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ポーランド ミルクチョコ

【バロン】意外に洗練された美味しさだった!ポーランドのチョコレート実食レビュー!

投稿日:2018年5月17日 更新日:

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東欧のチョコレートです。

その名も「バロン」です。

貴族の称号「男爵」でございます。

 

 

実際にそういう意味を込めたブランドネームかどうかは分かりませんが、メーカーの誕生がポーランドなのは確かな事実です。

baronchocolatier.com

2代目ショコラティエのトーマス・カタス氏が創業した家族企業「バロン」は、30年の時を経て、今や南北アメリカ大陸にその販路を大幅に拡大しているとのこと。

公式サイトによれば、オスカー授賞式のギフトラウンジで自社のチョコを提供したようで、ジェレミー・フォックスが同社のチョコを物欲しげに眺めているショットが掲載されています。

 

from: Baron Chocolatier Chocolates | Premium European Chocolate GMO FREE, NATURAL & KOSHER

 

このように今や世界に羽ばたいたポーランド出身のチョコレートメーカー「バロン」は、時を経てついに極東のグルメの国ジャパンの関西地方に住むおっさんの部屋にその甘い手を伸ばしてきているということなのですよ?(購入したのは成城石井)

そんな歴史あるバロンのチョコの味はどのようなものでしょうか?

いざ!

 

バロン実食レビュー開始!

 

今回実食するのは「ミルク」「トフィークランチ」「ダーク」の3種類。

 

 

それぞれのチョコの味を確かめていきましょう。

 

ミルクチョコレート

 

 

青いカラーが特徴的です。

ミルクというからには「白」がすぐに思いつきますが、さすがは東欧の名門国ポーランド。

海がない分だけ、ミルクに海の青を託しているのでしょう(適当です)

 

 

チョコ板です。

表面のブロックがきれいです。

 

 

ごくごく普通の板チョコレート。

 

 

香りは普通のカカオマス風。

噛むとすぐにミルキーな甘さが到来します。

最初は甘いですが、すぐにカカオマスのビターな風味がじんわり訪れますね。

これはあれですね、海外のチョコによくある後味にオイリーさとビターさが残る感じ。

あっさりしつつ濃厚なので、バランスよく美味しい口当たりでございます。

 

トフィークランチ

 

 

次はトフィークランチです。

トフィーとは

 

バター(および場合により小麦粉)と共に糖蜜または砂糖を加熱(転化糖を生成)して作る菓子

トフィー - Wikipedia

 

ことのようですが、イマイチその意味がつかめません。

続く単語に「クランチ」には「噛んだ時に砕けるような歯触りが特徴的な菓子」という定義があるため、ここはおそらく「砂糖とバターをトフィーしてクランチさせた食感系チョコレート」という認識で十分かと思われます。

そして見た目。

 

 

ミルクと変わらずですね。

真ん中にブランク(空白)がありますが、なんでしょう?

ここに我が一族の家紋を入れよというポーランド国王からの言い伝えなのでしょうか?

 

 

 

香りは普通です。

噛んだ瞬間にジャリジャリと歯触りのよいクランチが心地よいですね。

味はちょっと濃厚なキャラメル風味。

オイリーさとキャラメルフレーバー、その奥にあるカカオマスのビターさが合わさると、だんだんと濃い味になってきましたね。

口当たりはさっぱりしていますが、後味は濃厚な一品といえます。

 

ダークチョコレート

 

 

最後にダークチョコレートがきました。

私はチョコレートの中でも特にダークが好みで、噛んだ瞬間に口の中に広がるあのなんともいえない「カカオマス感」と、そのまま食後にトイレに駆け込んで「はぁ~っ」とため息を漏らすほど大腸小腸を「アグレッシブ」に解放してくれる恍惚感にいつも酔いしれているのですよ。

 

 

このダーク味も、カカオの先人に負けないストロングなテイストになっているのでしょうか?

 

 

黒いです。

腹黒さがカカオマスの内側から滲み出てくる感じです。

 

 

香りは黒めのカカオマティー。(カカオマスの粉っぽい匂いが強いという造語)

噛むとすぐに苦いカカオマスの風味が到来します。

噛んだ後もかなりの苦さの波が延々と続くので、果たしてこれは本当にチョコレートなのかと疑うほど漆黒の戦士。

とはいえ、口当たりはあっさりで、オイリーさも少ないのが美味しさのポイント。

他の2種と比べると、最もカカオマス本来のプリミティブな風味が味わえるチョコといえますね。

 

まとめ

 

全体的には口当たりはあっさりしています。

食べる前は、もっと甘さとオイリーさがえげつない東欧の菓子特有の濃厚な風味を想像していましたが、、意外に洗練された口当たりと味わい。

原材料の個性が主張された強めの後味は、さすがに海外チョコ特有の野趣溢れるテイストを感じましたが、まずまず食べやすく美味しかったと思いますよ。

価格は一枚200円もしなかったと思うので、かなりお手頃な輸入チョコといえるのでは?

店舗には板チョコしか置いていませんでしたが、ネット通販だと他の種類のチョコも入手できるかもしれませんね。 

興味のある人は、成城石井でぜひどうぞ^^

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