カカオマスに捧げる日々

チョコレート実食&紹介ブログ

【ゴンチャロフ アンジュジュ】人気の猫チョコレート購入!フルーティーで香り高い濃厚カカオの味わいに大満足!

2019年1月23日



神戸の老舗スイーツブランド「ゴンチャロフ」の人気チョコレートです。

www.goncharoff.co.jp

アンジュジュといえば、その悪戯っぽくて可愛い猫たちのイラストが女性に人気のチョコ。

バレンタイン時期にはすぐに売り切れてしまうほどの人気チョコシリーズでもあります。

知人女性に大のアンジュジュファンがいて、彼女から「ぜひ紹介して!」と猛プッシュを受けていたので、今回そのために商品を購入して感想記事を書くことになりました。

果たしてどのような可愛さが箱の中に詰まっているというのでしょう?

では始めましょうか!


「アンジュジュ」チョコの外観と香り

ネットで購入しました。

メインキャラの黒猫がウィンクしてこちらを見ています。

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ギターの上に寝そべる黒猫の可愛さに「おお、聞きしに勝る可愛さではないか!」と感心しながら、プロセスチーズの入れ物のような裏面をチェック。

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マンゴーやレモンペースト、ストロベリーパウダーが見えたので、フルーツチョコが入っていることが分かります。

では早速開封をば。

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おおおお、と。

これが噂のアンジュジュボックスなのかと。

確かに色とりどりでファンシー、可愛い猫のイラストや肉球のチョコもあって「なるほど、これは女性に人気がでるだろうな」と納得しました。

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一つ一つは小ぶりですが、色使いとキャラの可愛さがチョコと思えず、何かのミニチュアアートのようにも見えてきます。

特に男ながらに「これはいいね~」と頬が緩んだのが、こちらの3つ。

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上から順番に「黒猫チョコ」「肉球チョコ」「白猫チョコ」です。

中でも白猫のカラフルなデザインはチョコには思えないスタイリッシュな趣を感じます。

黒猫も立体的な顔のふくらみが、いかにも自然で柔らかいですし、肉球も丸みがあってプニプニしたくなります^^

蓋を開けた時の香りですが、すぐに匂ったのが「マンゴー」と「レモン」の甘くてトロピカルな香りとレモンのさっぱりさが混じった匂い。

その上にストロベリーがふんわりと乗っかっている香りで、すごく華やかでマイルドな心地を感じます。

見た目と香りがこれなら、味は推して知るべしですかね?

ということで、いよいよその味わいを感じ取っていこうではないですか!

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「アンジュジュ」実食レビュー!

一つずついきましょう。

ちなみに今回は食べた後や、半分に割ったチョコ写真は撮影していません。

見た目が可愛すぎるチョコなので、せっかくのデザインが崩れていくのを見るのは忍びないですし、紹介してくれた大のアンジュジュファンの女性が「やめてーーっ!」と画面の向こうで絶叫してそうな気が濃厚にしますから、あえて食べる前の写真だけを掲載しました。

ではそれぞれのチョコを味わっていきましょう。

黒猫チョコ

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見た目は普通のチョコですが、香りはほのかにフルーティな感じがします。

他のチョコの香りが移ったのでしょうか?

齧ってみると、香りの理由が分かりました。

中にストロベリーチョコが入っていますね。

アポロンのような味わいですかね?

外側のチョコは軽くビターなので、中のストロベリー味の甘酸っぱい味わいとよく合ってますね^^

白猫チョコ

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アーティスティックな壁面イラストという感じのチョコです。

カカオの香り以外はほとんどしませんね。

外側のチョコは意外に薄めで、甘さも控えめ。

中は少し柔らかいビター風味のガナッシュで、味わってみるとヘーゼルナッツが混じっているような独特の香ばしさがあります。

少しビターが強めの濃厚チョコな印象です。

食べ応えあり^^

黒猫ホワイトチョコ

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次はホワイトチョコの表面に黒猫が描かれたタイプです。

上に音符があって、その下で猫が口を開けて歌っています。

このデザインも可愛いですね。

鼻を近づけてみると、すぐにトロピカルな匂いがしてきます。

チョコの横側をみると、うっすら中からオレンジ色風のソースっぽいものが透けて見えますね。

齧ってみると、案の定、中にマンゴーチョコが入ってました。

ソースではなくチョコで固めたタイプですね。

少し甘めですが、マンゴー独特の南国風な甘酸っぱい香りが心地よいです。

ココアが合いそうな味わいですね^^

肉球チョコ

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チョコ足にホワイトチョコの肉球が乗っかっているチョコです。

香りは普通のチョコっぽい感じです。

齧ってみると、少し厚めのチョコシェルの中に固まったホワイトチョコが入っています。

全体的にミルキーな風味ですね。

あとほんのり甘酸っぱいフルーティーな味わいも感じます。

レモンピューレでも入ってるのかな?

星型チョコ

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続けて星の形をしたオレンジ色のチョコです。

これは見るからにフルーツチョコという感じですね。

香りは普通にレモンです。

外側のオレンジ色のチョコはおそらく色付けしたホワイトチョコだと思います。

少し厚めのチョコシェルの中にはレモンの柔らかめのチョコが入ってます。

けっこうスーッとしてレモン風味が強め。

酸っぱさもかなりありますね。

爽やかなレモンチョコそのままの味わいで、疲れているときに食べたら癒されそうな気はしますね^^

マロンケーキチョコ

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ミルクチョコ風の台座にマロンクリームをイメージしたようなホワイトチョコが乗っかったミニチュアチョコ。

香りは特に目立たないですね。

上に乗っかっているミニボールは食べるとガジッと音がして粉が広がったので、何かの糖衣ビスケット風なのでしょうか?

下の台座はチョコ地にナッツのような欠片がちらほら見えるので、たぶんナッツチョコです。

齧ってみると、予想以上にビターめの味わいが広がります。

上のマロン風チョコはホワイトチョコだと思うのですが、台座部分のチョコは中にナッツの小さい欠片がたくさん入っていたので、その分のポチポチ食感がミニマムで美味しいです。

少しビターめの食感系チョコという感じでしょうかね^^

肉球ストロベリーチョコ

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先ほどの肉球チョコのストロベリーバージョンです。

見るからにチョコ生地がイチゴ色で、ちらほら苺の種のような赤い粒が混じってみえることから、ストレートにストロベリーチョコと予想します。

齧ってみると、外側と内側の二重構造になっていました。

外は薄いストロベリーチョコ、中はストロベリーパウダーをホワイトチョコに混ぜたような濃いめのストロベリー。

まさにストロベリーづくめです。

味は少し甘さが強め。

ほんのり酸味があって、時々口の中で舌に当たるポツッとした粒を取り出してみてみると、小さなナッツのような欠片が入っていました。

ということは正式には「ストロベリーナッツチョコ」となるのかもしれませんね^^

ドーナツチョコ

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次がドーナツ状にねじりが加えられたキャラメル色のチョコです。

香りがキャラメルなので、これも純粋なキャラメル味だと推測します。

少し堅めのチョコを齧ってみると、シェルもなく、一つのチョコ生地で固められた単体ものだということにすぐに気づきます。

味わいは焼きキャラメルのような香ばしさをもった風味があり、甘さとともにかなり濃厚な口当たりがします。

後味も焦がしキャラメルのような心地よい余韻を感じ、これは男性的にはかなり美味しいなと感じました。

一粒でもかなり濃厚で食べ応えがあるチョコではないでしょうか^^

4匹の猫チョコ

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これで最後になります。

一番小さなサイズの猫チョコ4つです。

それぞれが個包装されていて、上に猫の名前とキャラデザインシールが貼られていますね。

水色シールが「KERRY(ケリー)」、黄色シールが「MOA(モア)」、黒シールが「DIANA(ダイアナ)」、緑シールが「ANGEGE(アンジェジェ」です。

では封を開けてみましょう。

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ビターとミルクの2種類の色合いに分かれましたね。

一つずつの味わいがどんな感じでしょうか?

まずは水色シールのケリー。

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ビター色のチョコで香りはかなりビターです。

シェルがない単体のチョコで、かなり苦みの強い味わいです。

後味もかなりビター。

かなり濃厚な苦みと風味ですね。

ケリーはこんなキャラなのでしょうか^^

次が黄色シールのモア。

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これも同じくビター色です。

香りは少しマシなビターフレーバーですかね?

味わいは先ほどのケリーのビターよりも幾分甘さが含まれていて、食べやすくなっています。

後味は焦がしたようなカカオの香ばしさがあり、少し苦みが残りますが、甘さがほんのり混じっているので、だいぶん食べやすいですね。

モアはケリーよりちょっぴり優しい猫なのでしょう(笑)

次に黒シールのダイアナです。

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色合いはミルクチョコになっています。

香りはそれほど目立ちませんね。

味わいはいきなりミルキーな風味が先立つマイルド系のミルクチョコです。

かなりマイルドで芳醇な風味のある味わいで、なんというか色気がある感じがします。

甘さもほどよく、それ以上に口に残るなんともいえない香り高さがセクシーですよ。

これはもうダイアナの見た目そのままにゴージャスホワイトの称号を与えてもよいおではないでしょうか^^

最後に緑シールのアンジェジェです。

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香りは先ほど同じく目立ちませんね。

味わいはダイアナより甘めで濃厚。

甘さも強めです。

ただなんというか、別の風味が味わいの背後から立ち上ってくるんですよ。

うまい表現が思いつかないのですが、フローラルな不思議な風味というのか、今までにない植物性の香りがミルクチョコの後に続くという感じがしまして。

実際の配合原料がどうなっているのかは分かりませんが、たぶん他とは違う別の素材がブレンドされているような気がします。

さすがはアンジェジェ。

他の皆とは違う個性とプライドを持った主役猫だけのことはありますね!

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黒猫のデザインは黒ねこ意匠さん

尖った可愛さをもつ独特の猫キャラクターを生み出したのは、イラスト会社「黒ねこ意匠」さんが担当されています。

Hello!

絵本や雑貨の企画・制作を行うイラストレーターのお二人が「宮崎よしいち」名義で活動されているとか。

ネットで写真が上がっている方は「宮崎一人さん」と名乗っておられるので、片割れのお1人ではないかと思われます。

www.sankei.com

一見すると、男性で目の表情がすごく優し気に見える方なので、いかにも黒猫の可愛いキャラを作った方なんだなと納得してしまいました。

ツイッターを見ると個展も開いているようなので、興味のある方はぜひ一度ご覧に行かれては如何でしょうか?

まとめ

全体的に甘さは控えめで、後味もさっぱりしていたアンジュジュチョコレート。

種類によっては濃厚で食べごたえがあって、女性好みのバレンタインチョコだからといって、決してバカにできない深みと奥深さがあります。

もちろんフルーティーで軽やかな風味のチョコもありますので、男女ともに満足のいくバランスの取れた美味しさが魅力のシリーズなんじゃないかと思いますね。

見た目も可愛く、残った箱もお洒落で捨てるに忍びないデザイン性の良さも合さって、なるほどこういうところが人気の秘密なんだよな、と改めて実感させられました。

ネット通販なら男性が買っても恥ずかしくないので(笑)、猫好きチョコ好きの男性はぜひ一度入手してみましょう。

もちろん女性にはばっちりハマるチョコだと思うので、バンバンお試し頂ければと思います。

個人的にはこの猫シリーズがアニメや映画化してくれたら面白いのになあと密かに願ってますよ^^

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