カカオマスに捧げる日々

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【リンツ】リンドール「抹茶」登場!パンチの効いた濃厚な甘さだった!

投稿日:2019年1月4日 更新日:

リンドールシリーズの新作「抹茶」の紹介です。

今や世界でもすっかり認知&定着した感のある「抹茶」味の食材。

その伝統ある魅力をチョコ界の巨人「リンツ大帝」が取り入れようというのですから、これはもう日本の文化の栄誉というものですね。

今回はそんな日本の伝統と、欧州チョコの伝統ある味わいが合作した「抹茶リンドール」の味わいを紹介しようと思います。

リンドール「抹茶」外観&味わいレビュー!

まずはパッケージからご覧総じろ。

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ジャパニーズグリーンに彩られた懐かしの色合いです。

その中身たるや如何なるものに?

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リンドールです。光沢、艶、丸みの角度、私の顔の映り具合、そのどれをとっても紛うことなき「揺るぎなきリンボール」でございます(リンドールとボールを合わせてみました)

そしてその中身を拝見。

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うーん、美しい。

完璧なまでの球体の美学にしばし見とれること「20分」の顔面硬直なひと時です。

割ってみますと・・

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ホワイトチョコのシェルに、抹茶色のクリームがしっかと鎮座しておられました。

香りの主力はクリーミー、中にほんのり抹茶のフレーバーが漂う「和のタイム」。

一口食べてみますと、ホワイトチョコのミルキーな甘さがまず最初に訪れて、次に抹茶のほんのりパンチの効いた味わいが口の中で「まっちゃ」と広がって、たちまちマウスの中は「文明開化」の様相を呈してきました(日本文化と西洋文化の融合という意味でございます)

とはいえ、抹茶だからといって決してリンツはその持ち味を捨てたわけではありません。

リンドールシリーズに特有のミルキーな「甘さ」とココアバターの「濃さ」が口の端々で細胞膜にじわりと浸透していき、抹茶がもたらす異文化の「ほのかな」風味に相対するかのように「陽」と「陰」の味わいが同時に展開する相克の序章。

まるで明治維新前夜の日本の夜明けのように攻撃的で排他的な様相すら感じさせてくれるレボリューションな瞬間。

ただそれも時間をかけて口の中でゆっくりと融合していくことで、お互いの持ち味を相互に高めあっていくように変化していき、最後には東西文化が融合するように、抹茶クリームがホワイトチョコの甘さを高めているような味わいに昇華されていきました。

濃厚だけど記憶に残る味わい。

久々にパンチのあるリンドールを食べた気が致しました。

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まとめ

レビューの最後は思わず熱くなって「文明評論」のような様相を呈してしまいましたが(笑)、基本的には「濃くてパンチのある味わい」という評価に落ち着いたと思います。

濃厚な風味で、食べた後も口や喉に「濃さ」が残る感じといいましょうか。

文中にも書きましたが、抹茶がホワイトチョコの甘さを引き立てた感がありますね。

濃厚で甘いチョコが好きな人なら、かなり美味しいと感じる味わいになっていると思います。

このレベルの甘さと濃さだと「緑茶」が絶対に合いますね。

というか、緑茶と相性を良くするために抹茶チョコをブレンドしたのかと思ってしまうほどの互いのマッチングの良さを、食後の「ズズッ・・」な一服なひと時に感じました。

抹茶チョコ好き、ストロングスイート好きにはおススメのリンドールチョコです^^

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