
「本品には難消化デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化デキストリンには、同時に摂取した糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。」
グリコさんからも頼もしい一言がパッケージ上部に添えられていますね。
世の便秘に悩む男女の心にグググッと迫るフレーズというやつではないでしょうか。
原料部分にも「難消化デキストリン」と独立して書かれていて、デキストリンがソロでも十分活躍可能だということをばっちり裏付けています。

開封です。
うっすらと見えるリベラチョコたちの勇姿。
デキストリンの香りがぷんぷん・・・ではなくカカオマスの香りがビンビンに鼻に響いてきます。
形状はギャバと違ってスクウェア(四角)。

球体ではなく、サイコロ型にすることで何かしらの効果があるというのでしょうか?
そこの謎はいまだに未解決なので、時間と精神的な余裕があれば「グリコお客様センター」に問い合わせてみたいと思います。
ピン(一つ)で見ると、ますますサイコロですね。

サイコロよりは全然小さいですけど。
割ってみると、中身も外側と同じ固さ。

特に中身だけ別のものが入っているというのではなさそうですね。
口に入れて噛むと、外側の固さとは裏腹に案外素直に「サクッ」といけます。
甘さはあります。
でもくどくないですね。
カカオマスの風味はあっさり系のチョコにしては、意外に濃いです。
少し粉っぽい感じもあり。
ギャバよりは大きさがあるので、食べごたえがありそうに思えますが、口どけがすごく良いのですぐに溶けてしまうという。
なので、次々に手が出てしまって食べきってしまいます。
あっさりと淡泊な甘さで、風味はきっちりカカオマス。
デキストリンの風味がどんなものかは分かりませんが、ヘルシーな味わいであることは間違いないですね。
チョコレート臭を前面に押し出さずに、脇役に徹している味わいが良かったですなと。
好感が持てるというか、かといって存在感が全くないわけでなく、要所要所でカリッ
自己主張しているところがスマートでグッドです。
これも体に優しいリベラならではの仕事ぶりということで、ぶりぶりと評価したいと思いますね。
そしてもちろん・・・
お通じのほうはきっちり出まくりました。
まあ普段からチョコレートを食べると、緊張が抜けてババっと出るんですが笑。
これもデキストリンの効果かな?
しばらく食べて様子を見ることにしましょう。
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