【マテス ファンタジートリュフ】フランスの極美味チョコ実食!ビターで滑らかな口どけ感に指が止まらない!

投稿日:2019年2月18日 更新日:

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フランスのトリュフチョコのレビューです。

職場の方からバレンタインで頂いたチョコをようやく食べることになり、今日それを頬張ることになりました。

チョコの名前は「マテス ファンタジートリュフ」。

このチョコは行きつけの成城石井で見かけたことがありました。

贈ってもらった方には、もちろんそのことは聞いていませんが、その人も相当なチョコ好きなので、おそらくはby成城石井だと思われます。

個人的にはあまりトリュフチョコには食指が動かず、これまでもあまり食べてこなかったのですが、今回はせっかく頂いたのだから「ガッツリ」頂こうと。

そして多分スモールサイズだろうから、ものの「1分」で喰らい尽くしてやろうと。

それこそ片手を腰に当てながら、ボックスごと口に当てて缶ジュースを飲み干すがごとくに「ごきゅごきゅ」とトリュフの固形ジュースを一気飲みしてやろうじゃないかと。

そんなある意味「舐めて臨んだ」トリュフ実食。

やられました。

完全に私の思い違いです。

想像以上の美味さに感激しました。

口に当てたトリュフのボックス震わせながら男泣きです。

「俺は・・・俺は間違っていたよ!!」

溢れ出る涙でトリュフのココアパウダーを濡らしながら私は食べ続けました。

あまりにもの美味しさに時を忘れてしまうほどに・・・

そしてついに!

えっ?

もういいから、さっさとレビューしろって?

承知いたしました。

では早速ご覧に入れましょう。

マテスのトリュフがもたらす驚きの味わいの世界を。

いざ!おフランスチョコの海原へ!!

「マテス ファンタジートリュフ」外観レビュー

まずは見た目をご覧あれ。

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カカオ色のボックスです。

まずまずの大きさでしょうか。

では原材料は?

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低脂肪ココアパウダー、ホエイパウダー(乳製品)、ココアパウダーの3パウダーが光ります。

いわゆる「パウダー3兄弟」(そうくると思ったでしょう?)

原料国はフランスで、お菓子の本場の実力が期待できます。

実際にネット上でもマテスのトリュフチョコの評判は上々で、かなり美味しいとの噂がありますね。

マテスの公式ホームページ上でもトリュフチョコの紹介もあります(フランス語です)

Truffes au Chocolat Fabrication France | Chocolat Mathez

おフランスの文化の香りを期待しながら、箱を開けてみますと・・

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シルバーの内袋が見えました。

取り出してみましょうか。

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けっこうな質感を感じますね。

触った感じも密度高めで、決して中身スカスカのトリュフな雰囲気ではありませんね。

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では開封といきましょう。

おおお

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おおおおおおお

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カカオ強めの酸味のある香りで、単なる甘さだけのトリュフではない大物感を感じさせてくれます。

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銅鐸のように先が尖がった見た目が何気に可愛いトリュフ一つまみ。

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では早速、食べてみましょうかね!

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「マテス ファンタジートリュフ」実食レビュー

実はこのチョコは頂いてから今日まで冷凍庫で保管していたのですよ。

ですから、取り出して開封してみると、中のトリュフは結構カチカチ状態でして。

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(ちゃんと食べられるのだろうか・・)

一瞬、不安になりましたが、そこは歴戦のチョコ実食家の私。

(たとえ固くて歯が折れようとも私は前に進む。なぜなら・・)

目の前にチョコがあるからだ!!

パキッ

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匍匐前進で突撃を展開した初戦のチョコバトル歯噛み第一弾の直後、固かった冷凍トリュフチョコの半分があっけなく割れてしまった瞬間でした。

歯を入れた後に固さをものともせずに猛然と「どぇええええええええいっ!」と歯入れしたすぐ後に訪れた「意外なソフト感」。

確かにファーストインパクトは固さを感じましたが、そこを恐れずに圧力を歯で加えると、意外なほどに簡単にパキっという音をたてて割れていったのでした。

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その瞬間、トリュフチョコのココア強めでビターな香りと味わいが口の中に広がります。

続けてまろやかで滑らかなチョコの歯触りとビターな甘さが絶妙にマッチしながら、爽やかな後味を残しながら喉の奥に消えていきます。

あまりにも滑らかすぎる口当たりに私は我を忘れました。

(これは美味い)

マイルドというにはビターであり、滑らかというにはカリッと感が強すぎる。

それでいてココアパウダーのほろ苦さが食感を刺激し、口に残るまろやかビターチョコの旨みを最大限に引き出している・・・

想像以上の攻撃力。

予想を越えた「やめられない、止まらない」感。

袋に伸びる指が止まらず、指先と口の周りをココアパウダーだらけにして「トリュフが、マテスが・・」と唸り続けているチョコ廃人。

気が付けば朝になっていました。

机の上には空箱になったマテスのボックスと銀の袋、そして無数のトリュフパウダー、そしてその横で指をトリュフの形にして口をパクパクさせている無意識の私。

「マテス・・・」

口の周りをココアパウダーだらけにしながら、私は目の前の空箱になったマテスに語り掛けました。

「負けたよ」

そういいながら、手元のすっかり冷めたコーヒーカップを持って軽く上げました。

「史上最強の ”かっぱえびせんチョコ” に乾杯」

フッと微笑み、最後の一つまみを口に入れるのでした(完)

まとめ

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マテスのトリュフチョコの実食レビュー、如何だったでしょうか?

最後は久しぶりに小説風に締めてみましたが、実際の状況もかなりこれに近い感じで実食の終わりを告げていましたね。(もちろん朝まで寝ていたわけではありません笑)

本当の感想もリアルに美味しく、ビターなココアパウダーの香りと、カリッとしていながらも滑らかな絶妙の口当たり、最後にスッと溶けるように消えていきながらも、ほのかな甘さを残していく・・・

これは噂通りの味わいだなと。

家族に食べてもらっても「美味しい」と褒められ、自分の舌が間違えていないことを実感しました。

久しぶりに味わった本物の「指が止まらないチョコ」の美味しさです。

ぜひとも皆さんにも味わってほしいですね。

「止まらない、辞められない」最高の味わいタイムをぜひ!

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>>【マテス ファンタジートリュフ】マール・ド・シャンパーニュ実食!洋酒とビターチョコのコクまろ風味が絶妙だった!

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