甘党男のチョコ・スイーツ実食レビューと、文鳥との暮らし

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【リンツ】リンドール ホワイトチョコの味は?3個入りを実食レビュー

2016年1月29日

スイスの世界的チョコレートブランド、リンツのリンドールです。

海外の有名チョコにも関わらず、値段も手ごろで買い求めやすいリンドール。

今回買い求めたのは、市場でもよく出回っている袋詰めのタイプではなく、3つ入りのミニサイズです。値段もたしか300~400円くらいだったでしょうか?

正直、料金表示を見た最初の印象は、

「3つしか入ってなくて、この値段か!」 

という感じでした。

名門ブランドの箔を足蹴にするような無礼な発言で、まことに申し訳ないとないと思うのですが、まあ普通の日本のメーカーのものでも、これくらいの大きさだったら、中身もスカスカで小豆くらいのちっちゃなチョコが入ってるということもありますので、「どうせこれもその類だろう」と、食べる前から完全に「へんっ」と見切った気でおりました。

しかし

勝負は始まってみないとわかりません。

天候、タイミング、体調コンディション、甘さへの耐性・・・

ありとあらゆる条件が重なって、戦いを常に流動的なものへと誘っていくのです。

いざ、カカオの荒野へ!



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リンドール・ホワイト実食!

おお!

金色にきらめく上品な袋ではないですか!

しかも結構な大きさで^^

写真ではわかりにくいかもしれませんが、キャンディー型の袋に入ったチョコの膨らみが大物感たっぷりの雰囲気を醸し出しておりまして、触ってみても非常に頼りがいのあるハードタッチな触感が気分をホクホクにさせてくれます。

これは期待できそうだ!

予想外の実装にワクワクしながら、さらに中身を開封です。

WOW!

きっかりくっきりまんまるいホワイトチョコのお出ましかと!!

ちょうど子供のころによく食べたガチャガチャのミニボール型ガムのような触感をもったチョコシェルで、これを噛むとさぞかし美味しくてずーしーな(ジューシーの意味です)スイーツソースが口の中で炸裂してキャーーッ!となるような予感が120%全開ですと!

ではでは

ご期待通りに中身の実装写真を並べさせていただきますわい。

むっ! 

おおっ!

こっ、これは・・・・

リンドールの中身と味わいは?

まず最初に感じたのは、

甘い!

ということ。

少し大きめのホワイトチョコのシェルを噛むと、次に中から出現するフィリングのチョコの塊がこれまた濃厚なんですね。

なんというのか、ミルクとシュガーが満載という感じといえばよいのか、この手の甘さは海外のチョコに特徴的で、あっさり淡白な日本のチョコではありえないカロリー感がたっぷりという感じです。

これは食べすぎるとヤバいかもしれん^^;

一方でミルクの風味が独特で、噛んだときに口の中に広がる香りが心地よいのも確か。

外側のチョコシェルはあっさりした普通の板チョコ系の味でしたが、中身のフィリングチョコはソフティで濃厚ながらも、上品な風味と香りが独特で美味しいっす。

全体的には「濃厚」というのが一番のレビューですね。

一つでも十分満足できますが、3個セットだと全然おなか一杯になります。

少し時間を置くと、また欲しくなる感覚もありますので、まとめて買うのもよろしかですね。

あまあまミルク好きの人は、ぜひ一度お試しあれ^^

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