、まさに「抹茶」づくしなひと時。

小分けにしてある「だいふく」を一つ取り出します。

想像していたよりもミニサイズです。

これで男の胃袋を満足させられるのか?

といいつつ、お抹茶をふりふりと。

ロールケーキよりさらに強い抹茶の香りが漂います。

では早速食べてみましょうか。

柔らかい大福の生地に「抹茶」というよりも「栗」の風味がする「あんこ」が合わさって、かなり甘めの美味しさがします。

赤ちゃんの玉肌のような「もちもち生地」の食感が気持ち良いですね。

サイズは小さいですが、抹茶風の栗味あんこの密度のほうが濃くて、意外に食べごたえがあります。

全体的に甘さがありますが、しつこい甘さではなく、和菓子独特の後に残らない「はんなり」とした甘さが特徴的ですね。

こちらもロールケーキ以上に日本茶か紅茶がすごく合う気がします^^

まとめ

京都は一年前にも所用で一泊しました。

昨年は京都本店のスイーツショップ「サロンドロワイヤル」に立ち寄ることができましたが(⇒レビュー記事)、今年は「伊藤久右衛門」に行くことができたという、関西のスイーツ好きとしては嬉しすぎる2年連続の夏の思い出となりました。

おまけに本願寺も見学したという、歴史とスイーツを堪能できた至福のひと時。

次回紹介する予定の宇治抹茶カレーも、スパイシーながら抹茶のまろやかさ口に優しく、なかなか美味しかったですね。

【伊藤久右衛門】京都駅前店で購入!宇治抹茶カレー実食レビュー! 

和の食材と現代のお菓子の美味しさが合さった京の味は、ほんまに煎茶、抹茶、紅茶とすごく合うので、どちらも和風スイーツ好きにはおススメですわ。

皆様も宜しゅうお願いいたします。

公式サイト↓

【伊藤久右衛門】

【伊藤久右衛門】 宇治抹茶生チョコレート実食レビュー

【伊藤久右衛門】まろやかな味わい!宇治抹茶カレーを熱く実食レビュー!

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