
ホールケーキが好きな筆者の欲望を炸裂させた「ケーキおすすめ」大全です。
できることなら、ケーキの表面に顔をうずめたいくらいケーキ好きの私。
たっぷりの生クリームに顔を突っ込み、そのまま顔をケーキに押しつけながら、横へ、横へと移動させたい。
クリームが顔中につこうが、スポンジが鼻の穴に入ろうが、そんなことはどうでもよくて、とにかく、目の前にあるホールケーキを、顔面で全部食べ尽くしたいという欲望・・・・
そんな無類の甘党である私が「これは食べたい!」と思うホールケーキを10種類選んでみました。
定番のショートケーキから、チョコレート、チーズ、モンブラン、抹茶まで。
さあて、どれから顔をうずめましょうかね!
*今年のクリスマスケーキ選びにも使えるよう、各ケーキに「クリスマス向きポイント」を一言添えました。
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甘党好きが無類に食べたいホール&クリスマスケーキ10選
ここから紹介するのは、私が『食べたい』と思うホールケーキです(未食を含みます)。
クリスマスケーキ選びに関しては、以下のことを気に留めて、読み進めてくださいね。
ポイント
- 通販のクリスマスケーキは、予約の締切や受取日の指定が決まっていることが多いので、購入ページで必ず確認を。
- 号数や目安人数は店ごとに違うので、商品ページの表記で人数を確認。
- 冷凍か冷蔵か、受け取り日に置き場所があるかも、先に確認しておくと安心です。
1.イチゴの生クリームホールケーキ

※イメージ画像です
やっぱり最初はこれです。
真っ白な生クリームに、真っ赤な苺。
ふわふわのスポンジを何層か重ねて、その間にも生クリームと苺がたっぷり。
こういう、ど真ん中の苺ケーキが食いたいですねえ。
変に小細工はいらないという感じ。
生クリームは「これでもか」というくらいに。

スポンジはパサついていたら許しませんよ?
しっとりふわふわ。そして苺は、上にちょこんと数個乗っているだけではなく、断面までしっかり入っていてほしい。
ケーキを切り分けたとき、断面から白いクリームと赤い苺がドンと出てくる感じ。
あれを見ると、もう我慢できなくなりますね。

フォークで一切れずつ上品に食べる?
ノンノン!!
顔を近づけてそのままガブリ!でしょう?
そしてそのままクリームに顔を移して嘗め尽くして、最後はスポンジをあぐあぐと!
ポイント
クリスマス度は満点!迷ったらこれですな^^
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2.チョコレートクリームケーキ

※イメージ画像です
チョコレートケーキは我がホールケーキ人生でも、絶対に見過ごせない存在ですな。
何がいいって、この「重々しさ」ですよ?
たっぷりコーティングされたココアパウダーに、ふわふわのチョコレートスポンジ。
その間には、たっぷりの濃厚チョコクリーム。
他のハード系チョコケーキとは違う、ソフティなチョコクリームがこの上なく口に優しいんですよ。

そこまでやって、ようやく私は満足するのであります。
しかも、ここにほんのり洋酒のコクと苦みなんぞ効いていたら、もうたまらんです。
濃厚なカカオの苦みと、洋酒の香り、
チョコレートの甘さをグッと引き締めてくれる、あの大人の味わい。

気が付けば、ホールの半分がなくなっているくらいの勢いを毎年のクリスマスで感じております。
そして濃厚なチョコレートを食べたあとに飲む、アツアツのブラックコーヒーも最高。
クリームチョコなので口当たりも良く、スポンジも優しいので、気が付けば15分ほどで平らげてしまえるほどに大好物の私でございます。
ポイント
チョコ好きの家庭の本命。洋酒が香るタイプなら大人の夜に。
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3.ザッハトルテ

※イメージ画像です
チョコレート好きなら、これも外せません。
濃厚なチョコレートケーキの表面を、さらにチョコレートでコーティングしたような、見るからに重そうなケーキ。
こういうのがいいんですよ。
「今日はチョコレートを食うぞ!」と腹を決めて、こういう濃厚なホールケーキに挑みたいんですよ。
重い装甲を身に着けたソルジャーのようなチョコレート戦士を。

そんなハードな見た目なのに、スポンジの間にはアプリコットジャム(もしくは生クリーム)。
チョコレートの濃厚な甘さの中に、ほんのり甘酸っぱい風味や甘さが入る優しさ。
そして表面は、ツヤッとしたチョコレート。
この見た目。
この装甲感。
たまらんですよ。
ナイフを入れると、表面のチョコレートをスッと切り裂いて、中の濃厚なチョコレートスポンジへいく、あの力強い感覚。

まずはそのままガブリ。
何にもまして板チョコのような固さがチョコ好きには、この上ない安心や信頼を感じさせてくれるんですよね。
そこに生クリームをトッピングに載せれば、言うことなしですね!
ポイント
重厚な見た目で、大人のクリスマスの主役に。
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4.ガトーショコラ

※イメージ画像です
ガトーショコラは、チョコレートケーキとはまた違うんですよね。
チョコケーキはまだ「甘さ」があるんだけど、ガトーは「濃さ」のレベルが一段上がるんです。
フォークを入れた瞬間から、しっとり、ずっしり。
口に入れたら、チョコレートの濃厚な味が一気に広がる。

ジュワッと口に染み込むカカオスポンジの濃密な世界観に「オーマイガーっ!」
個人的には、この「濃厚なチョコ+たっぷりのクリーム」という組み合わせは、甘党にとってかなり危険な組み合わせだと思っています。
だってチョコレートとケーキとクリームの「チョコ甘党会員の欲望のすべてが詰まっているから」。

さらにホールで食べる場合は覚悟が必要。
その濃さと質感とパンチ力は普通のホールケーキの数倍はあるもんですから。
でも、そこをあえて顔面を突っ込むのがスイーツクレイジーな甘党冥利というもんですよ!!
ポイント
濃厚な一台。生クリームを添えれば華やかに。
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5.チーズケーキ

※イメージ画像です
自分が好きなチーズケーキは「フワッ」としてないのが好きなんです。
チーズの香りと濃厚さがみっちり詰まった生地の中に「グワシッ!」と顔をうずめるのが夢でもあるんです。
その旨味とニオイと滑らかな表面の「すべすべ感」にしばらく触れていたい。

それでいて歯をつければ、濃厚なチーズのコクと、ケーキらしい甘さがちゃんと出ているのが最高。
食べた瞬間に「チーズ濃いな!」と思えるタイプもいいですし、ソフティな味わいが出てるのもそれはそれであり。
なめらかでクリーミーで、口の中にチーズの余韻が残るスタイル。

そこへ生クリームなんか添えてあったら、もう完璧!
チーズケーキはクリームやチョコケーキと比べて「包まれ感」や「パンチ力」はないのですが、代わりに「発酵フレーバー」「旨味」が堪能できるので、栄養と口当たりの心地よさが楽しめるのが良きですね!
ポイント
生クリームが苦手な家族にも、選びやすい一台。
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6.モンブラン

※イメージ画像です
秋の味覚の代表格でございますね。
栗の甘さとクリームの組み合わせが反則ですよ。
とくにあの「麵スタイル」のクリーム。
見るからに「ずるずると飲みたい」と思わせてくれるヌードル形状は、子供の頃から憧れの対象でありました。

栗の風味がしっかりしたクリーム。
その下にはスポンジやメレンゲ。
そして中央には生クリーム。

栗の渋みがほんのり加わった独特の甘みが「秋」という季節感を味わせてくれて「ああ、紅葉も山の木々の彩も移ろいゆくもんだなあ」と郷愁感に満ちた想いにさせてくれるのがなんともいえません。
しかもですね、モンブランは一個の小さなケーキでも「味の凝縮度が高い」のが魅力なんですよね。
外側の栗クリームだけでも濃いのに、中のホイップで濃さと優しさの二重奏になって、味に「飽き」が来ないのが最高。
なのでショートでも普通に満足できます。

秋の夜更けに顔じゅうマロンクリームだらけにした男が「ふふ・・」とほくそ笑む恐怖の絵面。
そんなホラーな魅力を持っているのもモンブランの美味しさの魔力というものですね!
ポイント
秋の味覚ですが、栗好きがいれば冬の夜にも。
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7.抹茶ケーキ

※イメージ画像です
抹茶の香ばしさが鼻腔に心地よいホールケーキでございます。
抹茶のほろ苦さを感じた直後に、クリームの甘さが追いかけてくる、あのなんともいえない幸福感。
甘党だからといって、何でも甘ければいいわけではないからこそ、抹茶の苦味が効いてくる「大人の美味しさ」。
それがクリームの甘さがさらに際立たせてくれる「味覚の引き立て感」。

カカオほどの苦みや癖の強さがないのも「世間ウケ」する大衆的な魅力でもありますね。
そんな私の抹茶への思いは単にその「芳しい香ばしさ」だけではありません。
そんな私が抹茶に期待しているのが「カテキン」です。

体に良いとされる非常に宜しき成分ですよ?
アンチエイジングに良いとされる抗酸化成分のカテキン。
香ばしさとカテキンの二重の幸せ。
そんな抹茶のホールケーキに顔をうずめながら「よろしく頼む!」と矛盾に満ちたお願いをする、聞き分けのない甘党オヤジなのでありました。
ポイント
洋風の食卓に、和の変化球を。
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8.ティラミス

※イメージ画像です
ティラミスをホールで食う。
これもかなり夢がありますよね
マスカルポーネのクリームがたっぷりで、その下にはコーヒーを染み込ませた生地で、表面にはココアパウダー。

この組み合わせ、考えた人は本当に偉いと思います。
クリーミーで甘いのに、コーヒーのほろ苦さが入るから、また次の一口が欲しくなる、あの感じ。
とはいえ、食べすぎには気を付けないとね。
味も濃いですし、エネルギー値もハイクラスですから。

でもそこをあえて踏み抜くのが、歴戦の甘党の心意気というもの。
多少のカロリー摂取と糖質の高さに恐れおののいていてスイーツ実食ライフなんてやってられません(といいつつ食後にゼロカロリー茶をがぶ飲みする根性のなさよ)
表面のチョコムースとスポンジのジワリ感、クリームの組み合わせに感謝しつつ、いつの日かドでかいティラミスのボックスに顔をうずめてびちゃびちゃになりながら制圧したいと思ってますよ。
ポイント
コーヒー好きの大人向け。ほろ苦さが夜に合います。
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9.生クリームたっぷりのフルーツケーキ

※イメージ画像です
これはもう、名前からして私のためにあるようなケーキです。
ふわふわのスポンジに、たっぷりの生クリーム。
そこへ苺、桃、マンゴー、キウイ、オレンジ、ブルーベリーなどのフルーツを惜しげもなく投入。
ホールを切ったとき、断面にスポンジとクリームとフルーツが何層にもなっている、あの感じ。

しかも、クリームが薄っぺらいんじゃないのがポイントです。
「これ、スポンジよりクリームのほうが多くない?」
というくらいの勢いでお願いしたいくらい。

そこへフォークを突き刺して、スポンジ、クリーム、フルーツを一気にすくう幸福感。
フルーツの甘酸っぱさに、生クリームのまろやかな甘さ。
フルーツの酸味があるから、いくらでも食べられますね。
ホールケーキの場合だと、一切れ食べて終わりじゃないのがいい。

冷蔵庫を開けたらまだ残っている。
最高じゃないですか。
もうフォークなんか使わずに、顔を埋めてクリームを怒涛の如くに口に流し込みたい欲望。
フルーツを口に放り込み、クリームを喰らい、スポンジをあぐあぐ。
最後にホールの皿に残ったクリームまでナイフですくって食う。
ケーキ好きの理想の境地ですね!
ポイント
華やかさ重視。にぎやかな食卓向け。
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10.ナッツ系ケーキ

※イメージ画像です
そして最後は「食感&濃厚系ケーキ」です。
チョコの濃厚な甘さと香ばしいナッツの組み合わせが至極。
そこへ生クリームやチョコレート、キャラメルまで絡んでくる、あのたとえようのない世紀末感。
もう、甘党を太らせるために作ったとしか思えないような組み合わせですな。
キャラメルは、遠慮なく甘くていい。
ちょっとほろ苦さがあってもいい。
ふわふわのスポンジ。
さらにクリーム。
もう一度言います。
「下腹の脂肪が決壊寸前なり」
やばすぎますよ?
でも止められない、止まらない。薄く塗っただけのクリームでは物足りない。
スポンジの間からクリームが「こんにちは」と顔を出してくるくらい。
表面のナッツの食感も良さげですよね。
キャラメル or チョコソースの香り高さと合わさって、上品な味わいを口の中で展開してくるだろう、あのヤバさ。
そこへ生クリームを添えるとですな・・・・
【追伸】健康とかカロリーとか、もうどうでもいいやという境地になりました
ポイント
紹介したようなナッツが散りばめられたケーキの扱いがなかったので、ワンポイントでナッツが使われている本格チョコケーキを貼って置きます。
まとめ
ホールケーキを「ただ丸ごと食べたい!」と語るだけの「甘党の叫び」レビューでございました。
ケーキに顔をうずめてクリームの海を前進する経験は10代の頃に何度かありますが、さすがに成人してからはないというもの。
ある程度の年齢になった今では下腹と血糖値の心配もあるので、ますますその実現は困難になってます。
でもいつかまたしてみたいですねえ、酒に酔った勢いでも(笑)
この記事にたどり着いた読者さんは、きっと私と同じくケーキクレイジーな皆さんでしょうから、この気持ちは分かるはずですよ?
ぜひともにホールケーキの夢をもう一度。
クリスマスでも誕生日でも記念日でも、周りを気にせずにドカンといってみましょう!!