
セブンスイーツの紹介です。
今回はチョコ好きに朗報の「チョコ生サンド」。
チョコレートでコーティングされたスポンジ生地の間にホイップクリームがサンドされた王道スタイル。
これを美味しいと言わずに何をグレイトと言わんや!!
ということでですね、今回も熱くレビューをしていこうと思いますよ!
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チョコ生サンド実食タイム

まずは見た目の紹介をば。
ハンディなサイズ感ですね。

香りは当然ながらチョコフレーバー強め。
コーティングはしっかりめです。
主要原材料は、
クリーム、準チョコレート、ミックス粉(小麦粉・砂糖・澱粉・ショートニング・卵黄粉・塩・植物油脂)、ナチュラルチーズ、牛乳など
となっています。
チーズが入っているのは意外ですね。
クリームに練り込まれているのでしょうか?
では中身を見てみましょう。

サクッと。

いい風景ですねえ。
チョコに包まれた豊かなスポンジクリームの草原という感じで^^
見ているだけで幸せになりますよ。

クリームの存在感もばっちりです。

厚みもありますし、トロッと感も出ています。

ということで、これから食べていきましょうか。
一噛みすると、チョコの濃厚さがブワッと口いっぱいに広がります。
続けざまにトロリとしたホイップクリームの滑らかさとしなやかさが出現して、口の中が「クリームの快感」に包まれる事態に!

間に挟まるスポンジが「いい仕事」をしています。
外側の濃厚チョココーティングと中央のホイップクリームの個性の強さをつなげるように「静かに」そして「しっかりと」美味しさの橋渡しをしてくれる「自己主張のなさ」に感動。

濃厚チョコの味わいからいきなりホイップクリームに移ってしまうと、美味しいのは美味しいけれども、どちらも美味しさの自己主張が強すぎて味のバランスがとれない感じになるのですよ。
しかしこの地味なスポンジがあるからこそ、二つの強い個性を目立たぬように驕らぬように「衝撃を和らげてつなぐ」意義があって、3つで完璧な世界観を成立させていると激しく思うのですよね。
それくらいにスポンジは重要な役割ですが、もちろん単体の素材としてのチョコの濃厚さと、ホイップクリームのトロケ感の存在感があるからこそ!
ホイップクリームの滑らかさと口どけが最高。
チョコの濃厚さも最高。
スポンジ生地の地味な働きに感動。(豊臣兄弟の秀頼のような存在)
コーヒーに抜群に合う美味しさだと思いますよ!
まとめ

今回の実食プロセスを示してみますね。
ポイント
- 濃厚チョココーティングのパリパリ食感とチョコの旨味タイム
- スポンジで濃さを中和して次の味わいに移るための準備タイム
- ホイップクリームの滑らかさと口どけに昇天タイム
- ホイップが消えた後に残る濃厚チョコの余韻タイム
全ての要素が美味しさのポイントとして抜群に機能していたチョコ生サンド。
見た目に惹かれて購入したのですが、実食でもその期待を裏切らない味わいで大変感動しました。
これはいい仕事をしましたよ、セブンのスイーツ開発班のメンバーは。
ということで、近年のコンビニスイーツの中でも随一の美味しさを感じたレビューでした。
皆さんもこれは本当に美味しいので、セブンに行かれた方はぜひ一度試してみてくださいね!