【ゴディバ 】禁断の美味しさにハマった!ザクザク食感と甘くソルトな香ばしさがたまらない!【ミルク チョコレート ミニプレッツェル】

投稿日:2019年2月24日 更新日:

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ゴディバのチョコレート・プレッツェルです。

プレッツェルとは、独特な結び目の形に作られたドイツ発祥の焼き菓子です。

小麦粉とイースト菌を原料にし、岩塩をまぶして焼き上げる固いパンのような食感が特徴的。

本場のプレッツェルには柔らかく焼き上げた大きい種類と、固く焼いた小さい種類があり、柔らかく焼き上げたプレッツェルは、焼きたてを食べ、長期の保存には向いておらず、スナック菓子のように固く焼きしめた小さいプレッツェルは保存性があります。

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アメリカでは固いプレッツェルをスポーツ観戦でスナックとして食べるのが好まれるようで、今回のタイプもアメリカ産になっていますね。(参照元:プレッツェル - Wikipedia

私も固いプレッツェルが大好きで、ドイツに旅行した時はハンブルグの市場で固い大きめのパン系プレッツェルを見つけて「おおおっ!」と喜んで買って食べた記憶があります。(塩味がきいていて美味しかったです)

さて今回のゴディバのミニプレッツェルは、アメリカ流の固く小さいタイプです。

表面をミルクチョコレートでコーティングしており、岩塩の代わりに食塩でソルティな味わいを演出していると見受けました。

では実食レビューといきましょう!

ミルク チョコレート ミニプレッツェル実食タイム!

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ゴディバのブランドカラーであるカカオ色と右半分のピンク色のコントラストがシンプルで美しいです。

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プレッツェルの基本的な原材料ですね。

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意外にしっかり入ってます。

もっとこじんまりした量かと思いましたが、結構詰まっている感覚はありますね。

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開陳なり!

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思った以上に量もありますね。

何より一つずつの質感がしっかりしていて頼もしい。

カカオマスとミルクのフレーバーが合さったリッチな甘さと、わずかに入り混じったイースト菌の香りがふくよかな香ばしさを放っており、「美味しさ期待度のゲージ」がグングン上昇していっているのを自分の中で感じます。(欽ちゃんの仮装大賞の合格点のライトのように)

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見た目もまるで小さなレンコンのようで「まるで正月が二度来たみたいだな・・ふふふ」と思わずプレッツェルをつまんで話しかけてしまったくらいですから。

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そんなプレッツェルとのひとときの会話を楽しみながら、ついにそのときは到来。

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なんのためらいもなく、それまで語っていたプレッツェルをカリッと噛んで差し上げると、ポキンと軽やかな音を立てて半分にブレイクしたのです。

ポキン

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その途端、口の中に甘いミルクチョコの風味とプレッツェル本体の香ばしい歯ごたえ、そして塩のしょっぱさがパアーっと広がりました。

(こっ、これはっ?!)

あまりにも美味すぎる塩の加減と甘いミルクチョコの兼ね合い。

そこに加わる小麦粉生地のかぐわしい香ばしさに「嗚呼っ・・」と。

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目からイースト菌の涙を流しながら私は感動の嵐に身を任せていました。

そして気づいたのです。

このプレッツェルには作り手の汗と涙の結晶(塩味)が込められているのだと。

そしてその結晶の背景にある思いに私の繊細な食感神経が「およよ」と震えたのだと・・・

サンクス、ミニプレッツェル。

この美味しさと歯ごたえを私は一生は忘れないよ・・(いや、たぶん半年くらい)

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まとめ

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最後は涙の大団円を迎えることになった、チョコプレッツェル実食レビュー。

ゴディバならではの安定した美味しさはもちろん、プレッツェルという歯ごたえの良すぎる食感刺激素材でより口の中の感性を研ぎ澄まされた【グレイテスト・ザ・実食タイム】を堪能することができたかと思います。

チョコの甘さ、イースト菌の香ばしさ、塩味のピリッとしたシンプルなスパイシーさ・・・

それぞれがタッグを組んで口の中で狂喜乱舞し、ジャンピング・プレッツェルアタックで頬の内側をビッターン!と張り倒して「ああっ」と悶え喜ぶ至極の瞬間にこそ、このプレッツェルの深遠なる魅力が込められているのでしょう。

ぜひとも多くの方に味わってもらいたい、絶妙の塩味と甘さ&歯ごたえの3種の連続攻撃。

一度食べだすと二度と手が止まらなくなる「禁断の美味しさ」を貴方にもぜひ!

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