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丸福「こだわり珈琲店の名物プリン」の優しさと繊細さの味わいに惚れた!

2021年5月14日

珈琲で有名な丸福のプリン紹介です。

丸福シリーズはコーヒー入りのスポンジケーキを以前にもレビューしましたが、ほのかに香るコーヒーの香ばしい風味に「ああああん!」と男ながらに身悶えしてしまったセクシーな記憶があります。

そんな丸福の官能の刺激する至福のスイーツ編として私の目の前に再登場した、今回の名物プリン。

その味わいは実に・・・な素晴らしさでした。

・・・・の部分を知りたいわ!という方は、早速レビューをご覧くだされ!


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丸福「こだわり珈琲店の名物プリン」実食レビュー

パッケージの中央にある独特のロゴが丸福を強烈にアッピールしています。

原材料はこちら。

牛乳、クリーム、液卵、砂糖、粉末水飴、糖類加工品、カラメルシロップ

のメインキャラクターたち。

プリンと言えば「プッチンプリン」のイメージが強くあるので、開けたときの見た目が「プリンプリン」している絵を想像していました。ところがここでは・・・

なめらかです

いや、むしろわずかな気泡と細やかなブツブツ感が生地の繊細さを象徴しているようにも感じます。

うむ!やっぱりなめらかですね!

スプーンですくったときの「スッ」とした感覚が、普通のプリンのような「サクッ」系のほんのわずかですが感じる抵抗感とはまったく異なる「繊細さ」を銅器から感じさせてくれます。

この時点での香りは「ミルクコーヒー」。

もちろん原材料表には丸福自慢の香ばしコーヒーは一切入っていないはずですが、ひょっとしたらだまし討ちで数ミクロンのコーヒー粒子を混入させているのかもしれません。

そんな卑怯な真似は許さん!ということで、身をもって味わうことにしました。

パックンちょ!

うむ!優しい口あたりでござる!

柔らかくてしとやかで、卵の風味がふんわり漂う優しい食感のプリン。

クリーミーすぎる生地はあたかもヨーグルトの如くです。

さらにスプーン入れしていきますと・・

 

出ました!カラメルソース!

プリン定番の底に貯められたカラメル池を掘り当てた暁には、差し込んだスプーンドリルをさらに地中奥深くに挿入していきカラメル石油をドバーっと噴出させるのが、プリンを食べる時の作法なのですよ!

ドバっと噴き出た後のカラメルまみれになった優しきプリン生地です。

甘くほろ苦い味わいのカラメルは卵の濃厚な風味とヨーグルトのごとき優しき生地感に静かに浸透していき、その強い個性がたちまちのうちに「とろとろ」「ふわふわ」なテンダーな風味に早変わりしてしまいました。

その結果、

・苦すぎず濃すぎない

・トロリとした柔らかいプリン生地

・カラメルの濃さと卵の風味がバランスよくタッグを組んでいる

という感想に至りました。

結論

生地の繊細さが他のプリンに比べてもズバ抜けてます。

このレベルの口とけ感は過去に食べた「神戸フランツの魔法の壺プリン」か「プリン研究所の真プリン」に匹敵しますね。

【神戸フランツ】「魔法の壺プリン」実食!とろけるようなクリーム風味に惚れた!

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【プリン研究所】溶けるような柔らかさの「真プリン」実食レビュー!

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しかもこれらのブランドはそれなりの価格の上での口溶け感なのであって、今回の丸福は100数十円かそこらのコンビニ・スーパー印なのですから、その味わいのレベルの高さがうかがい知れます。

ミルクコーヒー風の香りも非常に宜しくて、いかにも丸福を感じさせてくれて嬉しくなりますね。

欠点をいえば、卵の風味を利かせすぎて、少し生っぽいというところ。

卵系のスイーツにはありがちな欠点なんですが、気にならない人や好きな人もいるので、あながち欠点とは言い切れない面もあるのかもしれませんね。

その他のサッパリ感やカラメルを混ぜたときの濃さとしとやかさの絶妙な味わいは至福でした。

安価なプリントしてはハイレベルだと思うので、ぜひコンビニやスーパーに行ったときには試してみて欲しいと思います。

通販でも販売しているので、贈り物用やまとめ買いしたい人はぜひ^^

【丸福珈琲店】濃いコーヒーバウムクーヘン&パウンドケーキ実食レビュー

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