
ハーブティーの紹介です。
これまでに「タイム」「スロートティー」のハーブティーをレビューしてきました。
続く新人選手は「マレイン」になります。
マレインは「ヨーロッパ、アジア、北アフリカを原産地とするゴマノハグサ科モウズイカ属の2年草」です。
古代ローマ時代には、たいまつとして利用したり(穂に油をしみこませて)、染料として利用されてきた歴史があります。
ボディケアとしては、
・咳、痰を取り除く
・風邪、気管支炎、喘息の緩和
の目的で使われてきた経緯があり、のどの不調に良い働きをもつとされています。
そんな「優しきのどハーブティー、マレイン」を早速試していきましょう!
マレイン実飲レビュー

大袋です。
中身もたんまり。

葉を見てみましょうか。

花の房が目立ちますね。
茶葉というよりも「花を摘んできた」という感じです。
香りも同様に「花の匂い」が強めで、少し鼻にツンとつく感じもします。
ティーポットに入れて飲んでみましょう。

湯で蒸らすと、より花の香りが強まりました。
ハーブティーの清涼感よりは「フラワーティー」の華々しさですかね。

薄いブラウンの色合いです。

飲んでみますと、香りほどには強い花の匂いはしません。
むしろ控えめなラベンダー風の味わいでしょうか。
ツンとくる癖の強さもなく、マイルドで穏やかな風味。
タイムのような「菌を打ち倒す!」的な激しさは感じませんが、代わりに「痛んだ喉を修復しましょうね」とケアしてくれるナースのような優しさを感じますね^^
まとめ

のどの殺菌というよりも、炎症の修復や緩和に向いたハーブティー。
味わいがそれを表現していて、飲んでいてもハーブティーにありがちな「尖った個性」を感じることなく、スムーズにのどの奥に染み込んでいく感覚を得られました。
実際にのどの調子がいまいちなときは、マレインを飲むとスッと落ち着きます。
咳やイガイガが止まらなかったり、喉が菌にやられたなというときは、スロートティー、タイムで応急処置をするようにしていますが、それ以外の「ちょっと喉に違和感があるな」というときはこのマレインでケアしてます。
なので、
というように、使い分けています。
喘息の緩和にも良いので、かかっている人はマレインを試してみると良いかもしれませんね。
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