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【資生堂パーラー】「ラ・ガナシュ」実食レビュー!おしゃれなパッケージと抜群の食べごたえにハマった!

投稿日:2018年1月5日 更新日:

化粧品で有名な資生堂の直営喫茶店・洋菓子ブランド「資生堂パーラー」のチョコ菓子レビューです。

以前から「美味しい」と噂を聞いていたので、その味を試してみることにしました。

資生堂パーラーの歴史

まずは簡単にお店の紹介をしておきましょう。

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1902年(明治35年)に東京・銀座の資生堂薬局(当時)内に開設。

欧米視察から帰国した資生堂創業者の福原有信が、アメリカのドラッグストアを似せて店舗を作った。

1928年(昭和3年)に「資生堂アイスクリームパーラー」と名前を変え、洋食レストランを開業。

カレーライスやオムライスをメニューに入れたパーラーは上流階級を顧客に持ち、「成功率の高いお見合いの名所」としても知られている。

銀座本店やカフェ、レストラン、ショップで銀座モダンのエスプリが凝縮された洋菓子が提供されている。

wikipedia「資生堂パーラー」公式サイトより)

今回購入したお菓子はこちら。

では次の章で実際のお菓子の紹介をしていきましょう。

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ラ・ガナシュの紹介

パッケージがオシャレという噂を聞いていましたが、到着して包装をみたところ・・

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ファッショナブルでした^^

とくにロゴマークがいい。

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さらに開封してみると、

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ほう!

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さらにさらに!

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赤と黒のストライプかつクールなロゴデザイン!

シンプルさが際立った個包装の数々を目の前にしながら「こっ、これが資生堂パーラーの実力というものか・・」とわけもなくプルプルと震えつつ、2つまみをそっと手のひらに載せると・・

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オーマイガーッ!

ぴったり手のひらに収まったハートマークのラ・ガナシュ2匹!

レトロだけど今風にも感じるモダンアートチックのデザインがいい感じ!

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う~ん、お洒落だ!

ラ・ガナシュ実食開始

ではいよいよ実食スタートです。

レビューでも評判が良かった味わいを見ていきましょう。

ラ・ガナシュ「ノワール」編

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個別の商品名は「黒⇒ノワール」「赤⇒ブラン」となっています。

フランス語読みだそうで、ノワールは「黒」で、ブランは「白」ということ。(個包装のロゴだけ赤くなっています)

ではまずは黒(ノワール)から見ていきましょう。

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少し濃いめのこげ茶色なノワール。

ほろ苦さを少し含んだビターな香りです。

半分に切ると、ガナッシュの周りをチョコでコーティングし、その上にココアクランチをまぶしているのがよく分かります。

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では実食をば。

少し硬めのチョココーティングで、噛む時に少しばかり気合いがいりますが、すぐに柔らかいガナッシュが応援にきます。

甘さはかなりあるのですが、それ以上にチョコのビター風味が上手に中和しているように感じますね。

後味もアッサリで、チョコレートよりもココアの味わいが勝っていてgood!

小さいけれども、食べごたえ十分!というところでしょうか?

ラ・ガナシュ「ブラン」編

まずは個包装をみていきましょう。

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「ブラン=白」だけど赤い色のショップロゴ。

その中身は・・・

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コロッケです(笑)

冗談ですが、それくらいチョコに見えません。

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香りはノワールと変わりません。

少し抑え気味のカカオマスなフレーバー。

半分に割ってみると・・・

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ノワールと違って、2層目のチョココーティングが白くなっています。

ホワイトチョコかな?

してそのお味の方は?

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食感もノワールとほぼ同じですが、違うのは中身の味わいが非常にミルキッシュというところ。

ミルクの甘さが強いため、多少はくどく感じるかもしれません。

ジャリジャリした外側のクランチの食感と、しっかり密度の濃いチョコレートは変わらず美味しい。

こちらも食べごたえは十分にあり!

まとめ

味の凝縮感がかなりあって、小さいけれども「食べた!」という気にさせてくれる、数少ないチョコ菓子の「ラ・ガナシュ」。

クランチのジャリジャリ感と、ガナシュの程よい固さとあいまって「食感本能」が研ぎ澄まされたような気がします。

チョコ全体の口どけ感と濃厚なカカオの風味が絶品で、そこに食感が加わるともう無敵!

一度食べたら止まらない、止められない「常習性」がこのチョコにはあると思いますね(変な意味ではありません^^;)

あまりにも美味しかったので、速攻でリピート確定してしまいました。

14個はあっという間になくなったので、次回注文時は28個入りを買おうと思います。

これならしばらくは持つかな?

ぜひ皆さんも、一度お試しください^^

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